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サマーインターンシップの成果発表会と10月のイベント

地域科学研究所で行った10月のイベントをご紹介します。◇サマーインターンシップの成果発表会今回は、創生デザイナー、エンジニア、社会起業家部門での開催でした。学生さん自身で考えて成果を形にした発表が行われ、私たちも非常に勉強になりました。◇2026年入社予定の内定者懇談会2026年に入社する予定の内定者の皆さんと、内定者懇談会を実施しました。当日、10名の内定者の皆さんはメンターとなるスタッフとの交流を通じて、業務や社会人生活について意見を交換し、ランチを囲みながら親睦を深めました。入社がとても楽しみです。◇状態空間モデル・空間自己相関モデル状態空間モデル・空間自己相関モデルなど、データの...

地域科学の仕事:AIエンジニア④

地域科学研究所のAIエンジニアのプロジェクトについてご紹介します。◇自治体公式アプリの開発当社が開発した自治体公式アプリは、市民と共に進める「新しいまちづくり」をサポートするアプリです。行政からの情報発信に留まらず、市民が地域の課題や気づきをリアルタイムで投稿・シェアできる機能を搭載しています。自治体と住民が双方向に情報をやり取りしつつ、一緒に地域の課題に向き合える仕組みを叶えました。最新技術を活用したサスティナブルな地域運営の一助として、より一層の進化を行っていきます。◇ AIリサーチ独自開発の「地域科学AI」を使用し、地方公共団体の政策実現をサポートする先進的なリサーチとシステムの開...

地域科学の仕事:AIエンジニア③

地域科学研究所のAIエンジニアは、自治体の課題を解決へと導くためAI・ICT技術を活用したシステム開発を行っています。◇主な業務内容要件定義、設計、プログラミング、テスト、リリース・運用を繰り返し、クライアントの元へシステムを提供しています。設計、実装、運用まで全工程を手掛け、担当エンジニアが責任を持って最後まで業務を遂行します。エンジニアもクライアントの元へ訪問し、お客様と一緒にシステムを完成させます。クライアントからのご希望を直接伺うことで、丁寧なシステム開発を実現しています。◇ AIエンジニアのある日のスケジュール08:30 朝清掃、朝礼09:00 システム開発10:00 システム...

地域科学の仕事:AIエンジニア②

地域科学研究所のAIエンジニアは、現場の声に耳を傾け、地域住民と密にコミュニケーションを図りながら、「真に必要とされるシステムとは何か」を考え、ゼロから作り上げていきます。だからこそ、当社が開発するシステムはパッケージではなく、お客様一人ひとりの状況に即したシステムになります。私たちは、サービスやシステムの開発において、初めの企画・設計の段階からリリース後の運用・改善に至るまで、一貫して取り組むことを大切にしています。工程の全てに関わることで、途中で終わらせることなく、責任を持って成果をお客様にお届けする体制を構築しています。AIやICTの力を、ただの技術に留めず、誰かの生活をより良くす...

地域科学の仕事:AIエンジニア①

地域科学研究所のAIエンジニアは、社会課題を掘り下げて、AIやICT技術を活用したシステムを開発し、自治体の課題を解決へと導くことを使命としています。当社のシステムはパッケージ化されたものではありません。自治体によって課題は異なるため、お客様一人ひとりに寄り添ったシステムを開発し、社会課題の解決、具体的な効果を出し、新たな体験価値を提供しています。また、お客様が毎日使いたくなる、最も使いやすいシステム・サービスを目標としています。AIエンジニアの業務は、ただプログラムを書くことではなく、地域や社会が抱える課題の本質を捉え、技術的にどう解決できるかを検討するところからスタートします。技術力...

地域科学の仕事

地域科学研究所では、それぞれの職種で業務がはっきり分かれているわけではありません。私たちは毎日のように様々なプロジェクトを立ち上げ、進捗に合わせてフレキシブルにチームを編成しています。専攻や興味のある領域に関するプロジェクトがあれば、若手であっても自ら手を挙げてチャレンジできます。年齢や経験年数に関係なく、スキルと情熱があれば活躍の機会が広がっています。◇AIエンジニアAIエンジニアは、社会課題を掘り下げ、AI・ICT技術を活用したシステム開発を行い、自治体の課題を解決に導くことがミッションです。◇ DXコンサルタント営業DXコンサルタントは、地域課題解決のための企画提案とDX推進により...

採用に関するよくあるご質問③

地域科学研究所の採用に関して、皆さんからよくあるご質問をQ&Aで紹介します。Q:自分の成長をどのようにサポートしてもらえますか?A:ブラザー&シスター制度として、新入社員一人ひとりに若手社員が配置されます。その他にも直属の上司がOJT面談を実施し、丁寧に成長をサポートします。Q:残業や休日出勤はありますか?A:残業は、月に平均7時間ほどあります。職種によって、月に1回程度休日出勤(イベント対応)がある場合もあります。Q:インターンシップはありますか?A:当社では長期インターンシップを開催しています。詳しくは公式HPをご覧ください。

採用に関するよくあるご質問②

地域科学研究所の採用に関して、皆さんからよくあるご質問をQ&Aで紹介します。Q:勤務地はどうやって決まりますか?A:基本的には、本人の希望を最大限考慮して勤務地を決めています。Q:転勤の可能性はありますか?A:会社都合の転勤はほとんどありません。結婚する、地元に戻りたいなど、本人の希望による転勤はあります。Q:社内の雰囲気や文化について教えてください。A:当社はコミュニケーションを大事にしています。毎朝の朝礼、年4回の大分本社に集まる全社会議のほか、毎年の社員研修旅行があります。Q:どんなスキルが必要ですか?A:特別に求められる資格やスキルはありません。形式的な資格ではなく、柔軟なアイデ...

