This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

【仙台へUターン転職】東京から地方ITベンチャーへ転職した社員にインタビュー


2018年にバレットグループにジョインしてくれた相澤さん。暖かい人柄やおっとりした話し方で社内からも人気を誇る相澤さんに、地元仙台へUターン転職したきっかけやUターン後のリアルな心情を伺いました!同じようにUターン転職を考えていて悩まれている方や、将来地元に戻りたいと思っている方は必見の内容です!

仙台にこだわりすぎた就職活動から、仙台へUターン転職した現在。


仙台から上京したきっかけは?

宮城県仙台市出身なのですが、実は上京したきっかけは就職先がたまたま東京だったというだけです(笑)。 学生時代は、地元にこだわりすぎて就職が決まらず。卒業後も1年間はアルバイトしていたのですが、さすがにこのままではいけない…と思って地域を絞らずに就職活動をした結果、就職先が東京になりました。 「東京なら仙台もすぐに帰れるし良いか!」と、軽い気持ちで上京したのを覚えています(笑)。

結果としてですが、東京で働いたことはとても良い経験で意味があったと感じています。

仙台へのUターン転職後の現在、仙台支社でのお仕事内容は?

最新の広告手法を用いて広告運用を行うトレーディングデスク事業部に所属をしています。担当案件の収益が最大化出来るように、広告の制作から運用・分析を行っています。 広告の最新トレンドは変化が激しいので、東京本社のメンバーと毎日密にやりとりを行うことがとても重要だと感じています。

最近ではSLVR BASEという新しいサービスも担当しており、「これから広告運用で収益を伸ばしていきたい!」という他社様の運用サポートする業務を行っています。 入社して1年弱ですが、こうして新しいサービスを担当する機会がいただけるのは非常に嬉しいですし、やりがいを感じています。まだまだ新しいサービスなので毎日新しい発見や課題が見つかり、「サービスを作っていく難しさ」を感じていますが、事業部のひとつの柱になるサービスにしていきたいと日々仲間と前向きに取り組んでいます!


「何をやるかよりも、誰とやるか」を選んだ転職

仙台支社の仲間を探していたバレットグループと出会い、Uターン転職を決意

バレットグループとは2017年の秋頃に出会いました。 営業を担当している足立さんに紹介されたのがキッカケです。 足立さんとは前職の頃から仕事でお付き合いがあったのですが、「いつかは仙台に戻りたい」という自分の想いも話していました。そういった背景があり、バレットグループで「仙台で一緒に盛り上げてくれる仲間を探してる」と教えてくれました。 直感的にこの機会を逃しちゃいけないと思ってすぐに紹介してほしい旨をお伝えし、広告事業の責任者の大﨑さんと会う機会をセッティングしてもらいました。

「この人達と一緒に働きたい!」と思えたことが決め手に

バレットグループには「何をするかよりも、誰とやるか」という考え方があります。まさに「この人達と一緒に働きたい!」と強く思ったのが入社を決めた理由でした。 ご紹介いただいた大﨑さんの人柄や、当時はまだ支店だった仙台への熱い思いに惹きつけられたのが大きかったです。 足立さんも前職で関わっていた頃からとても信頼できる人だったので、お二人の話を聞いているうちに「この人達と働きたい!」と入社の意志が固くなっていきました。 入社が決まってからも何人かの他の社員さんに会いましたが、仕事に対するマインドや会社に対する想いが前向きで、入社が待ち遠しかったのを覚えています

自分自身これまで何度か転職経験がありますが、こんなに人や会社に惹きつけられたのはバレットグループが初めてでした。

漠然と戻りたいと思っていた想いから、一日でも早く仙台に戻って仕事がしたいという想いへ

仙台へ戻ることを強く意識した震災後

上京したころから「仙台へ戻りたい」とはずっと思っていました。でも、その反面で「せっかく上京したなら東京でバリバリ働いて、年取ってから戻るのも有りかな」とも思っていた気持ちもあって。いつかは戻りたいという漠然とした想いを持ちながらも、行動に移せずいました。でも具体的に戻ろうと思ったのはやっぱり震災の影響が一番大きいです。 母が実家で一人暮らしをしているので、いざという時のためにそばに居てあげたいなと思ったの大きなきっかけです。 すぐに仙台に戻るという決断は出来ませんでしたが、年々仙台に戻ることを真剣に考えるようになり、30歳を過ぎてからは仙台に戻るタイミングを模索していました。

「仕事」と「仙台に戻りたい」というジレンマに悩んだ時期も

仕事や給与に対する不安はありました。 前職も広告業界で、この業界で仕事を続けていきたいと思っていましたが、 WEB広告の地方拠点は「単調作業」「給与水準が低い」というどちらかというとネガティブな印象が強かったのも踏み切れない一つの原因でした。「仕事のやりがい」や「待遇」と「仙台に戻りたい」という想いのどちらをとるか悩みました。でも、バレットグループに出会ってからはそういった仕事内容や待遇よりも、まず「この人達と働きたい」という気持ちが強かったので不安や悩みは一切無くなり、一日でも早く仙台に戻って支社で仕事がしたいという気持ちになりました。大﨑さんをはじめ、仲間たちから仙台への熱い想いを聞けたのが大きかったかもしれません。仕事の内容的にも毎日学ぶことばかりで戻ってくる決断をしてとても満足しています。


ベンチャーだからこそ、一人ひとりが支社運営に携われる

「会社の成長過程に携わっていること」を実感できる仙台支社の環境。

誰かの一存で物事が決まっていくということがなく、働くメンバー一人ひとりの意見が支社の運営に反映されています。なので、自分も仙台支社を作ってる一員だと実感できることがとても楽しいです。 仙台は地域柄?なのか、東京のオフィスに比べると少し大人しく感じますが、 実際はみんな熱い想いを秘めていて、自分も含めて発信することが少し苦手なのかなと思っています 。でも、これから支社をもっともっと良い環境にしていくには、一人ひとりがもっと思ったことを発信していく姿勢が必要だと思っています。

(誕生日の際に、仙台メンバーから楽天グッズを貰いました!)


色んな想いを体現できる存在を目指して。

今後は「キャリアを上げていきたい!」「給料を上げていきたい!」「楽しく仕事したい!」など、いろんな想いを持った仲間が増えてくると思います。そんな中で、自分はそういった想いを体現している存在になっていきたいと考えています。 直近の目標に関しては「キャリアを上げる」ということ。現状、仙台支社にはリーダー以上の役職者は支店長代理の土見さんのみ。 まずは、自分が土見さんに続くリーダーになり、その後も役職を上げていって、地方でもキャリアを上げることが実現可能だと示していきたいです。

Uターンに踏み出せない方の中には、自分と同じように仕事面や給与面で不安を持っている方がいると思います。 でも、バレットグループにはそんな不安すら払拭してくれる環境があって、実際に地元に戻ってきた今、やっぱり東京にこだわる必要はないなと感じています。 また、仙台に限らず、バレットグループでは地方展開に力を入れており、丁度新潟拠点の立ち上げが動いています。同じように新潟出身のメンバーが地元を盛り上げるために今尽力しているので、今後もぜひ地元を盛り上げたい!と思っている仲間が増えてほしいなと思っています!




まだまだ発展途上の仙台支社。

創業メンバーとして、仙台を一緒に盛り上げてくれる方をお待ちしています!

仙台支社の様子はFACEBOOKからもご確認いただけます!

バレットグループ株式会社's job postings
12 Likes
12 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more