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アドベント企画システム共有会を開催しました

地域科学研究所は、2025年12月23日(火)に、アドベント企画として「システム共有会」を開催しました。本イベントは、それぞれのシステム・分野の最新事例や開発状況、これからの方向性を、分野を越えて気軽に共有・議論することを目的としています。発表者だけが一方的に話す場とならないよう、各セッションにモデレーターを設置しました。背景に関する補足や質問を交えつつ、双方向のやり取りを重視した会となりました。今回のシステム共有会では、「知らなかった取り組みを学べた」「異なる分野の考え方が参考になった」など、分野横断的な交流ならではの発見がありました。今後も、気兼ねなく聞けて、話せる共有の場を続けてい...

「AI法務研修会」 を開催しました

地域科学研究所は、「AI法務研修会」を実施しました。当社はAIを活用した様々なサービスを提供しています。今回は、AIの安全な利活用に関して、法的な視点から10年以上にわたり研究を続けてこられた弁護士の先生をお招きし、AIを安全かつ戦略的に活用するための法的視点について学びました。AIが事業に深く関わる昨今、「便利さ」のみならず「リスク管理」や「倫理」を理解することが求められています。講義+ワークショップのスタイルで、社員一人ひとりがAIと一緒に成長するプロフェッショナルを目指す一日となりました。これからもAI利活用における実務知識と法的リテラシーを磨き続け、最大限活用できるように役立てて...

「3Questions -九州・沖縄地区編」に協賛企業として参加しました

地域科学研究所は、京都大学主催の「3Questions -九州・沖縄地区編」に協賛企業(リージョンパートナー)として参加しました。技術・学問などの水準に留まらず、その背後にある「問い」(素朴な疑問)のレベルで研究者同士、研究者と企業の「共感・出会いの場」として企画されたものが「3Questions」です。当社もポスター掲示のほか、グループセッション(ディスカッション)にも参加し、研究者や他企業の方々と、オープンかつ時に厳しい意見を交わすことができました。当社の取り組みとは異なる領域の研究者や一般の方が多くを占めていましたが、いただいたご意見や指摘はいずれも素朴ながらも的確で、返答に悩むこ...

社員研修・全社会議

地域科学研究所は、11月に社員研修、12月に全社会議を実施しました。◇愛知県・三重県 社員研修社員研修で、愛知県と三重県に訪問しました。現地での体験から、「クライアントに選択肢と体験を提供することの価値」、「物語や環境作りがクライアントの印象に影響すること」を学びました。日々の業務でも、このような視点を意識しながら、提案やサービスに活かしていきます。◇12月全社会議今回の全社会議は、明治26年創業、京都府宮津市にある「飯尾醸造」の5代目当主・飯尾 彰浩様をお招きし、「弱者の争わない戦略」というお話を聞かせていただきました。飯尾醸造様のお酢の試飲会も実施され、一般的なお酢との違いを体感し、...

地域科学の仕事:DXコンサルタント営業④

地域科学研究所のDXコンサルタント営業の業務内容と一日の流れについてご紹介します。◇通学路安全ワークショップタブレット端末GISを活用した通学路安全ワークショップでは、小学生と共に通学路を歩きながら、小学生自身に危険だと感じた箇所をマッピングしてもらいました。「点検」という視点で歩くことで、日ごろは気付かない小学生の目線から見た危険を認識できます。災害が多発し、大人がいない登下校中にも何か起こる可能性がある今の時代。GISは、子どもたちの安全を守ることにも活用しています。◇DXコンサルタント営業のある日のスケジュール08:30 朝清掃、朝礼09:00 訪問準備、移動10:00 A市B課 ...

地域科学の仕事:DXコンサルタント営業③

地域科学研究所のDXコンサルタント営業の業務内容についてご紹介します。◇備品オークション公共施設管理課では、GISデータを分析して公共施設の再配置、学校統合による廃校舎の管理などを行います。その結果、施設で不要になった備品が発生し、その備品を「備品オークションECサイト」で販売します。販売に必要なECサイトの構築も当社で行います。オークションで利益を出すことがゴールではありません。DXコンサルタント営業のミッションは、その利益をどのように活かすのか政策を提案し、効果を出すところまでです。利益を活用して給食費の無償化を実現したり、地域食堂の運営に充てたり、自治体が抱える社会課題の解決に導きます。

地域科学の仕事:DXコンサルタント営業②

地域科学研究所のDXコンサルタント営業は、自治体内のいくつかの部署や民間事業者、地域住民といった様々な関係者との橋渡し役も担います。まちづくりプロジェクトでは、教育・福祉・インフラなど異なる領域を横断しながら、総合的な施策を構築。システムやデータはあくまで手段であり、「どのように使い、どのように繋げ、どのように地域に活かすか」が問われる仕事です。それゆえ、ITや政策、地域社会への深い理解と、情熱を持って臨む必要があります。DXコンサルタント営業は地域に確かな変化をもたらしたい方にとって、非常にやりがいを感じられる職種です。◇主な業務内容AI ・GISなどのIT技術を駆使して豊かな地域社会...