採用に関するよくあるご質問①

地域科学研究所の採用に関して、皆さんからよくあるご質問をQ&Aで紹介します。Q:どんな人財を求めていますか?A:自ら考え、現場に足を運び、課題が解決するまでチャレンジする実行力のある方を求めています。Q:選考プロセスはどのようになっていますか?A:①書類選考、②オンライン適正テスト、③オンライン面接に進んだ後、④課題解決力テスト・面談があります。課題解決力テストの内容は職種によって異なるため、詳しくは公式HPをご覧ください。Q:内定後の研修はどのようなものがありますか?A:内定後から入社まで、合計3回の内定者懇談会を予定しています。Q:新入社員の初期配属先はどう決まりますか?A:入社後、...

湯平温泉街 石畳オーナープロジェクト

地域科学研究所は、大分県湯平温泉街の300年の歴史を持つ石畳を、オーナー制度で歴史と街並みを未来へ繋ぎたいと考え、2024年11月からクラウドファンディングを実施していました。2020年、2022年に豪雨被害に見舞われた湯平温泉は、復興に向けて歩みを続けていますが、依然として数多くの課題が残っています。伝統ある温泉街を未来に残すため、1つひとつの石にオーナーを募り、湯平を共にサポートしてくれる方を募集しました。そして募集期間終了まで1か月以上を残して、目標としていた寄付額に到達しました。温かいコメントもたくさんいただき、とても嬉しく思います。今後は、石畳オーナーになった方が湯平温泉に足を...

令和7年度大分県広域景観シンポジウム(祖母・傾自然公園エリア)開催

大分県には、日豊海岸やくじゅう連山など、いくつかの市町村におよぶ自然と人々の生活が形作る、美しく豊かな景色が広がっています。これらの広範な風景を次の世代へと受け継いでいくには、県民・行政・事業者が協力し、守り育てていくことが必要不可欠です。「令和7年度大分県広域景観シンポジウム」では、景観保全・形成の意義を改めて共有します。そして、その重要性や実践の方法について検討する場とし、地域科学研究所もコーディネーターとして参加させていただきます。祖母・傾自然公園エリアでの活動事例の紹介やパネルディスカッションを通して、今後の景観づくりにおいて理解を深める機会となることを目指しています。

Difyのエージェントノードの試行③

地域科学研究所は、Dify v1.0.0で新たに追加された「エージェントノード」機能を使用し、旅行計画アプリを試作しました。今回は複雑な問い合わせへの対応についてご紹介します。◇複雑な問い合わせへの対応アプリの動作を確認した後、「旅程の提案に加えて、交通手段・宿泊先・費用も含めて提案してほしい」という複雑な問い合わせをしてみました。エージェントは次の4フェーズで処理を行いました。①アクセス方法に関する検索②宿泊施設・料金に関する検索③飛行機による移動に関する検索④それぞれの検索結果を統合し、最終回答を生成各情報を段階的に集め、最終的には一貫性のある提案を生成してくれました。タスクの分解と...

Difyのエージェントノードの試行②

地域科学研究所は、Dify v1.0.0で新規追加された「エージェントノード」機能を使い、旅行計画アプリを試作しました。今回はアプリの構築とエージェントの動作についてご紹介します。◇旅行計画作成アプリを構築実際に、エージェントノードを使用して「旅行計画を立てるチャットアプリ」を作ってみました。構成内容は次の通りです。・チャット形式のインターフェース・Web検索対応のAIエージェントノード・思考戦略にReAct、ツールとしてBraveSearchを使う◇実際のエージェントの動作旅行先のイメージを大まかに伝えると、エージェントはリクエストに沿った提案を2段階で行ってくれました。・質問の意図を...

Difyのエージェントノードの試行①

地域科学研究所は、Dify v1.0.0で新しく追加された「エージェントノード」機能を使用し、旅行計画アプリを試作しました。今回はDifyとAIエージェント、エージェントノードの特長についてご紹介します。◇Difyとは?ノーコードでAIアプリを構築できるプラットフォームが、「Dify」です。プログラミングの知識がなくても、「ノード」という要素を組み合わせることで、アプリの開発ができます。また、大規模言語モデル(LLM)の活用のほか、RAG(検索拡張生成)対応のナレッジベースや、APIを連携するためのツール機能も備えています。◇AIエージェントとは?AIエージェントは、煩雑なタスクに対して...

ホームページをリニューアルしました

2025年7月に、地域科学研究所の公式ホームページを全面リニューアルしました。今回のリニューアルでは、サイトにアクセスしていただいた皆様に、当社の事業内容をより深く知っていただけるよう、事業内容のコンテンツを充実させ、Webアクセシビリティのアップを図りました。当社公式ホームページは、スマートフォン・タブレット端末からも快適に閲覧できるレスポンシブデザインを採用しています。これからも内容の充実を図り、わかりやすく、最新の情報を発信していきます。

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