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社内外を繋ぐ橋となる、ブランコのアシスタントディレクターの1日

こんにちは!ブランコのアシスタントディレクター、中村です。 私は今、既存サイトの改修から新規プロジェクトのサポートまで幅広く担当しています。「アシスタント」といっても、ただ指示を待つだけではありません。構成設計や進行管理など、チームがスムーズに動けるようアクティブに立ち回るのが私のスタイルです。今回は、そんな私のある1日をご紹介します。09:00|朝会でチームの状況をキャッチアップスタッフ全員が参加する全体朝会からスタートします。ブランコでは日替わりの司会者がアイスブレイクを行っており、スタッフの最近の趣味や気になっていることなど、意外な一面を知れるのが毎朝の楽しみです。09:30|案件...

昨日の課題を明日の仕組みに。現場の声でアップデートし続ける、ブランコの組織づくり

変化を恐れず、対話を積み重ねる「今のブランコは、昔よりもずっといい組織になってきている」最近、社内ではそんな声が少しずつ増えてきました。もちろん、最初から完璧な組織だったわけではありません。課題にぶつかるたびに、現場の声を拾いあげ、仕組みを整え、一歩ずつ改善を積み重ねてきた結果が、今の働きやすさに繋がっています。今回は、私たちが組織であり続けるために行っている、いくつかの取り組みをご紹介します。代表とも毎月話す、風通しのよさを形にした1on1ブランコでは月に2回、定期的な1on1(面談)を実施しています。ひとつは、日々の業務を近くで見守ってくれている直属の上司と、そしてもうひとつは代表と...

バレーボールとエンジニアリング。その意外な共通点を、一人の技術者の視点から。

こんにちは、ブランコの広報、山中です。今回は、2023年にエンジニアの樋田が綴った、ある記事をご紹介します。すこし前の記事ではありますが、ここに書かれているチームワークの本質は、今もブランコの文化として色褪せず、大切に受け継がれています。約8年間バレーボールに打ち込んできた樋田が、技術者の視点で、ボールを繋ぐことと、プロジェクトを完遂することの共通点を紐解いています。個人の役割を全うする段階から、チーム全体の動きを俯瞰する段階へ。 そして、不測の事態に備えて互いにフォローし合える状態をどうつくるか。執筆から時間が経った今読み返しても、ブランコがなぜチームでのものづくりを大切にしているのか...

発信だけじゃない、ブランコの広報の一日

こんにちは、ブランコの広報担当、山中です。「広報って、具体的に毎日どんなことをしているんですか?」と聞かれることがよくあります。ブランコでの広報は、ただ情報を発信するだけでなく、採用やマーケティング、時には自社サイトの改修など、多岐にわたる分野に関わっています。今回は、私のある一日をご紹介します。全員と顔を合わせる、朝のスタートブランコの朝は、9:00の全体朝会から始まります。 リモートが基本の私たちにとって、メンバー全員の顔を見て「おはようございます」と言えるこの時間は、チームの繋がりを感じる大切なひとときです。朝会が終わったら、まずは一日のタスク整理。 広報の仕事は急な依頼が入ること...

なぜブランコではリモートでもプロジェクトをスムーズに進行できているのか?

リモートワークが当たり前になった今、「チームでどう仕事を進めているのか」は、多くの方が気になるテーマだと思います。ブランコも、働き方としてはリモートが中心です。それでも、プロジェクトは日々スムーズに進み、チームとしての意思決定やアウトプットが自然とできています。そこには、リモートに合わせて工夫したコミュニケーションだけでなく、プロジェクト進行前の前提から工夫していることがあるので、今日はそれを紹介します😊プロジェクトは、ユニットの特性を見てスタートするブランコでは、仕事を進める体制に「ユニット」という形をとっています。現在あるユニットは、次の4つです。BrandingユニットUXユニット...

ブランコを支える6つの職種とそれぞれの仕事について

ブランコが提供しているのは、企業や製品のブランディング支援です。市場やユーザー、競合の調査から、ブランディング戦略の立案、クリエイティブ制作、Webサイトやシステムの実装、そしてブランドの運用まで。ブランコではこれらを社内で一貫して対応しています。そのため、ブランコでは役職や職歴が違うメンバーと一緒にプロジェクトを進めることが多く、職種ごとの専門性を活かしながら、ひとつのブランドをつくっていきます。現在のブランコには、以下の6つの職種があります。ディレクターデザイナーエンジニアプロデューサー広報・マーケティングバックオフィス今回はこの6つの職種について、仕事内容とチームの雰囲気をご紹介し...

新年の参拝から2Qスタートまで。ブランコの仕事始めの一日

新しい一年と、2Qのはじまりあけましておめでとうございます。ブランコです。新しい一年が始まりましたね。ブランコにとって1月は、新年のはじまりであると同時に、2クオーター(2Q)のスタートでもあります。一年の節目と、クオーターの節目。この二つが重なる日は、スタッフ全員がオフィスに集まり、これから進んでいく方向をみんなで確認する大切な一日です。普段はリモートで働いているからこそ、こうして顔を合わせる時間をとても大事にしています。毎年変わらない、櫛田神社での仕事始めブランコの仕事始めは、毎年恒例の櫛田神社への参拝からスタートします。「今年もみんなが元気に、いい仕事ができますように。」そんな気持...

【社員インタビュー】みんなでつくるから強くなる。チームを信じるエンジニア

個性豊かなスタッフが集まる「ブランコ」。この記事では、そんな仲間の魅力を余すことなくご紹介します。今回インタビューしたのは、2022年に入社したデザイナーを担当している樋田さん。入社のキッカケから日々の業務まで、ブランコらしい働き方を語ってもらいました。まずはじめに、樋田さんのこれまでの経歴を教えてください。大学では経営学を専攻していました。卒業後は、冠婚葬祭のシステムを開発している会社に営業職として入社しています。ちょうど2020年の春で、コロナ禍の真っ只中。研修もなく、マニュアルを見ながら自宅で一人で学ぶという、すこし特殊な社会人デビューでした。営業職としてお客さまの要望を伺い、社内...

