Interviewee:代表取締役 高稲 祐貴
株式会社b&qの代表・高稲。当社で活躍するインターンや応募者からは「高稲さんのもとで働きたい!」という声を多くいただきます。
実際に、インターンでも正社員と遜色ない成果を出し続けている環境があります。なぜそこまでレベルの高いインターンが生まれるのか。そもそも、なぜそこまで活躍できるフィールドを用意できるのか。その理由は、すべて高稲の根本にある“強い想い”にありました。
① インターン採用へのスタンス
讃岐:高稲さん、最近は毎週のようにWantedlyからインターン希望の応募が来ていますね!
高稲:そうですね。本当にありがたい限りで、最近は地方の方からも「b&qで働きたい」という問い合わせが増えてきました。
讃岐:弊社は完全出社型で、インターンもリモートを対応していないので、これは相当覚悟が求められますよね……。
高稲:だからこそ、その覚悟に僕も全力で応えたいと思っていて。その人が“本気で成長したい”と思っているなら、成長しうる環境を全力で考えて、ちゃんと用意したいと思っています。
② 裁量を与える理由と、高稲の原体験
高稲: もちろん、成果が出せるかどうかは本人次第ですけど、実力をつけていけば 責任者クラス のポジションだって用意したい。そこに雇用形態の差なんて、本当に関係ないです。
讃岐:学生インターンに志望理由を聞くと、やっぱり「裁量の大きさ」が魅力だという声が多いです。ここまで裁量を渡していきたい、と思うようになったのはなぜですか?
高稲:これはもう、僕のインターン経験が大きいですね。大学時代には4-5社でインターンを経験していたのですが、「3ヶ月ずっとテレアポとリスト作成」「成果出しても任される領域が変わらない」みたいな環境が続いていて、かなりキツかったんです。
ただ5社目で出会った会社が、いい意味で“無茶苦茶”で(笑)
もちろん成果を上げているのが大前提ですが、手を挙げれば溢れるくらい任せてもらえる環境で、当時の僕にはそれが最高でした。その経験が今の価値観の大部分を作っているので、僕のような経験をできる人を一人でも増やしたい。その環境をつくりたい、という想いが強いんです。
③ インターンに期待することと、メッセージ
讃岐:ご自身が経験した“最高の環境”を、今度は与える側に回っているということですね。
高稲:そうですね。ただ、だからといって“優しく育てる場所”ではまったくないです。
インターンも普通に事業の一部を担ってもらうし、成果も求めます。アウトプットのレベルも低くない。
でも、そのぶん得られる経験値は本当に大きいし、キャリアの選択肢も広がるし、視座も変わる。20代の時間って本当に大事なので、その時間を使って当社を選んでくれるのであれば、僕らもちゃんと向き合いたいと思っています。
讃岐:熱いですね!12月に入って季節は冬なのに、高稲さんの心だけ真夏みたいです(笑)
高稲:(笑)だから自然と、熱量の高い社員やインターンが集まってくるんだと思います。
“学びたい”“成長したい”と思って、その中でもわざわざ当社を選んでくれるのであれば、
僕らも全力で向き合うし、チャンスは出し惜しみしません。
20代って本当に伸びる。
本気で走りたい人には、僕らも本気で応えます。当社でのインターン経験が、
誰かの“人生の分岐点”になったら嬉しいですね。