◾️はじめに
こんにちは、コムデ広報の森です。
コムデは
「感動をつくる、すごい会社」をビジョンに掲げ、
Webサイトやデザイン制作、アプリ・システム開発を通して
クライアントの思いに寄り添い、ともに伴走しながら
ユーザーに“伝わる形”へ表現する、価値提供サービスを行っています。
その根底にあるのは、
一人ひとりの挑戦や表現を大切にし、
周囲が自然とそれを支え、育てていく文化です。
それが今回、デザイナー社員3名が
「デザインフェスタ vol.62」に出展🎫という形で、社外にも体現されました。
本記事では、
デザフェスという社外イベントを通して見えた
コムデがどんな姿勢で人と向き合い、
どんなチームで日々のモノづくりに取り組んでいるのかをお届けします📝
◾️グッズモチーフに込めた思いと、デザフェス参加の背景
今回のグッズは、「売るため」だけに作られたものではありません。
コムデが大切にしているのは、モノづくりへの考え方や向き合い方。
それらを、ひとつの表現としてかたちにしたものでした。
今回のメインモチーフは、
「DQGirl(Double Quotation Girl)」
女の子の目に描かれている
「“ ”(ダブルクオーテーション)」は
“引用”を意味する記号です。
「DQGirl」には
ゼロから生み出すのではなく、
外から受け取ったインスピレーションを“引用”し、形にしていく。
そして、その「DQGirl」を見た人がまた、強さや万能感を“引用”し、次の表現や行動へとつながっていく。
そんな、「引用が循環していくモノづくり」の思想が込められています。
その循環を、画面の中だけでなく、
人の手に届く「体験」として成立させたい。
ーーそれが、今回デザフェスに参加した大きな理由でした。
この考え方は、自主制作にとどまりません。
コムデが行っているワークショップやクライアントワークにも、
同じ思想が通底しています。
一方的に答えを提示するのではなく、
対話を通じて、気付きを引き出し
クライアント自身の中にある想いや価値観を“引用”しながら、一緒に形にしていく。
その積み重ねこそが、
コムデのモノづくりの根底にある考え方です。
今回の出展者であるデザイナーのムラケンさんは、
制作の背景についてそう語ってくれました。
◾️制作〜設営〜接客:世界観が、人に届くまで
制作準備はギリギリまで続き、
「正直、一人では成立しなかった」と出展者のムラケンさんが振り返るほど、
多くのコムデメンバーのサポートがありました。
当日は、早朝から設営がスタート。
限られた空間の中で、世界観を丁寧に作り込みます。
イベントが始まると
ブースには次々と人が立ち止まり、
「かわいい」「おしゃれ」という声が飛び交います🗣️
購入に至らなくても、その一言一言が大きな励みになり、
参加メンバーは
「自己肯定感が爆上がりした」と語っていました😆
不安もあった中で迎えた本番でしたが
楽しさと達成感に満ちた、充実の2日間でした🎉
◾️支える側の声:チームで挑戦するということ
🗣️まっちゃん(サポートメンバー)
→主に、缶バッチ、お客さんの呼び込み、DQGirlの愛情伝達などを担当👩💻
🗣️まっちゃん:
「自分の好き」を見せたい熱量に圧倒されました。
出展するからこそ、今の自分のレベルがわかる。
その考え方にすごく感銘を受けました。
DQGブースは
世界観の完成度と、ワールドワイドな可愛さで
海外の来場者からも好評だったそうです🙌
🗣️ドルちゃん(サポートメンバー)
→主に、カレンダー制作、ポップ・お品書き、会計周り、準備など、ムラケンさんの苦手も含めて、諸々すべて担当🗓️
🗣️ドルちゃん:
イラストの魅力が一番伝わるように、見せ方を工夫しました。
次回は、さらにパワーアップしたショップにしたいです!
◾️応援が集まる:拠点を越えた“あたたかさ”
応援には、東京だけでなく
札幌・ベトナム拠点からもメンバーが駆けつけました。
差し入れや声援。チャットでの温かいコメント。
挑戦する側・応援する側、どちらにも感動が生まれていました。
🗣️ムラケンさん:
初めてなこともあり、正直、全然売れないのではないかととても不安でした。
ですが、みんなが来てくれたことで、支えられている、後押しされている感じがして、とても安心しました。みなさんから応援してもらえることが、こんなに心強くて、手伝ってくれたメンバー含め、とても感謝した2日間でした。
差し入れもたくさんいただけて、応援されてるなー…と正直、感動しました。
コムデメンバーあったけぇ…!あったけえ人でいっぱいです!!!
◾️まとめ:人の挑戦から始まる、コムデのモノづくり
今回のデザフェス出展は、
単なる個人制作やイベント参加にとどまるものではありません。
誰かが、「やってみたい」と手を挙げ
それを周囲が支え、応援する。
出展者であるムラケンさんは、当初は一人で商品準備を進めていましたが、途中からメンバーを巻き込んだ商品開発に取り組むようになりました。
その結果、商品は実際によく売れ来場者からも好評を得て、コムデメンバーを巻き込んだ一大イベントへと発展しました。
そんな挑戦と応援の積み重ねが、
一人ひとりの視野や表現の幅を広げ、
結果として、モノづくりの質そのものを高めていきます。
コムデが大切にしているのは、
個人の挑戦がチームのモノづくりにつながり、
その姿勢がクライアントへの価値として還元されること。
だからこそ、コムデの制作には
見た目のデザインや機能だけでなく、
背景にある思いや、お客様との向き合い方が自然と表れます。
人に向き合い、
表現に向き合い、
モノづくりに誠実であること。
それが、コムデのモノづくり、そして仕事に対する姿勢です。
一緒に働く仲間としても、
パートナーとしても、
長く信頼し合える関係を築いていきたい。
そんなコムデのカルチャーやモノづくりへの姿勢に
少しでも共感していただけたら、嬉しいです。
少しでも気になった方は、ぜひ一度お話ししましょう🙋♀️