EDUCOM Tech Blog
有志メンバーによる技術ブログです📝 完璧な記事を目指して手をとめるより、泥臭い検証や小さな学びを積極的に発信していきます🚀 メンバーそれぞれがアウトプットを通して思考を整理し、技術力を高めていくための「砂場」です🌱
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こんにちは!EDUCOM広報担当の鶴田です。
今回は、EDUCOMの情報管理部で最近スタートした「テックブログ」について、立ち上げから中心となって執筆を進めている豊田さんと角中さんにインタビューを行いました!🎤✨
テックブログを立ち上げた背景や、EDUCOMならではの「学びの文化」についてお話を伺いました。インフラエンジニアとして成長したい方、EDUCOMの技術環境に興味がある方は必見です!👀
2023年にEDUCOMに新卒入社。情報管理部に配属され、初年度はインフラエンジニアとして校務支援システムの設計構築~運用保守業務を担当。直近ではAWSをメインとしたクラウド環境での全体最適化(コストや手作業の自動化)を担当。
2025年にEDUCOMに中途入社。前職ではSIerでエンジニアとして勤務し、EDUCOM入社後は情報管理部にて校務支援システムの設計構築~運用保守業務を担当。直近ではテックブログに記載の通り、AWSを使った業務改善やSREの業務を担当。
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EDUCOMの情報管理部は、お客様と社内のインフラ環境を構築・運用・保守サポートする部署です。日々の業務を通して「子どもの未来にワクワクをとどける」というEDUCOMのミッション実現を目指し奮闘しています。
鶴田: まず、社外に向けて技術情報を発信するテックブログを始めたきっかけを教えてください!
豊田: 最近は、クラウドベースの設計が多く、クラウド技術の仕組みや役割を学ぶ機会が増えてきました。最新技術をキャッチアップしながら、業務の中で得た知識をアウトプットしていくことが、自分自身の能力向上につながると考えたのが大きなきっかけです。
角中: 私は入社を検討しているインフラエンジニアの方に向けて、EDUCOMの情報管理部の具体的な業務内容を知ってもらうために発信したいと考えています。私自身、転職活動の際に「EDUCOMがどんなインフラ技術を使っているのか」という情報が不足していると感じた経験がありました。求職者の方に具体的なイメージを持ってもらい、会社に興味を持ってもらうことが目的の一つです。
鶴田: 現在は、お二人を中心とした有志で記事を書かれているとのことですが、テーマはどのように決めているんですか?
角中: 単なる一般的な技術情報であれば、生成AIが回答する内容と変わらないので、業務で実施したことをベースに「組織にどのような価値を提供できたか」という文脈を大切にしています。まだ多くはありませんが、記事を読んだ社内メンバーから「こういうことはできないか?」という相談をもらうこともあり、少しずつ「相談先の目次」のような役割も果たし始めていると感じています。
豊田: 私も、業務で得たメリットや、同じ悩みを抱えるエンジニアの助けになるような内容を意識しています。例えば、コスト削減に関する記事など、実務に役立つ内容を発信していきたいですね。
鶴田: テックブログ以外にも、情報管理部には独自の「学びの文化」があるとお聞きしました!
豊田: そうですね。テックブログに加えて、Udemy Businessの活用や「ちょこっと勉強会」という取り組みを行っています。この勉強会は、資料作成に長い時間をかけず、15~30分程度の短い時間で、学んだことをアウトプットする場です。一昨年の9月頃から始めて、約2~3週間に1回のペースで、これまでに30回以上開催しています!
角中: 1人で黙々と勉強するよりも、勉強会で部内に共有したり、テックブログで外部に発信したりと、誰かに伝えることを意識して学ぶほうが楽しいですね。社内外のエンジニアから刺激をもらえたり、自分の発信にリアクションをもらえたりすることが、日々のモチベーションに繋がっています。
鶴田: 最後に、これからEDUCOMへの入社を検討している未来の仲間にメッセージをお願いします!
角中: テックブログの記事を見て、EDUCOMに興味を持ってくださる方が1人でも増えるとうれしいです。発信や繋がりを通じて技術を学ぶ楽しさを、ぜひ一緒に味わってもらいたいです!
豊田: 情報管理部のインフラチームは、技術を学びながらすぐに業務に反映できる環境が整っています。自分の技術を磨き、活躍できる場があるので、技術が好きな人にとってはすごく楽しい環境だと思います!
インタビューを通じて、自ら学び、それを周囲や社外に還元し、さらなる学びの輪を広げていきたいというお二人の熱い想いが伝わってきました。情報管理部の今後の発信から目が離せませんね!✨
EDUCOMでは、技術を楽しみながら共に成長できるエンジニアを募集しています。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーをお願いします!😊