What we do
【企業の採用課題を、本質から解決する「ワンストップ・パートナー」】
私たちは、スタートアップから大企業まで、あらゆる企業の採用課題に向き合い、解決へと導くエキスパート集団です。
単にツールを導入するのではなく、企業のフェーズや文化に合わせて「どのツールが最適か」「どう運用すべきか」「いま必要な対策は何か」をゼロから設計し、実行・運用までをワンストップで引き受けています。
その徹底的な現場主義と課題解決の知見を詰め込み、いま最も力を入れているのが、次世代のスタンダードを目指す【しゃべる就活】です。
これは、従来の効率重視の就活をあえて否定する、“日本一めんどくさい就活イベント”。
「入社後に活躍すること」をゴールに掲げ、独自のシステムで学生の対話力や適応力をリアルタイムにフィードバックし、企業が「実際に働く姿」を見てスカウトする場を創っています。
主要事業での安定した基盤と、この【しゃべる就活】という唯一無二の武器を携え、私たちはIPOを見据えた大きな挑戦の真っ只中にいます。
Why we do
【「らしさ」を測る、新しい物差しを創るために】
「20年以上変わらない物差しで、人の価値を測り続けていいのか」
私たちはこの問いに、本気で向き合っています。 現在の採用市場はツールが溢れ、効率化が進みました。しかし、学歴や知名度といった既存の基準だけでは、企業も学生も「本当に自分たちが活躍できる場所」を見失いつつあります。
便利になればなるほど、人が人を見極めるという「定性的で手間暇のかかるプロセス」が蔑ろにされている。私たちは、そこに危機感を感じています。
一生懸命に自己成長を目指す学生。その姿をじっくり観察し、丁寧にフィードバックを返す企業。
そんな、手間暇をかけてでも「本気で向き合う採用」が、今の世の中に必要だと信じているんです。
私たちのミッションは、「新しい価値基準を創造することで、すべての“らしさ”を体現できる社会を築くこと」。 自分にとって必要な働き方は何か、自社らしい採用とは何か。
それらを定義し、形にする手伝いをすることが、私たちの存在意義です。
How we do
【「力の貸し借り」を厭わない。チームでミッションを全うする醍醐味】
shabellには、20名ほどのメンバーが集まっています。 私たちが少数精鋭で、市場に大きなインパクトを与え続けられる理由。それは、個人の限界を超えて**「チームの力を最大化させるスタンス」**が根付いているからです。
私たちは、一人で抱え込むことを良しとしません。 クライアントの「困った」を解決するためなら、役職や年次は関係なく、取締役だろうが先輩だろうが全力で巻き込む。逆に、仲間のSOSには自分の持ち場を超えて全力で応える。
「自分にできることは何か」を常に考え、力の貸し借りを厭わない。
それこそが組織で働くことの醍醐味であり、ミッションを完遂するために最も必要なことだと考えています。
「正解のない“らしさ”」を追求する仕事は、時に泥臭く、高い壁にぶつかることもあります。だからこそ、最高にフラットで熱いチームで、お互いの強みを掛け合わせながら、圧倒的なスピードで新しい価値を形にしていきます。