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地方創生

生き物大好きな私が、あわえに入ったわけ

玉手 杏佳宮城県角田市出身。東海大学農学部卒業。動物が大好きで、畜産飼料の卸やペットショップのブリーダー部門を経験。震災を経て、地元に貢献したい、宮城に関わる仕事がしたいと考え、あわえに入社。農学部の贅沢なキャンパスライフ 幼少期から、とにかく生き物が大好きです。物心がついた時には昆虫図鑑や犬の分厚い図鑑をよく見ていました。小動物も好きですけど、馬・牛・豚・羊などに触れ合うのが好きで、大学は農学部を選びました。東海大学の阿蘇キャンパスは、本当に自然豊かで、自然そのものが観光資源です。別の大学の友人が東京や海外に遊びに行ったりする話を聞くなか、私たちはもっぱら阿蘇の大自然で遊んでいました(...

食品業界で11年勤めた私が、あわえに入社したわけ(ローカル・インテグレーター)

滋賀県大津市出身。前職は食品の卸会社で配達・営業担当として11年間勤務。里帰りするたびに、故郷の活気が失われつつあることを感じ、なんとかしたい!と思ったことがきっかけで転職を決意し、あわえに入社。入社の経緯前職の食品卸の会社に11年間勤め、そろそろ新しいことがしたいと転職を決意しました。里帰りするたびに活気がなくなっていく故郷を何とかしたいと考えていましたが、仕事として地方活性化に取り組める会社はなかなか見つからず、進まない転職活動に悶々とする日々を過ごしていました。そんな時、たまたま足を運んだ転職バーで、マスターに転職の相談したところ、あわえを紹介されました。「地方を元気にする仕事があ...

学生時代コミュニティビジネスについて研究した私が、あわえに入社したわけ(ローカル・インテグレーター)

千葉県浦安市出身。前職では営業や顧客管理等の業務を経験。学生時代に研究していた地方創生を仕事でも活かしたいと考えあわえに入社。入社の経緯地方創生に興味を持つようになったのは、大学の時に、コミュニティビジネスや地域活性についての研究をはじめたことがきっかけです。大学を卒業後、一旦は社会経験を積むために、地方創生とは関連のない企業に就職しました。コミュニティビジネスについてもっと研究したいという意欲は社会人となっても薄れることはなく、働きながら通信制の大学院で研究を続けました。大学院卒業後も、研究したことを活かしたい、地方創生に関わりたいという思いは日に日に強くなり、転職を決意。地方創生を事...

東京で就職しようと考えていた私が、あわえに入社したわけ:中野 美優(コミュニティマネージャー)

徳島県那賀町出身。大正大学 地域創生学部地域創生学科卒業。東京での就職を考えていたが、徳島への帰省をきっかけに、地元徳島での就職を決意。吉田代表の講演からあわえに興味を持ち、新卒で入社。入社の経緯大学で地方創生を学んでいたので、東京を拠点に広域的な地方創生に携わりたいと考えていました。大学3年生までは東京で就職しようと思っていたのですが、春休みに地元である徳島に帰省している間にコロナが蔓延し、東京に戻ることが困難になりました。ただ家にいてもつまらないので、地元にある学童や阿南市役所でアルバイトをして過ごしていました。徳島県内で働いてみたことで、「地元に働き口はないと思っていたけど、全然働...

都市部にいながら、地方の新たな価値を生み出す仕事~私の働く場所は「1724」ヶ所~

都市部の暮らしも地方に関わる仕事も両方楽しみたい方におススメ!~私の働く場所は「1724」ヶ所~社会課題解決、SDGs推進、地域活性化・・・何か社会や地域に貢献する仕事がしたい。いろんな地域で挑戦してみたい。けれど、自分に合う地域ってどこなのかわからない。。。都市部の生活が好きだから手放したくない。。。など、地方に関わりたいけど、環境は変えたくない、けれど現地に住まないと地域づくりには関われないと思っている方も多いのではないでしょうか?そこで、全国260以上の自治体の地域づくりを支援しているあわえが、「地方との関わり方」「都市部にいるからこそ、地方に提案できる価値」など実際に首都圏在住で...

個人事業主だった私が、あわえに入ったわけ(ローカル・インテグレーター)

東京都北区出身。国士舘大学経営学部経営学科卒業。卒業後は、ECサイトやアプリケーションソフトを開発するIT企業に勤める。その後、IT企業を退職し、地域課題の解決を図る個人事業の経験を経て、あわえに入社。入社の経緯地域内経済を生み出すことに関心があり、転職先を探すも思うような企業を見つけることができませんでした。それならば、探すよりも個人で事業を行うが早いと思い、個人事業主となり、各地域で観光プロモーションや人を呼び込むための仕組みづくりの設計・運用を支援しました。その後、個人で行える支援範囲に限界を感じていたところに、地方創生に企業として取り組むあわえを見つけ、入社を決意しました。社内で...

