今回は、弊社代表の原岡の考えを、
「コミュニケーション」を切り口にご紹介いたします。
ビヨンドは、社員一人ひとりが立場に関係なく、自分の考えや違和感を率直に伝えられる「議論ができる会社」であり続けたいと考えています。ここでいう議論とは、相手を否定したり勝ち負けを決めたりするものではなく、異なる視点や考えを伝え、より良い答えを見つけるための対話を意味します。
社長に反対意見を言える組織
仕事の中では誰もが意見や違和感を持つものの、「間違っていたらどうしよう」「空気を悪くしたくない」と考え、言葉にすることをためらってしまう場面があります。しかし、ビヨンドでは社長に対してもマネージャーやリーダーが遠慮なく意見を伝える文化があり、そのような率直な対話が、より良い判断や会社の成長につながっています。
議論ができる人は「損」なのか?
自分の考えを伝えられる人は、問題が起きたときに「誰が悪いか」ではなく「どう改善するか」という前向きな議論ができます。一方で、考えて言葉にすることは簡単ではなく、時には調整役や説明役を担う大変さもあります。それでも、社内外を問わず、何も言わずにいることが最善の結果を生むことはないと考えています。
ITは、突き詰めればサービス業
また、ビヨンドが大切にしている「コミュニケーション」とは、単に仲良くすることではありません。ITの仕事は、サーバーやシステム、コードなどの技術を使ってお客様の課題を解決するサービス業であるため、高い技術力に加えて、お客様の本当の課題を理解し、必要な提案を行う姿勢が求められます。
答えを出すことより、テーブルに出すこと
大切なのは、必ずしも正解を出すことではなく、自分の考えや気づきをきちんとテーブルに出すことです。そこから議論を重ねることで、より良い提案や判断につなげていくことができます。
「議論」のその先へ。
ビヨンドはこれからも、技術力だけにとどまらず、社員同士やお客様との対話を大切にし、コミュニケーションを通じて新たな価値を生み出せる会社であり続けることを目指しています。