こんにちは。レックスアドバイザーズ人事の鈴木です。
本日プロ野球が開幕しますね!
無観客試合とはいえ、ようやく日常が戻ってきた感じがして嬉しいです。
私は野球ファンというより甲子園ファンなのですが・・・
当社の社員はとにかく野球ファンが多いです!
仕事終わりにフレックス制度を活用して、皆で一緒に東京ドームへ観戦に行くことも。
今年はいつ頃になったら観戦にいけるでしょうか?
さて、先日
当社レックスアドバイザーズの『7月以降の働き方』が決定いたしました。
レックスアドバイザーズはWithコロナAfterコロナを通じて、新たな働き方を標準とし、
そのなかで成果と利益を出し、これからのニューノーマルでも世の中に必要とさせる会社であり続けるための進化を続けています。
まず4~6月の働き方から簡単にお話しをしますと・・・
当社は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、4/6~5/31までの期間を全社在宅勤務としておりましたが
緊急事態宣言が解除され6月1日以降は以下の勤務形態を取っておりました。
・基本的に在宅勤務
・必要があれば出勤・顧客訪問も可。
(毎月の稼働日数の30%(6日程度)を上限とする)
気になる出勤状況としては・・・
元々、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が出る前から在宅勤務を推進していたこともあり、
一日の平均出勤者数は9.64人
と、想定を大きく下回っており、ある意味在宅勤務が定着しているように見えます。
(2020年6月19日現在の在籍人数:105名)
そこで7月以降の働き方としては・・・
7月~12月末まで「基本的に在宅勤務」の勤務形態を継続
することが決まりました。
※必要があれば出勤・顧客訪問も可。上限:毎月の稼働日数の30%(6日程度)
※顧客訪問については先方の承諾を条件とする。
※出勤・顧客訪問は上席者の指示又は事前承認を必要とする。
感染状況の急激な変化や行政機関から指示等により、期間変更は適時行う予定ですが、
7月からの下期以降もリモート中心の仕事をして、顧客とのコンタクトを増やし成果を上げる方針で
業務フローや組織を整備していく予定です。
また当社は2020年4月よりコアタイムなしのフルフレックス制度を導入しております。
”在宅・リモートワーク×フルフレックス制度”
私たちが場所や時間に縛られない成果を追う仕事を創意工夫し、実現することで
『働き方改革』を推進していきたいと考えています。
生産労働人口の減少と人材の流動化・多様化が進む今日。
「人と企業、双方に本当に必要とされるサービスを提供したい」
「より多くの人が仕事を通じて幸せになれる世の中を実現したい」
「専門的なスキルを持つ人の多様な働き方を実現し、やりがいや幸せを感じてもらいたい」
私たちは、一人ひとりの個人の可能性を広げ、企業には課題やニーズ、状況に合わせた
人材ソリューションを提供することで、これからも「人と企業の成長」を支援していきます。
さて、今回の人事ブログでは7月以降の働き方とともに会社の熱い想いを語ってしまいましたが(笑)
次回の人事ブログでは「在宅×フルフレックス勤務で働いてみての感想」などなどお伝えできればと考えています。
6/26(金)配信予定の新卒ブログでは、「在宅勤務による変化」について
新卒社員が実施した全社アンケート、社員のリアルな現状についてレポートをいたしますので
楽しみにしていてくださいね!
以上、人事の鈴木でした。