コムデのラボ開発とは?
まず「ラボ開発」とは、一定期間・一定人数の専属開発チームを自社向けに確保し、社内チームの一部のように継続的かつ柔軟な体制で開発を進められる手法です。自社の要員を増やす必要がなく、要件変更や仕様の追加にも柔軟に対応できるため、スタートアップから大手企業まで、様々なニーズに対応可能な開発スタイルとして注目されています。
コムデでは、日本とベトナムの連携を基盤にしたラボ開発サービスを提供しています。特に、次の3点を軸に据えることで「スピードと品質の両立」という難題に正面から取り組んでいます!
ベトナム開発チームの高度な技術力
コムデのベトナム開発拠点には、フロントエンド、バックエンドはもちろん、AIやブロックチェーンなどの先端領域にも対応可能な技術力を持ったエンジニアが在籍しています。現地開発を率いるのは、ベトナム拠点CEOのQuan。彼は日本のIT企業での長年の実務経験を持ち、日本的な品質基準や開発文化を深く理解しています。
Quanは、単なる技術者としてだけでなく、システムアーキテクチャ設計やプロジェクトマネジメントの視点でも開発全体を俯瞰し、技術とビジネスの橋渡しを行っています。その結果、開発効率と品質を同時に追求するチーム文化が根付き、高い技術レベルと柔軟性を兼ね備えた開発体制が実現しています。
また彼の元で働くエンジニア達も全員、現地の有名大学でITを専攻し、3年以上の経験を積んだ非常に優秀な人材ばかりです。コムデベトナムではエンジニアもwantedlyに技術系記事を投稿していますので、ぜひご覧ください!先日は第一弾として、バックエンドエンジニアのNguyenがlaravelアップデート手順についてこちらの記事を作成しています。
日本人PMによる文化・品質の橋渡し
オフショア開発では、言語や文化の違いがプロジェクト推進の障壁になるケースも少なくありません。コムデでは、3人の日本人のプロジェクトマネージャーがベトナム現地に常駐しており、クライアントとのコミュニケーション、要件定義、進行管理などのあらゆるプロセスで中心的な役割を担っています。
この日本人PMがいることで、以下のような効果が生まれています
- クライアントの要望を直接日本語でヒアリングし、認識のズレなく開発に反映。
- 日本市場特有の品質やユーザビリティ基準を現地チームに的確に共有。
- 細やかな仕様変更にもスピーディに対応し、開発の手戻りを最小限に抑制。
リアルタイムな判断と柔軟な対応が可能な体制があることで、単なるラボ提供にとどまらず、実質的に自社内に技術チームを持つかのような開発体験が可能となっています!
日本QAチームによる最終品質保証
コムデでは、日本国内にQA(品質保証)専任チームを配置し、ベトナムで開発されたシステムをリリース前に再確認・検証する体制を整えています。これにより、以下のような多層的な品質保証が実現されています
- 日本基準での品質検証:国内市場の期待値に見合う品質を担保するため、日本のユーザー視点でUI/UXや機能面を最終チェック。
- ベトナムとの連携体制:バグや改善点についてはベトナムチームと即座に連携し、リリース前に改善を完了。
- 開発スピードを犠牲にしない二重チェック:QA工程を外注せず社内で内製化しているため、迅速な修正とフィードバックが可能。
開発のスピード感と品質は本来トレードオフの関係にありますが、コムデではこの三軸を活かすことで、両立を実現しています!
コムデのラボ開発は、こういった方におすすめしています!
- 開発スピードを求めつつ、品質も妥協できない
- 海外ラボは初めてで、言語や文化の壁が心配
- 要件変更が頻繁に発生しそうだが、柔軟に対応してほしい
コムデのラボ開発は、コストの最適化だけでなく、パートナーとして長期的に信頼できる体制づくりに重きを置いています。
コムデでは今回紹介したベトナム拠点も含めて、複数拠点で仲間を募集をしております。興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。