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スタンダードのないUIの確立を目指して。デザイナーとして仕事の幅を広げ続けるmariさんに、クラスターの魅力をインタビュー。

今回は、6月にクラスターに入社したデザイナーのmariさんにお話を伺いました。


プロフィール
デザイン系の専門学校を卒業後、テレビ局の美術からキャリアをスタート。コロプラ(UIデザイナー・UI&プロモーション・WEBデザイン)、デザイン制作会社を経て、クラスターに入社。現在は、clusterのUI&UX設計やデザイン、外部資料のビジュアル作成、3D用のテクスチャのデザイン業務を行う。フリーランスでも装丁・広告・グッズ・ボードゲームのデザインを手がけている。


ークラスターに入社したきっかけを教えてください。


前職の同僚に誘っていただき入社しました。
その方にcluster上で使うアイコンを描いて欲しいと頼まれたことがきっかけです。

正直、メタバースに興味はなかったんですが・・・
クラスターはこれから急成長していく雰囲気を感じてすごく魅力的だなと思ったんですよね。
元々新しいことにチャレンジするのが好きという性格も関係しているかもしれません。

私は前職コロプラに勤めていて、ソシャゲ黎明期に会社が急拡大していく過程を体感できました。それと同じことが、これからクラスターでも起こりそうだなと感じています。

それと、クラスターだとほぼフルリモートで仕事ができるのも魅力に感じました!



ー実際に入社してみてどうですか?

分からないことはたくさんありますが、VRや3Dの話をメンバーとするのはすごく楽しく、入社して良かったなと感じています。

クラスターはまだまだ成長途中の会社で活気があります。
社員数は事前に聞いていたものの、まだ確立されていないメタバースに対して、こんなに人が集まっていることにはびっくりしました笑


ーmariさんは今はどのような仕事を行っているのですか?

デザイナーとして、clusterのUI&UX設計やデザイン、ビジュア

ル作成、3D用のテクスチャのデザイン業務を行っています。


clusterはクロスプラットフォームなので、スマホ・PC・VR・アプリ・ウェブサイトとデザインに幅があるのが特徴です。その中でも特に難しいのがVR。VRはまだ万人が理解できるほどのスタンダードが確立されていないので、デザインが難しいのですが、その分やりがいを感じて仕事ができています!



ー具体的にはどのようなフローで仕事をしていますか?

プロジェクトが立ち上がった最初期から、PM(プロダクトマネージャー)と一緒に入り「ユーザーにどんな体験をしてもらいたいか」という部分を考えることに時間を割いています。その後はエンジニアと連携をしながら、本デザインに取り掛かります。

クラスターは縦割りの組織ではないので、デザインの需要が発生したら、都度CGチームやマーケチームと協力をしながらデザインを作っていますね。

私は他の会社でもデザイナーを経験しましたが、クラスターではただデザインをするのではなく、ユーザー体験を考える部分から携われるのが、他の会社では得られなかった魅力だなと感じています。プラットフォームなので、ユーザーのリアルな声を聞いて、改修できるのもやりがいにつながっています。


ー業務で他チームと連携することが多いと思いますが、フルリモートでやりにくさを感じる部分はないですか?

リモートでのコミュニケーションに気を遣える人が多いので、仕事のやりにくさは特に感じませんでした。悩んだ時は、いつもデザイン室のDiscordに入って、メンバーと雑談や壁打ちをしながら解消しています!

また基本リモートですが、月に1回出社し、社員が集まる機会もあります。
「シュッサポ(出社日懇親会サポート制度)」と呼ばれる手当があるので、その日に懇親会が行われることも多いですね。


私はそこで自分にとってのキーマンやハブとなる人とリアルで会うことができました。一回会うだけで、文章だけの印象とはガラッと変わりますよね。コミュニケーションを円滑にする機会としてはすごく良かったです。


ー場も上手に活用されているんですね!もう少し具体的に仕事のキャッチアップの仕方について教えていただけますか?

仕事のやり取りはプロジェクトごとのslackチャンネルがメインです。
雑談や目的が曖昧な壁打ちはDiscordを使っています。

クラスターはリモートかつフレックスなので、チームメンバー全員がMtgに出ることができない場合もあるんですよね。なので、Mtg内容はきちんと議事録に残したり、Figmaを活用してデザインの意図やフィードバックができるだけ見えるように動いています。



デザイナーは成果物だけ最終的に見せることができれば、過程を気にしない会社も多いので、皆がこの意識を持っているのは助かっていますね。結果だけだとどういう意図でこのデザインにしたのかが分かりません。それだと自分以外の人が引き継いで仕事をする時に困りますよね。まだまだ徹底できていない部分もありますが、今後はもっと、これから入社する人が動きやすい状況が作れるのではと思っています。


ークラスターの社員はどのような人が多いと感じますか?

受け答えが丁寧な人が多い印象ですね。
あと穏やかで面白いことが好きなオタクが多いと思います!笑

私自身も広く浅くオタクです。漫画、ゲーム、本全般好きです。
ゲームは「大神」「NieR」にハマりましたね!

在宅なので、お昼休憩の時はゲームをしてリフレッシュしています。


ークラスターらしさが出ていますね!mariさんがクラスターの制度で気に入っている制度も教えていただけますか?

先ほども少しお話ししましたが「シュッサポ」は良い制度だなと思います。

あとはアバター出社!面接や会議のハードルがかなり下がります。
映像オフと一緒で顔は見えないですけど、映像オフとは印象が全然違いますね。コミュニケーションがとりやすいのに、すごく楽なので嬉しいです。



ー最後に、クラスターのデザイナーに向いている人、身につけておいた方が良いスキルがあれば教えてください。

自分から提案ができる人は向いていると思います。クラスターは面白いことにチャレンジしたい人が集まっているので、主体的に動ける人だと活躍しやすいのではないでしょうか。

UIデザインにおいては、マルチデバイスに対応しているので、各デバイスの特性を理解しておくと良いでしょう。clusterで実際にコミュニケーションをとったり、イベントに参加して遊びながら、clusterに慣れておくと良いと思います。

私自身まだ入社したばかりですが、クラスターは女性でも働きやすく、色々な個性がある人を受け入れる懐の深い会社だなと実感しています。
これから素敵なデザイナーさんと一緒に働けることを楽しみにしています!



クラスター社のデザイナーについてもっと詳しく知りたい!という方はこちらもぜひご覧ください!

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