観光・旅行業界にいた私が、あわえに入ったわけ:鶴ヶ野 優希(コミュニティマネージャー)

鹿児島県霧島市出身。専門学校西鉄国際ビジネスカレッジ トラベル科卒業。これまでに旅行業や地域おこし協力隊などをはじめとする様々な職種を経験。その中で、観光での一過性のにぎわいではなく、地域目線の地域づくりに貢献したいと感じ、株式会社あわえに入社。入社の経緯実家が温泉民宿(安楽温泉 鶴乃湯)を営んでおり、その地域が持つ独自の魅力には昔から関心がありました。と同時に、地方にはこんなに素敵な魅力があるのに、過疎化などが進んでいる現状に疑問も感じていました。そんな中、神奈川県川崎市在住の時に、たまたま参加したイベントに来ていたゲストスピーカーの「地方創生を考える者が、地方に住まないでどうする!」...

町おこしが夢でイベントや観光業を渡り歩いた私が、あわえに辿り着いたわけ:香月 達蔵(ローカル・インテグレーター)

東京都足立区出身。帝京大学法学部法律学科卒業。在学中に車の免許が取れたことが嬉しくて、北は北海道、南は愛媛まで、車中泊しながら将来の仕事探しの旅に出ました。この出来事が人生のターニングポイントとなり、将来「町おこしをする」という夢に繋がります。大学卒業後、観光業とイベント業を経験した後、株式会社あわえに入社。入社の経緯夢に向かって歩き続け、気付けば30代。「もっと現場で地域のために働きたい」と思う気持ちが強くなり、自問自答している時期にあわえに巡り合いました。正直、業務内容はよく分かりませんでしたが(笑)、地域のために役立つことをしていることは間違いないことを確信し、気が付いたら妻に相談...

地方を想い書いた渾身の作品!官民連携の新たな手法を書いた報告書

当社が中国経済産業局様から受託した官民連携型地域課題解決モデル調査事業の報告書が公開されました。https://awae.co.jp/column/5382/この報告書では、地域内の行政、地域外の企業や大学との連携による地域課題解決の意識調査や事例などをまとめており、調査結果から横展開可能な地域課題解決型官民連携のパターンやステップを明記しております!地域のあしたのためにを想い、行った調査です!当社HPの記事より、報告書がダウンロード出来ますので地域課題の解決に携わる自治体ご担当様、企業担当者様は、ぜひご覧ください!本件に関するお問い合わせ先地方創生推進部吉田、下川Mail:koiki@...

富山県にて誘致PRサイト制作・公開

本日、当社でサポートをさせていただいている富山県様のサテライトオフィス誘致紹介のサイトがオープンいたしました!地方進出先、実証実験先、新しい働き方をご検討の方は是非ご覧ください。掲載自治体は14市町。ご希望に沿う地域が見つかる可能性大です!<ポイント>・富山県知事や各市町の首長メッセージ・14市町の誘致テーマ、課題、求める企業、進出メリット等・誘致担当者情報を掲載しているため、誘致方針や各市町の特徴が分かりやすく、気になる情報があればすぐに相談も出来ます!https://toyama-satellite-office-valley.com/地方への進出に興味がある方、進出メリットをお知り...

岐阜県にて誘致PR動画制作・公開開始

本日、当社でサポートをさせていただいている岐阜県様のサテライトオフィス誘致紹介動画を公開しました!地方進出先、実証実験先、新しい働き方をご検討の方は是非ご覧ください。掲載自治体は6に加え、DXに向けた中核的な情報産業集積地の「ソフトピアジャパンエリア」等岐阜県への進出メリットが凝縮されています。https://youtu.be/loIWe2xGLzo<ポイント>・約10分の中に6市町+情報産業集積地の「ソフトピアジャパンエリア」の情報が満載・進出企業インタビューで進出メリットが丸わかり(8:47〜)・広大な岐阜県の6市町の誘致テーマ、課題、求める企業、進出メリット等を簡潔に紹介地方への進...

八女市にて地域課題解決実証実験開始

当社が支援をしている福岡県八女市で、実証実験がスタートしました!西日本新聞にも掲載されました。https://www.nishinippon.co.jp/item/n/719941/今回実証実験をスタートさせたのは、茨城県のIT企業、AGRAN Systems様です。https://www.agransystems.com/今回の背景ですが、八女市といえば言わずと知れたお茶の産地。実はお茶の葉は繊細で、霜が降りてしまうとほとんど販売ができない状態になってしまいます。八女のお茶農家では、防霜ファンを使って霜を防いでおりますが、接触不良などが起きた際に、その都度現場に行き確認作業が必要でした...

地方創生のトップランナーとして、聖火リレー徳島を走る!!

弊社代表の吉田が東京2020オリンピックの聖火ランナーとして美馬市を走らせていただきました。万全な感染対策で無事に完走することができ、関係者の皆様、応援してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。新型コロナウイルスの影響を受け、これまで普通に出来ていたことが難しくなり、様々な場面で工夫が必要になってきました。そういった時こそ、地方創生・地域振興に携わる会社として我々、全力で汗をかかなければならないと思っております!社員一同より一層、日本を元気にするために全力投球していきます!