こんにちは、ネクステージGroupです。
20代で起業に失敗し、多額の借金、自宅の競売、そして生きる希望すら見失うほどの挫折……。 すべてを失いかけた経験を持つ代表・丹野直人。
「過去が原因で扉を閉ざされる人をなくしたい」 その一心で、複数の事業を展開し、2036年までに100事業の創出を目指しています。
代表・丹野の思考を紐解く連載企画「丹野Voice」。 第3回のテーマは、「人生に正解はない」です。
就職、転職、結婚……人生は選択の連続です。 「本当にこれでよかったのか?」と迷うあなたへ。 丹野が自身の体験から導き出した、迷いを断ち切るヒントをお届けします。
目次
「もっと良い選択があったんじゃないか」という呪い
選んだ道を、自分の力で「正解」にする
「昨日より今日」を更新し続ける
迷いながらでいい。止まらなければいい。
あなたの「新しい一歩」を、ここで踏み出しませんか?
「もっと良い選択があったんじゃないか」という呪い
仕事、転職、恋愛。私たちは生きている限り、毎日が選択の連続です。
どんなに悩み抜いて決めたことでも、ふとした瞬間に不安がよぎることはありませんか? 「あれで本当によかったのかな」 「あっちの会社を選んでいたら、もっと幸せだったかも」
いわゆる「隣の芝生は青い」状態です。 選ばなかった道をいくら羨んでも、そこに自分はいません。それでも、私たちは自分の選択を疑ってしまいがちです。
私は21歳で初めて起業しました。 しかしその後待っていたのは、多額の借金、両親の離婚、実家の競売、そして自殺未遂……。これ以上ないほどのどん底を味わいました。
そんな壮絶な経験を通して、痛感したことがあります。 それは、「最初から用意された正解なんて、どこにもない」ということです。
選んだ道を、自分の力で「正解」にする
創業から20年。失敗や苦労の連続でしたが、私の中に揺るがない信念があります。
「人生に正解はない。自分が選んだ道を、自分の力で正解にするしかない」
誰かが答えを用意してくれるわけではありません。 誰かがあなたの人生を「正解」にしてくれるわけでもありません。
たとえ、客観的に見て「選ばなかった選択肢」の方が条件が良かったとしても、関係ないのです。 大切なのは、「こっちを選んでよかった」と将来言えるように、今、行動することだけ。
その積み重ねだけが、人生を前に進めてくれます。
「昨日より今日」を更新し続ける
今この瞬間も、「この会社にいていいのか」「自分は成長できているのか」と自問している人がいるかもしれません。
でも、思い出してください。その道を選んだのは、他の誰でもないあなた自身です。
では、選んだ道を「正解」にするにはどうすればいいか? 方法はたった一つ。日々の小さな積み重ねです。
- お客様が何を求めているか、昨日より深く考える。
- 昨日よりも一つ多く学びを得る。
- やると決めたことは、最後までやり切る。
言うは易く行うは難しですが、途中で投げ出した時に一番つらいのは、自分自身です。 「昨日の自分」を毎日更新し続けている人だけが、結果的にその道を「正解」に変えていけるのだと思います。
迷いながらでいい。止まらなければいい。
私自身、何度も迷い、何度も失敗してきました。 それでも、立ち止まらずに走り続けてきたからこそ、今のネクステージGroupがあります。
だから、あなたに伝えたい。 迷いながらでもいいんです。
大切なのは、止まらないこと。 自分の選択を信じて、今日できる努力を積み重ねること。
その小さな一歩が、やがてあなたの人生を大きく変え、 「あの時の選択は間違いじゃなかった」と胸を張れる未来をつくります。
あなたの「新しい一歩」を、ここで踏み出しませんか?
ネクステージGroupは、過去の失敗や経歴を問いません。 問うのは、「これからどうしたいか」という未来への意志だけです。
「迷っているけれど、前に進みたい」 「自分の選択を正解に変える努力がしたい」
そんな想いを持つ仲間を、私たちは待っています。 まずは一度、カジュアルにお話ししませんか?