「チャンスなら、まだある」と、どれだけの人が言い切れるでしょうか。
「あえて業界を絞らず、事業の数だけチャンスをつくる」
複数の事業を展開し、2036年までに100事業の立ち上げを目指す私たちネクステージGroup。
その中心にいるのが、代表の丹野直人です。 かつて20代で起業に失敗し、多額の借金、自宅の競売…生きる希望すら見失うほどのどん底を経験しました。
「やる気があっても、過去が原因で扉を閉ざされる人がいる。ならば、自分がチャンスをつくる側になろう」
そう決意して這い上がった彼が、日々の経営で何を感じ、何を学んでいるのか。 代表・丹野の思考を紐解く連載企画「丹野Voice」。
第2回のテーマは、新ビジョン「あきらめない人に、最もチャンスをつくる会社になる」です。 2024年秋に刷新した、新ビジョンに込めた決意と想いを語ります。
目次
夢を目標にするために
願いを「使命」に、挑戦の場を100事業つくる覚悟
100事業が意味すること
一人ひとりが、ビジョンを形にする
ネクステージGroupで、本気の挑戦をしませんか?
夢を目標にするために
ネクステージGroupはこれまで、「すべてのあきらめない人に、チャンスが届く社会をつくる」というビジョンを掲げてきました。
このビジョンに共感してくれた多くの仲間が集まり、おかげさまで4領域18事業を展開する規模にまで成長することができました。(2025年10月時点)
しかし、組織が大きくなり、スピードが増すごとに、私はある思いを抱くようになりました。
「願いだけでは、現実は変わらない」
誰が、いつまでに、どんな形で実現するのか。 夢を夢のままで終わらせないために、もっと具体化する必要があるのではないか、と。
願いを「使命」に、挑戦の場を100事業つくる覚悟
そこで新たに掲げたビジョンがこれです。
「あきらめない人に、最もチャンスをつくる会社になる」
この言葉は、単なる社会に向けた「願い」ではありません。 私たち自身が「どんな会社であるべきか」という、自分たち自身への**「使命」**を込めています。
「最もチャンスをつくる会社」である以上、規模も、質も、仕組みも圧倒的でなければなりません。 そのために、まずは2036年(30期)までに 100事業創出 を目指します。
これは単なる目標数字ではありません。 「会社として“挑戦の場”を創出し続ける責任」 そのものです。
100事業が意味すること
私たちが展開する事業は、通販、エンタメ、金融、ITなど多岐にわたります。 なぜ、あえて業界を絞らずに多様な事業を増やし続けるのか。
それは、業種が増えれば役割が増え、役職やポストが増えれば、そこに新しい「挑戦の機会」が生まれるからです。
かつて、私は過去に縛られたせいで、挑戦の扉を閉ざされるという苦しみを味わいました。 「チャンスなら、まだある」と言いたくても、言えない状況に追い込まれました。
同じ思いを、もう誰にもさせたくない。 あきらめない人たちのために、私たちが機会を創り出し続ける。
それが私の信念であり、経営者としての覚悟です。
一人ひとりが、ビジョンを形にする
もちろん、この壮大なビジョンは私一人の力では達成できません。
メンバーの一人ひとりが、目の前の仕事に没頭し、成果を積み重ねること。 一見すると小さな積み重ねに見えるかもしれませんが、それこそがビジョンを現実に近づける唯一の方法です。
まずは20期までに、25事業を展開する多角化グループへと進化させます。 そして、30期には100事業を必ず実現します。
私がこの人生を通して伝えたいこと。それは、 「人は、どんな境遇を抱えていたとしても、何にでもなれる」 ということです。
それを社会に証明するのが、私たちネクステージGroupです。
これからも、あきらめない人のために。 最も多く、最も熱いチャンスを生み出す会社であり続けます。
ネクステージGroupで、本気の挑戦をしませんか?
ネクステージGroupは、学歴や過去の経歴に関係なく、「本気で変わりたい」「あきらめずに挑戦したい」と願う人にチャンスを提供する会社です。
「過去の失敗で自信をなくしているが、もう一度挑戦したい」 「自分の可能性を信じてくれる環境で働きたい」
そんな熱い想いを抱えているなら、一度私たちと話をしませんか? あなたの「過去」ではなく、これからの「覚悟」や「可能性」について語り合いたいと思っています。
「話を聞きに行きたい」ボタンから、エントリーをお待ちしています!