リモートワークが当たり前になった今、「チームでどう仕事を進めているのか」は、多くの方が気になるテーマだと思います。
ブランコも、働き方としてはリモートが中心です。それでも、プロジェクトは日々スムーズに進み、チームとしての意思決定やアウトプットが自然とできています。そこには、リモートに合わせて工夫したコミュニケーションだけでなく、プロジェクト進行前の前提から工夫していることがあるので、今日はそれを紹介します😊
プロジェクトは、ユニットの特性を見てスタートする
ブランコでは、仕事を進める体制に「ユニット」という形をとっています。
現在あるユニットは、次の4つです。
- Brandingユニット
- UXユニット
- Engineerユニット
- 社長室ユニット(広報・バックオフィス・新規サービスなど)
クライアントワークは主に、BrandingユニットまたはUXユニットが中心となって進めています。
プロジェクトがはじまる際に大切にしているのは、案件の特性に合ったユニットから動き出すことです。もちろんリソースの兼ね合いもありますが、基本的にどちらのユニットが適正かを見て、担当を決めています。
ひとりに抱え込ませない、チームでの意思決定
各ユニットには、ディレクターとデザイナーが複数名所属しています。個人に負荷が集中するのではなく、ユニットとして案件を受け取り、考え、進めていきます。
この体制によって、
- 意見交換がしやすい
- 判断の背景を共有しやすい
- チームとして納得感のある結論にたどり着きやすい
といった状態が生まれています。リモート環境でも、判断の流れが自然と見えることで、プロジェクトは安定して前に進んでいきます。
4つのユニットが、それぞれの役割を担っている
社長室ユニットは、コーポレート関連の業務や新規サービス、会社全体に関わるテーマを扱うユニットです。バックオフィスや広報などのメンバーもこのユニットに所属し、ブランコ全体を支える役割を担っています。
エンジニアユニットは、プロジェクトの内容やフェーズに応じて、他ユニットと連携しながら開発や実装を進めています。
それぞれのユニットが役割を持ち、必要に応じて自然につながる。この関係性も、チームの進めやすさにつながっています。
言葉にして共有することを、何より大切に
ブランコでは、リモートでの働き方を前提に、日々の状況や判断の背景を共有することを大切にしています。
テキストで整理する場面もあれば、直接話して一気に詰める場面もあります。直接話した内容も、その後プロジェクト進行ツールで必ず共有します。状況に応じて手段を選びながら、今どんな状態かをオープンに伝えることを大切にしています。
この積み重ねが、チームとしての安心感や、仕事の進めやすさにつながっています。
採用について
自分の特性を活かしながら、チームで大きなプロジェクトを成し遂げていく。 そんな働き方が理想だと感じる方にとって、ブランコはきっと心地よく、刺激的な環境だと思います。
ありがたいことにご依頼のご相談も増えており、ブランコでは体制を強化しながら、より良い価値提供を目指しています。
興味を持っていただけた方はぜひ募集ページもご覧ください。