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転職活動で100社見てきた男が最後に選んだベルフェイスという道

こんにちは。ベルフェイスで人事の責任者をしている西島です。

今回は入社半年でセールス・アウトバウンドチームのリーダーとして従事します浪岡に話を聞きました。(写真右)

浪岡の転職活動は波乱万丈。100社に書類落ちした結果、軸を切り替え、手に入れた上場企業の内定。しかし、それを蹴ってまでベルフェイスを選んだ理由とは?それでもベルフェイスを選んで良かったと語る理由とは?

飲食から営業へ。着実に自分の夢に近づくためにするKAIZEN

――入社してからどうですか?

今はアウトバウンドチームのリーダーとして勤務しています。その名の通り、導入企業の新規開拓をしています。電話とメールでアポイントを取るのですが、常日頃もっと良い方法はないかと考えるのが癖。営業に工夫をしたり、色々なITツールを探したりしています。

――具体的に営業の工夫って?

プロダクトの強みを活かして、営業を組み立てることです。

例えば、ベルフェイスの強みの1つが『接続の速さ』です。本当に5秒で繋がる。

アポ取りのために電話をするんですが、その時に「1分だけいただけませんか?」と言って、ベルフェイスに繋いでもらうんですよ。ほとんどのお客様は、「これだけで繋がるんですか?」って驚かれるので、後日お時間を頂きやすくなるんです。

『体感して、感動をしてもらう。』

社内では1Minデモって言っています。これは僕が考えました(笑)

――前職も営業でしたよね?

前職では、リクルートライフスタイルのホットペッパービューティーで、サロン様向けに営業を行っていました。実は、ベルフェイスは4社目の転職先なんです。飲食店の店長、ハウスクリーニングの営業を経てリクルートライフスタイル、それからベルフェイスです。

――なぜ営業に?

最初は飲食で独立しようと思って、当時のアルバイト先に就職したのがきっかけ。飲食店の立上げも経験したんですが、自分で独立するには、何かが足りない。自問した結果、「営業力だ。」と思い、そこからキャリアチェンジ。

飲食は店長レベルだと売上目標っていうのが受け身になりがち。売上が足りない日に外に出て、呼びこみとかしかできないんです。

逆に営業は、目標っていう明確なものがあって、それを超える喜びがあるんですよね。

現状分析をして、戦略を立てるのが好きだったので、目標からの逆算やプロセス設計が楽しくなって(笑)営業でキャリアアップをしていこうと思いました。

最終的には、営業として働きながら、オーナーとしてお店を出すのが少し先の夢です。

――なぜリクルートライフスタイルから転職を?

前職では「決められた方法で、やりこなしてね。」って言われていたので、成績が出ている人も、そのルートから外れると、評価されなかった。

「こっちの方が良いんじゃないか」って提言したら、文句を言われることも…

良いところも沢山あったのですが、ちょうど契約更新のタイミングと重なったのもあって、転職をするのか、残るのかを考え、次のステージにいきたいと思いました。

100社書類落ちから上場企業内定を断ってベルフェイスへ

――どんな転職活動でした?

初めはほぼ全滅…Webマーケティングの営業をやりたかったんです(笑)100社くらい受けたんですが、32歳でマーケティングの経験がないため、書類審査で落ちるんですよ。

かけ離れた業界に挑戦しようとしていたので、少し切り替えて、これまで自分が経験してきた、活かせる業種を受けました。

その後、すぐにベルフェイス含めて3社内定を貰ったんです。3社のうちベルフェイス以外の2社は上場企業(笑)すごく悩んでいたんですが、奥さんに相談したときに、「ベルフェイスの話をしている時が、一番イキイキ喋るね。」って言われて。

実は、前職でベルフェイスを使ってたんですよ。どんなことが出来るかは知ってましたし、営業の移動時間が無くなるのは本当にいいなと思っていて。社長の話を聞いたときに、「夢みたいだけど、この未来が叶ったら、すごい世界になるな」とワクワクしたんです。この世界を実現できるように頑張ってみたいな、と思いましたね。

――そんな転職活動だったんですね!

ほんとに悩んだんですよ。ただ、最後の決め手は、人事が西島だったからっていうのもあります(笑)

内定をもらったのは2017年12月25日。僕の退職は12月末で確定。1月から働きたかった。全然時間がない中で、26日(営業最終日)の深夜まで電話をしてくれましたよね。イレギュラーの中、ありがとう(笑)あのとき言わなかったけど、実は他2社とも電話をしたんです。他社が企業としてのメリットを話す中、なぜか会社のことよりも僕自身のキャリアについて真剣に悩んでくれたのは嬉しかった。

あぁ優秀な人事がいると、優秀な人材が集まるなと…

仕事の早い仲間と任せる器の大きい上長と

――実際入ってみて、どうでした?働く仲間とか。

みんな、すべてのことにおいて早い。前職では、早くて21時で22時〜23時まで仕事をするのも当たり前でした。(これは言っちゃダメかな笑)ベルフェイスでは、19時にはみんないなくなっちゃう。多少は家でやる人もいるけど、こんなに早いんだと。

あとは、本当に任せてくれる。自分の上長は、「信じて任せるのが、マネジメントだから。」って言ってくれます。

PDCAも3日とか1週間周期で回すのでめちゃくちゃ早い。戦略を立てて、実行して、また戦略を立てて。それが楽しい。

――仕事のやりがいは?

自分が立てた戦略をみんながやってくれるんですよ。いつも数字を引っ張るのが西嶋(セールスのもう一人)なんですが、彼の営業の方向性を決めたり、より売れるように考えるのが好きですね。

お客様に対しては、やっぱり導入企業がベルフェイスと出会って、営業が改革出来たって言われると、ご案内して良かったなと思います。

――今後のビジョンは?

今までの営業手法を全く別物にしたい。お客様の問題解決の中で、ベルフェイスはもちろん、アポの自動化など、セールスにテクノロジーを入れまくって、営業としてベストな方法を作り上げていく。

それを導入企業様に展開して、セールスにはベルフェイスが絶対に必要だっていう世界を作りたいと思っていますね。

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