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【社員インタビュー vol.3】スタートアップで活躍する人材は〇〇な人。モデル⇨リクルート⇨ベンチャーと渡り歩いた私が語る人材論


こんにちは!インターンの渡邉です!

今回は【社員インタビュー vol.3】として、コグニティが誇る美人社員の中薗さんにインタビューをさせてもらいました。

中薗さんがコグニティにジョインするまでの我が道を行くキャリアと、人事の視点からスタートアップで活躍する人材についてお話を聞いていきます!

コグニティに入るまで

ー中薗さんのこれまでのキャリアについて聞きたいのですが、コグニティが3社目でしたよね?

1社目はリクルート、2社目はスタートアップで働いてきました。1社目では、広告媒体の提案営業をしてましたね。

社員の教育体制も整っていたし仲間も熱量高く仕事に向き合っている環境で、学ぶことはとても多い会社だったのですが、働く中で自分の未来像と、実際に身につけられるスキルに差を感じ始めるようになり、

 ◯入社時の年齢が27歳(大学卒業後モデルとして活動していた)と遅いスタートだったため、無茶をしてでもビジネスパーソンとして駆け足で成長しなければという焦り

 ◯長い目で見た自分のキャリア像を考えたときに、営業のみではなくカバー範囲の広い仕事ができる環境で修行したい

このような思いがあったので会社として未熟でも、自分の努力次第で色んなことにチャレンジできる環境を求め、スタートアップへの転職を決意しました。

2社目は1社目と違い、人も制度も研修も何もないカオスなスタートアップだったので本当に大変ではありましたが、人事という肩書きを飛び越えて総務、経理、広報など、狙い通りさまざまな職域にチャレンジすることができました。

初めて経験する業務の一つ一つに対して粘り強く、知識をキャッチアップしながら取り組んでいくことで、自身と会社の成長に貢献できたと感じています。


ー先ほどお話にでてきたモデル時代の経験について少し聞いてもいいですか?

大学を卒業した後モデルをやってました。期間としては4年間くらいですかね。

経緯を話すと、最初は大学を卒業したら就職しなくてはいけないという世間の一般論に流されて、周りの友達と同じように就活をして、内定も頂いていたんですけど、、、

本当にこのまま漠然とした状態で就職してしまっていいのか、自問自答した時に

「別に就職しなくてもいいじゃん、やりたいことやりたいんだけど!!」

という結論に至り、モデルとして活動することにしました。(広告について学んでいて、自分が出る側で活動してみたかったのもありますね。)



ーぶっちゃけどうでした?つらかったですか?

めちゃくちゃしんどかったですね!!!

 ●オーデションには9割以上落ちるし…

 ●月給制じゃないから来月の給料がわからなくていつも不安な気持ちだし…

 ●大学時代の同期は普通に社会人をやっていて置いてかれる気持ちもあったり…

大学受験まで人生に挫折する経験も特になく、ぬくぬく育っていってしまい正直世の中なめてたんですけど…辛酸を嘗めるとはこのことかって感じでした。世の中甘くなかった…笑

でも自分と向き合った上で選んだ道だったからこそ、辛い状況でもとことん努力することできました。周りに流されず、意思決定を行う。そして、やりきる。今思えばそれが自分の人生の礎となっているかなと感じています。

コグニティを選んだ理由は?

これまでのキャリアで痛感した、バイアスがない意思決定の重要さ

-リクルート→スタートアップと経験をされて、コグニティにジョインされた理由を聞かせてください

転職活動を行う上で2つ、判断の軸にしていたものがあって

 1. 会社の規模感、カオスな組織かどうか

 2. 会社の理念に共感できるか、そしてその理念を達成するための具体的なロードマップを持っているか

を軸に探していました。

1つ目の軸に関しては、コグニティは海外での受賞歴などもありながら、フルタイム社員は未だ一桁台ということで会社のフェーズとしても組織としても自分が求めている環境があると思いました。

2つ目の軸に関して、コグニティでは「技術の力で、思考バイアスなき社会を。」という理念を掲げていました。(※コグニティの理念についての詳細はこちらをぜひご覧ください!)

人はどうしても思い込みや固定概念、世間的な一般論などに囚われた意思決定をしてしまいがちです。先入観から行なった選択で後悔をしたという経験が皆さんはないでしょうか?

私自身、大学を卒業したあとは就職するものという風潮が世間一般である中、モデルという道を選んだ過去があり、その選択は正しかったと今でも胸を張って言い切れます。

だからこそ、「思考バイアス」が無い社会を目指すというコグニティの理念には自分自身の身をもった経験から共感することできるものでした。

また、弊社代表の河野から将来的なビジョンと実現のためのロードマップを聞き、単に理念として掲げているだけでなく、本気で取り組んでいることが伝わったのでここで働こうと決意をしましたね。



ー実際に入ってみてどうでしたか?

先ほど話した2つの軸に関しては、入社前とほとんどズレがなかったです。

あと、いい意味で「変態」が多いなと思いました。笑


ー変態?笑

はい。笑

変な意味じゃなくて、自分の譲れないものがあってそのためなら、どんな環境でも前を向いて取り組んでいくような人です。私にも似たような部分があるので、働きやすいなと感じています!

スタートアップで活躍できる人材とは?

自分の中で譲れないものがある

ー人事を担当されている中薗さんにお聞きしたいのですが、スタートアップに転職しようとする人って、どんな人が多いですか?

現状の会社である程度やりきった上で限界値を感じ、裁量権の大きさや、より角度の大きい成長を求めてくる人は多いですね。

でもそこ止まりではなくて、実際に自分が入ったら何ができるかをブレークダウンした上でスタートアップで挑戦したいんだという志を持っている方は活躍できる人材だと思います。

そういう方は、将来自分がなりたい像/ビジョンが明確にあります。そこに自分を持っていくために、現状不足しているものを学ぶ手段として、スタートアップを選んでいると思いますね。


ー実際に面接では何をみていますか?

自身の中でスタートアップを選ぶ理由があり、その上でコグニティを選ぶ理由があるのかどうかについてみています。

これは事前に用意しておくというよりも、面接をしていく中で、その人のやりたいことや得たいものが本当にコグニティにあるのかを一緒に考えていければと思っています。

そのために、自分の考えを自分の言葉で伝えられるかは重要だと考えていますね。


ーこれらを踏まえて、スタートアップで活躍できる人をズバリ一言で表すと?

一言で言うなら、、、「変態」ですかね。笑

自分の中で譲れないビジョンがあって、他責にしない人材。

だからこそ、ちょっとのことでうじうじしないし、目標に向かって過酷でも耐え抜く力があると思います。

コグニティに興味を持つ方へのメッセージ

ー今後どんな方と一緒に仕事をしていきたいですか?

やっぱり自分の中で譲れないものがある人とは一緒に働きたいと思いますね。

会社としても海外進出などを見据えた転換期で、新しく取り組む業務が多く存在しています。だからこそ、手を挙げればやらせてもらえる、やりがいのある環境が十分にあるので、そういった方と一緒に会社としても個人としても成長していきたいです!



中薗さんありがとうございました!!

コグニティでは一緒に働く仲間を募集しています。興味をもって頂いた方、一度ぜひオフィスにお越しください!

それでは次回もお楽しみに!

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