【社員インタビュー】デザインの先にあるもの、 “ブランドが伝わる体験”をつくる仕事

個性豊かなスタッフが集まる「ブランコ」。この記事では、そんな仲間の魅力を余すことなくご紹介します。今回インタビューしたのは、2021年に入社したデザイナーを担当している吉原さん。入社のキッカケから日々の業務まで、ブランコらしい働き方を語ってもらいました。まずはじめに吉原さんの経歴を教えてください。吉原さん:現在私は、地元の佐賀に住んでいますが、大学時代は千葉でプロダクトデザインを学んでいました。はじめて地元を離れて生活するなかで、関東では佐賀の認知度が低く、当時発表された県の魅力度ランキングでも最下位から2番目という結果で、地元の魅力が正しく伝わっていないことを悲しく思いました。そこから...

クライアントの要望通りか、自分の「わがまま」か。クリエイターが提案すべき「第3の案」

クリエイターの葛藤について今回は、以前私のNoteで公開した記事を、これから仲間になるクリエイターの皆さんにぜひ読んでいただきたく、Wantedly向けに加筆・修正してお届けします。受託制作やクライアントワークの現場では、クリエイターはしばしば葛藤します。 「クライアントの言う通りに作れば正解なのか?」 「でも、もっとこうした方が面白いのに」ビジネスである以上、顧客の要望(ニーズ)を満たすことは大前提です。しかし、それだけでは新しい価値は生まれませんし、何より作っていて楽しくないですよね。私たちブランコでは、あえてクリエイターの「エゴ」や「わがまま」を大切にしています。 今回は、僕が考え...

【社員インタビュー】社内外に関わらず、人とのつながりを大切にするディレクター

個性豊かなスタッフが集まる「ブランコ」。この記事では、そんな仲間の魅力を余すことなくご紹介します。今回インタビューしたのは、2021年に入社したディレクターを担当している今泉さん。入社のキッカケから日々の業務まで、ブランコらしい働き方を語ってもらいました。まずはじめに今泉さんの経歴を教えてください。今泉さん:私の場合はとてもシンプルで、一社目は福岡で良いものづくりをしている老舗の広告制作プロダクション、二社目は大手クライアントを抱えるWebコンサルティング会社、そしてブランコが三社目になります。転職していくなかで、編集者、Webコンサルタント、ディレクターと肩書きは変わっていますが、お仕...

あなたは「レンガ」を積んでいるか、それとも「城」を築いているか?

エンジニアなら、美しく効率的なコードを書くこと。 デザイナーなら、1pxのズレも許さないレイアウトを組むこと(ピクセルパーフェクトが最近どうなの?という議論は、また改めて)。クリエイターにとって、目の前の「細部」にこだわることは職業的良心であり、誇りです。 しかし、私たちブランコでは、それと同じくらい「全体を見る目」を大切にしています。今回は、ビジネスの世界で有名な「レンガ職人」の寓話をベースに、私が考える「良い仕事の定義」についてお話しします。なぜ私たちが、技術力だけでなく「視点の広さ」を持ったクリエイターを求めているのか。その理由を過去にNoteに書いたのものを再編集してお伝えさせて...

「無難」を選ぶな。失敗と批判を恐れずに、進化を作る

新しい挑戦には、常にリスクが伴います。 「バグが出たらどうしよう」「批判されたらどうしよう」と恐れて、無難な正解ばかりを選んでいては、世の中を動かすプロダクトは生まれません。私たちブランコが求めているのは、職種を問わず「失敗を恐れず、打席に立ち続ける人」です。今回は、私が日々のニュースやサービスから感じた「作り手の責任と覚悟」についての話を共有します。エンジニア、デザイナー、そして広報。すべてのクリエイターに通じる私たちのスタンスがここにあります。※以下は、私の過去のNoteからの転載です。ブランドとしての誠実さ少し前に、無印良品が竹製のスツールに不具合があり、回収しているニュースを見ま...

【社員インタビュー】ディレクターからのコンバートという異例のキャリアを築くデザイナー

個性豊かなスタッフが集まる「ブランコ」。この記事では、そんな仲間の魅力を余すことなくご紹介します。今回インタビューしたのは、2019年に入社したデザイナーを担当している園田さん。入社のキッカケから日々の業務まで、ブランコらしい働き方を語ってもらいました。まずはじめに園田さんの経歴を教えてください。園田さん:大学卒業後は、無印良品の販売員として働いていました。学生のころからアルバイトをしていたのですが、無印のブランドに愛着があったのと、勤務歴も長くなりいろいろと任せてもらえるようになっていたので、卒業後もそのまま就職することにしました。店内のレイアウトや、どの時期に何をどれくらい発注するか...

【社員インタビュー】ブランコの成長を牽引する唯一無二のプロデューサー

個性豊かなスタッフが集まる「ブランコ」。この記事では、そんな仲間の魅力を余すことなくご紹介します。今回インタビューしたのは、2013年に入社したプロデューサーを担当している木村さん。入社のキッカケから日々の業務まで、ブランコらしい働き方を語ってもらいました。まずはじめに木村さんの経歴を教えてください。木村さん:ブランコでプロデューサーを担当していますが、入社する以前も新卒からずっとプロデューサーとして仕事をしていました。ただ受託で仕事をする会社に勤めるのはブランコが初めてで、それまでは自社サービスを運営する会社でサービスの企画立案や、WebサービスのUX・UIを考える仕事をしていました。...

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