地域科学の仕事:DXコンサルタント営業①

地域科学研究所のDXコンサルタント営業は、地域課題を解決するための企画提案・持続的な地域社会の実現を使命に掲げています。地方と都市が共に栄える社会を実現してはじめて、日本全体が豊かになります。私たちは、地方自治体と一緒に、住民が豊かさを感じられる地域社会、活気のある日本を目指しています。DXコンサルタント営業は、ただシステムやDXを導入することがゴールではなく、行政課題の「本質」に踏み込み、解決まで伴走していきます。課題のバックグラウンドにある住民の声や地域の歴史、自治体の財政状況、将来人口推計など、様々な角度から課題を分析し、より良い施策を提案・実行していきます。データ分析力と政策構想...

湯平白熊(はぐま)まつりに参加しました

地域科学研究所は、湯平白熊(はぐま)まつりに参加しました。毛やり(白熊)、お神輿、子ども太鼓が石畳街を練り歩き、五穀豊穣と地域の平和を願う谷川神社の伝統的な秋のお祭りです。今回は、石畳オーナー制度のオーナー様を白熊まつりにご招待しました。歴史の紹介や見どころの解説が地元ガイドによって行われ、湯平テラスでは地元料理を味わう交流会を実施しました。迫力あるお祭りを楽しみながら、マイ石畳を見て、心温まる地元料理を堪能する。そんな一日を通して、改めて湯平を好きになる時間を過ごせました。

サマーインターンシップの成果発表会と10月のイベント

地域科学研究所で行った10月のイベントをご紹介します。◇サマーインターンシップの成果発表会今回は、創生デザイナー、エンジニア、社会起業家部門での開催でした。学生さん自身で考えて成果を形にした発表が行われ、私たちも非常に勉強になりました。◇2026年入社予定の内定者懇談会2026年に入社する予定の内定者の皆さんと、内定者懇談会を実施しました。当日、10名の内定者の皆さんはメンターとなるスタッフとの交流を通じて、業務や社会人生活について意見を交換し、ランチを囲みながら親睦を深めました。入社がとても楽しみです。◇状態空間モデル・空間自己相関モデル状態空間モデル・空間自己相関モデルなど、データの...

地域科学の仕事:AIエンジニア④

地域科学研究所のAIエンジニアのプロジェクトについてご紹介します。◇自治体公式アプリの開発当社が開発した自治体公式アプリは、市民と共に進める「新しいまちづくり」をサポートするアプリです。行政からの情報発信に留まらず、市民が地域の課題や気づきをリアルタイムで投稿・シェアできる機能を搭載しています。自治体と住民が双方向に情報をやり取りしつつ、一緒に地域の課題に向き合える仕組みを叶えました。最新技術を活用したサスティナブルな地域運営の一助として、より一層の進化を行っていきます。◇ AIリサーチ独自開発の「地域科学AI」を使用し、地方公共団体の政策実現をサポートする先進的なリサーチとシステムの開...

地域科学の仕事:AIエンジニア③

地域科学研究所のAIエンジニアは、自治体の課題を解決へと導くためAI・ICT技術を活用したシステム開発を行っています。◇主な業務内容要件定義、設計、プログラミング、テスト、リリース・運用を繰り返し、クライアントの元へシステムを提供しています。設計、実装、運用まで全工程を手掛け、担当エンジニアが責任を持って最後まで業務を遂行します。エンジニアもクライアントの元へ訪問し、お客様と一緒にシステムを完成させます。クライアントからのご希望を直接伺うことで、丁寧なシステム開発を実現しています。◇ AIエンジニアのある日のスケジュール08:30 朝清掃、朝礼09:00 システム開発10:00 システム...

地域科学の仕事:AIエンジニア②

地域科学研究所のAIエンジニアは、現場の声に耳を傾け、地域住民と密にコミュニケーションを図りながら、「真に必要とされるシステムとは何か」を考え、ゼロから作り上げていきます。だからこそ、当社が開発するシステムはパッケージではなく、お客様一人ひとりの状況に即したシステムになります。私たちは、サービスやシステムの開発において、初めの企画・設計の段階からリリース後の運用・改善に至るまで、一貫して取り組むことを大切にしています。工程の全てに関わることで、途中で終わらせることなく、責任を持って成果をお客様にお届けする体制を構築しています。AIやICTの力を、ただの技術に留めず、誰かの生活をより良くす...

地域科学の仕事:AIエンジニア①

地域科学研究所のAIエンジニアは、社会課題を掘り下げて、AIやICT技術を活用したシステムを開発し、自治体の課題を解決へと導くことを使命としています。当社のシステムはパッケージ化されたものではありません。自治体によって課題は異なるため、お客様一人ひとりに寄り添ったシステムを開発し、社会課題の解決、具体的な効果を出し、新たな体験価値を提供しています。また、お客様が毎日使いたくなる、最も使いやすいシステム・サービスを目標としています。AIエンジニアの業務は、ただプログラムを書くことではなく、地域や社会が抱える課題の本質を捉え、技術的にどう解決できるかを検討するところからスタートします。技術力...

地域科学の仕事

地域科学研究所では、それぞれの職種で業務がはっきり分かれているわけではありません。私たちは毎日のように様々なプロジェクトを立ち上げ、進捗に合わせてフレキシブルにチームを編成しています。専攻や興味のある領域に関するプロジェクトがあれば、若手であっても自ら手を挙げてチャレンジできます。年齢や経験年数に関係なく、スキルと情熱があれば活躍の機会が広がっています。◇AIエンジニアAIエンジニアは、社会課題を掘り下げ、AI・ICT技術を活用したシステム開発を行い、自治体の課題を解決に導くことがミッションです。◇ DXコンサルタント営業DXコンサルタントは、地域課題解決のための企画提案とDX推進により...

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