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ソーシャルメディアコンテンツ制作事業で圧倒的No.1へ。コンテンツ営業局長が語るBitStarの強みとは?【Starインタビュー】

BitStarの社員に今までの経歴や現在のお仕事を掘り下げて聞く【Starインタビュー】、今回はマーケティングソリューション本部 ビジネスプロデュース部 コンテンツ営業局長の森山涼介さんにインタビューしました!

ー簡単にご経歴を教えてくださいって言っても簡単に終わりますかね(笑)。
森山さんって高校を辞めてミュージシャンをやられていたんですよね?

そこから話すとすごく長くなるのでポイントだけお話ししていくと、勉強は結構好きな方だったんですが、高校に入った瞬間に「あ〜、俺の人生ってこの後、ああいう大学に入って、ああいう会社に就職して…」みたいなイメージができて、このままだと普通すぎておもしろくないな〜って思ってしまったんですよね。

それで、16歳で高校を辞めて単身静岡から上京したんです。その後2年間音楽の学校に通って、卒業してからは楽器屋で働きながらレストランで演奏したりギターを教えたりしていました。楽器屋もずっと働いていたので、最終的には店長にまでなったんですよ(笑)。

ーそうだったんですね。そこからミュージシャンを辞めたのはなぜですか?

やはり演奏だけでご飯を食べていくのはなかなか厳しくて。楽器屋より給料の良いところないかな〜と考えていた時に駅に置いてるタウンワークをパラパラ見ていたら、リクルートの給与が結構高くて、それでリクルートに転職しました。自分の中で夢を諦めたという感覚はあまりなくて、リクルートに入ってからはとにかく仕事がおもしろくて、結局7年弱いたんですが、仕事に没頭して今に至る…という感じです。

ー没頭したのは何がおもしろかったんですか?

ひたすら不動産会社に飛び込み営業をしていたんですが、確か最初の2週間ぐらい全く受注できなかったんです。でも、年末の最終営業日にようやく受注できて、その時に会社のメンバーがめちゃくちゃ喜んでくれて、その時から営業っておもしろいなと感じ始めました。

ーそこから7年間営業を続けて、次の転職はどういう経緯だったんでしょうか?

29歳の時に30歳を超えてからどうしようかなと考えた時に、リクルートでの経験は活かしつつも、やはりエンタメ業界に戻りたいなと思って転職を考えました。たまたまリクルートの先輩の友人がぴあで働いていて、中の人を紹介してもらったんですが、その方がすごく尊敬できる方で、この人の下で働けるなら成長できそうだなと思ったので、初めてお会いしたその日に、是非一緒に働かせてくださいとお願いしました。

ーぴあではどんなお仕事をされていたんですか?

イベントのチケットの営業組織にいました。営業を1年半程やった後に管理職になって、主にチームマネジメントをしていました。プレイヤーは自分次第なところが大きいですが、マネジメントは相手ありきなので、メンバー次第でマネジメントのスタイル・方法を変えなきゃいけないという大変さはありました。

ー人によって違うけど、その中でも森山さんがマネジメントする上でここは大事にしているみたいなことはありますか?

1人1人とちゃんと向き合っていくことと、まずはしっかり相手の話を聞くことですね。営業も一緒で、一方的に話す・プレゼンするというよりはどれだけ相手の話を聞けるか・引き出せるかだと思うので、マネジメントも同じく相手の話をしっかり聞くことが重要だと思います。トップダウンは自分も苦手ですし(笑)。

もちろん、時にはリーダーとして方向を示さなきゃいけない・牽引しなければいけないシーンはあるんですが、ディスカッションしながら一緒に考えていくというやり方が自分には合っていると思います。

ー少し話が戻りますが、そこからBitStarに転職してくる時の経緯をお伺いできますか?

まず、きっかけでいくとコロナ禍になってイベント業界はすごくダメージを受けました。そんな中でも、後輩2人と一緒にライブ配信のサービスを新規で立ち上げたんです。でも、会社全体の売上減を補えるほどのものにはならなくて、悔しい思いをしました。

そこから、自分自身がもっと成長するための転職、もしくは独立・起業を考え始めました。その時に人材エージェント経由でBitStarを紹介してもらったんですが、代表の渡邉さんや経営陣も自分と同世代で、その同世代の人たちが立ち上げたエンタメ関連のスタートアップ…というので興味を持ったのが最初でした。自分と同世代だけど、多分、スピード感も視野も視座も全く違うんだろうなと思い、話を聞いてみたいなと思いました。

ー面接ではどんな印象でしたか?

全部で5人の方と面接したんですが、ネガティブ・マイナスなことは全く感じませんでした。スタートアップ=ギラギラしているイメージがありましたが、地に足がついている感じというか、落ち着いた感じの人が多い印象を受けました。

ーそこから入社の決め手になったのはなんでしたか?

