【社内報】キャリアもライフも、自分らしく。REX流「柔軟な働き方」と私たちの成長ストーリー
REX(レックスアドバイザーズ)は
女性の活躍推進に関する取り組みが優良な企業として、
厚生労働省より「えるぼし認定」を受けました!
【採用】【継続就業】【労働時間】【多様なキャリア】など
様々な評価基準をクリアした、いわば【国のお墨付き」です。
今回は、社内で活躍する4名の女性社員に、
それぞれの視点から「REXでの働きやすさと成長」について
本音で語り合っていただきました!
1.「自分が成長した」と感じる瞬間
採用担当: 皆さん、お集まりいただきありがとうございます!今回は「仕事と子育ての両立、そして女性の活躍」をテーマにお話を伺います。さっそくですが、REXでのキャリアの中で「成長したな」と感じた瞬間について教えてください。
曽宮: 私は、チーム内の取りまとめを任せてもらえるようになり、自分の裁量が大きくなった時に一番成長を実感しましたね。責任は増えましたが、その分やりがいも大きくなりました。
三本: 私は日々のお客さまとの関わりの中で感じています。入社当初はクライアントのご要望通りに動くのが正解だと思っていましたが、今は候補者の方に対しても希望通りに進めていくのではなく、違った角度から提案してみるなど、担当者として自分の考えも提案することを意識しています。
村上: 私は常に「今」この瞬間が一番成長していると感じています! 立ち止まらずに挑み続けることが成長なのかなって。
吉岡: 素敵ですね!実は私は「成長した!」と劇的に感じる瞬間ってあまりないんです(笑)。ただ、以前支援した転職希望者の方や、採用企業の方から「直接的な関わり」がない時にもふと相談の連絡をいただくことがあって。そんな時「何か選択肢を示してくれる存在として認められているのかな」と嬉しくなり、少しずつ成長できている証拠と感じます。
2.フルフレックス・リモートワークのリアルな活用法
採用担当: REXの特徴でもある「リモートワーク」や「フルフレックス」の制度について、実際どのように活用されていますか?
曽宮: 私は以前、通勤に往復2時間半くらいかかっていたので、これがゼロになったことが何より大きいです! 朝の満員電車のストレスから解放されて、その分の時間を有効活用できるようになりました。
村上: 私は子どもが高校生になり、初めてPTAの役員を引き受けたんです。コアタイムなしのフルフレックスのおかげで、有給休暇はしっかり「自分の休日」として残しつつ、仕事と学校行事のサポートを両立できています。大変ではありますが、子どもとの関わりは今までで一番充実していますね。
吉岡: 私は在宅勤務のとき、18時前後に「中抜け」をしています。家族と一緒にご飯を食べて、散歩をしてから夜に業務に戻る、というスタイルが取れるので本当に助かっています。
三本: 体調不良や急な家庭の事情でも、有給を使わずにフレックスで対応できるのは有難いですよね。前日に遅くまで勤務した場合は、次の日の出勤時間を遅らせたり、在宅勤務に切り替えたり。もはや働くうえでなくてはならない制度です。
3.性別に関係なく、誰もがフラットに活躍できる環境
採用担当: 今回「えるぼし認定」を取得しましたが、社内で「女性の活躍を後押ししている姿勢」を感じる場面はありますか?
三本: 私は「女性も活躍・昇進できる営業職」を軸に転職活動をしていて、それが実現できると聞いてリファラル入社しました。実際、女性だからといって「大変な大手クライアントは男性に任せる」といった区別は一切ないです。実力や顧客との関係性をフラットに見て、適任者に任せてくれる風土があります。
吉岡: 確かにそうですね。ただいい意味で「”女性”の活躍を特別に後押ししている」と感じることはありません。リモートやフレックスは全従業員にとって仕事と仕事以外を両立しやすい制度なので「全員が働きやすい環境」だからこそ、結果的に女性も自然に活躍できているのかなと思います。
村上: 同感です!直接的な制度もそうですが、「男性社員への育休推奨」をしている点も、会社の素晴らしい姿勢だと感じます。家事や育児を「手伝う」のではなく、男性側も自分事として捉える。それが結果的にパートナーの復職や、家族の向き合い方を考える良いきっかけになっていますよね。
曽宮: ライフスタイルの変化に合わせて、柔軟な働き方や雇用形態を相談・変更できる仕組みがあるからこそ、長期的に安定して働ける安心感があります。
4.私たちが目指す、これからの役割
採用担当: 将来、社内でどのような役割を担っていきたいですか?
曽宮: 私は「営業とアシスタント側の橋渡し役」になりたいです。アシスタントチームの基盤を強化して業務を効率化し、営業の皆さんが100%の力を発揮できるような環境づくりに貢献したいと考えています。
三本: 私はユニットリーダー1年目という事もあり試行錯誤の日々ですが、普段から「相談しやすい雰囲気作り」を意識しています。プライベートな悩みも気軽に打ち明けてもらえるような、身近で頼れるメンター的な存在を目指したいです。
村上: テクノロジーが進化する現代だからこそ、私は「人にしか成しえないこと」を突き詰めて創出していきたいですね。
吉岡: 私は働く目的が「いろいろな経験をすること」や「社内外の素敵な人たちに会うこと」なので、役割へのこだわりはありません。ただ、自分の力を存分に発揮することが、結果として会社の成長や社会への貢献につながる、そんな役割を果たし続けられたら最高です。
5.共に働く仲間たちへメッセージ
採用担当: 最後に、後輩や同僚の皆さんへアドバイスやメッセージをお願いします!
三本: この仕事って、やりがいがある分、時間を区切らなければいくらでもできてしまいますよね。私も3年目あたりで頑張りすぎて疲れてしまった時期がありました。だからこそ皆さん、「退勤した後は、今日は頑張った!と自分をしっかり褒めてほしい」です! 制度をフル活用して、メリハリをつけて一緒に楽しく頑張りましょう。
吉岡: 人生において働く時間はとても長いので、その時間を充実させることが人生の豊かさにつながると思っています。私は「自分が楽しく生きるために、楽しく働くにはどうすればいいか」を常に考えています。まずは自分自身のことを第一に考えて働いてほしいですし、その結果として、みんなが充実した時間を過ごせる会社であり続けたら嬉しいですね。
村上: 日々自己研鑽を積み、掛け値なしで評価される仕事をすることで、この素晴らしい環境や制度を提供してくれる会社へ還元していきたいですね。みんなで一緒に頑張りましょう!
採用担当: 前向きで素敵なメッセージをありがとうございました!
今回のインタビューを通じて、環境に感謝しつつも
「自分を第一に、楽しく自立して働く」という、
REXメンバーらしい芯の強さと温かさが伝わってきました。
制度に甘えるのではなく、成果で会社に還元する。
その好循環が今回の「えるぼし認定」という形につながっています。
これからも誰もがイキイキと長く働ける職場を目指し、
みんなで環境をアップデートしていきましょう!