そもそもBitStarしか受けていなかったんですが(笑)、当時、Clubhouseが話題になっていたんですが、もし仮にYouTubeに変わる別のプラットフォームが登場・定着しても、この会社は戦えるんだろうなと感じていました。あとは、YouTubeという世界的なプラットフォームをうまく使いながら事業を行っている点も上手さを感じていました。


ーここからは現在の仕事内容を伺えればと思います。森山さんが局長を務めるコンテンツ営業局について、簡単に教えていただけますか?

BitStarには「BitStar Studio」というコンテンツ制作事業があります。企業がYouTubeやTikTokなどのソーシャルメディアを自社のオウンドメディアとして活用したい時に、アカウント運用を含めた動画制作を行なっているんですが、コンテンツ営業局はBitStar Studioの営業組織として、要件のヒアリング〜ご提案、撮影の立ち会いや振り返りMTGなどを行なっています。

それを今は実質3名でやっているので、局長と言いつつも90%くらいはプレイヤーです(笑)。実際の制作はBitStar Studioのメンバーが行っています。アカウント運用だけではなく、単発の動画制作・ライブ配信・コンサルティングなど、提供サービスは様々なのが特徴です。

ー他の部署と連携して動くことも多いんですか?

はい。制作部の他にも、コンサルティングチーム・広告運用チーム・タイアップ広告チーム・プロダクションチームなどなど、色々な人と関わりながら業務を進めていきます。

ーそこがBitStarの強みでもありますし、大変だけどおもしろそうですよね。

そうですね。BitStarのバリューの1つである「団結する。」の通り、協力的な人が多いのもBitStarの強みだと思います。

ーコンテンツ営業のおもしろみややりがいはどんなところですか?

クリエイティブな仕事なので、動画が完成し公開されるタイミングはすごく達成感を得られます。ただ、もちろんそこで終わりではなくて、それがどう企業の成果に結びつくかが重要なので、PDCAを回し続けていくことが必要です。そうやって、企業のマーケティングやブランディング活動に貢献できた時に最もやりがいを感じます。

ー実際スタートアップに入社してみてイメージと違いましたか?

BitStarは思っていたより結構整備されているなという印象が強かったです。もっとぐちゃぐちゃなのかなと思っていました(笑)。ただ、実際に働き始めると、長い目で見たら多分このままじゃいけないよなみたいなことはあるので、目の前の仕事をこなしながら、そういう緊急ではないけど重要な仕事もやらなきゃいけないので、「両方やる」というのが大変さでもありおもしろさでもあるかなと思います。

ー「BitStar Studio」のコンテンツ営業局にはどんな人が向いてると思いますか?

これはコンテンツの営業に限った話ではないですが、「今、自分は何をすべきなのか?」を考えて、行動に移すことができる人かなと思います。あとはエンタメの会社なので、おもしろいものを作りたいとか、おもしろい仕事がしたいとか、そういう楽しめるマインドも必要だと思います。一方、定量的に考えて、PDCAを回していくことも必要になってくるので、ロジカルに考える力も必要だと思います。

ー企業のクリエイティブを作る上で大事にしていることはありますか?

企画案は経験豊富な制作部のメンバーに委ねることが多いのですが、企業が動画マーケティングを行う目的やターゲットを見失わないようにすることです。どんなに良い動画が完成しても、成果に繋がらなければ意味がなくなってしまうので。あとは、各プラットフォームのトレンドを把握する必要もあるので、日々のインプットも重要です。

ー森山さんから見てBitStarってどんな人が多いと思いまか?

さっきの話にもあった通り、協力的な人が多いですね。「それ、私の仕事じゃないんで…」みたいな人がいないというか、みんなで協力して乗り越えていこうというスタンスの人が多いなと思います。あとは、マーケティングであったり制作であったり、経験豊富なスペシャリストも多いです。

ー最後に、森山さんが今後やりたいことがあれば教えてください!

まずは今携わっている制作事業で、圧倒的No.1になりたいですね。ただのNo.1ではなく圧倒的に。ただ、No.1=業績が全てという話ではなくて、これはBitStarじゃないとできない!みたいな仕事をどんどん増やして、業界を牽引するリーディングカンパニーになっていきたいです。

あとは、事業と共に組織も大きくして、強いチームをみんなで作っていきたいです。中長期的には、BitStarのミッションである「100年後に名前が残る産業・文化をつくる」の通り、IP事業にもどんどんチャレンジしていきたいなと思っています。

ー淡々と語りながら内に秘めた熱い想いのある森山さん!たくさんお話を聞かせていただきありがとうございました!

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