児山:紹介するって、ある意味、自分の信用をかけること。だから、“紹介したい”って自然に思えたのは、それだけこの会社を信頼できたからだと思います。
山内:姉がいるって逆に緊張しましたけど、“紹介されたからには頑張らなきゃ”っていうプレッシャーは、いい意味で自分の成長を後押ししてくれました。
韓国語と英語を話せるトリリンガルの姉・児山と弟・山内。“海外”という共通の軸を持つ姉弟が、同じ職場で働くことになったのは、姉から弟への【紹介 / リファラル】がきっかけでした。
社員が「家族にも紹介したい」と思える会社には、どんなカルチャーがあるのか?
今回は、実際にリファラルでAVITAに入社した弟・山内、紹介者である姉・児山、 そして山内の採用面接にも立ち会ったAVITAのCHRO(最高人事責任者)・前田の3人にインタビュー。
“紹介する側”“される側”“受け止める側”それぞれの視点から、AVITAという“安心して挑戦できる職場”のリアルを掘り下げていきます。
参加メンバーの紹介
「この会社なら、弟にも安心して紹介できると思った」
児山:高校卒業後は、韓国語と英語を話せることもあって、韓国のセレクトショップで働き、その後は日本に戻ってECの運営などをしていました。そんな中で“今の環境で本当にスキルアップできるのか”と考えたときに、具体的なイメージが湧かなかったんです。海外展開を見据えた事業で、社会に貢献できる会社で働きたいという想いはずっとあって、そんなタイミングでAVITAに出会いました。
入社してすぐにドバイ出張、その後もサウジアラビアやシンガポール…。入社1週間で“飛行機のチケット取ってあるよ”って言われたときは本当にびっくりしました(笑)任せてもらえる環境の中で成長を実感したときに、“ここなら弟にも安心して紹介できる”って自然に思えました。ちなみに、私は結婚して名字が変わったので、会社では“児山”です(笑)。
はじまりは、歓迎会の二次会だった
児山:私が入社後に歓迎会をしていただいて、そこで“弟が新橋のバーで働いるので会いに行く”って話をしたら、島田(パートナーサクセス部兼新規事業企画部部長)と中田(カスタマーサクセス部部長)が“行ってみたい!”と一緒に来てくれたんです。
山内:当時は飲食業界で働いていて、両親も飲食店を経営していたので、将来は自分の店を持つことも考えていました。ただ、自分の成長やスキルアップのことを考えたときに、“このまま飲食業界に身を置き続けていいのか”という迷いもあって。
姉たちが店に来てくれたときは、正直“ただの酔っぱらいのノリかな”って思ってたんですけど(笑)島田が”成長したいという気持ちが大事”って熱く話してくれて。“この人と働いてみたい”って思ったのが、AVITAで働きたいなと思った最初のきっかけです。
失敗しても“次”を一緒に考えてくれる場所
山内:面接で島田に再会したとき、“やっぱり最後は成長したいという気持ちだよ”って言われて。自分、根性だけはある”って思ってたので、“じゃあやるしかないな”って腹をくくることができました(笑)
入社して一番驚いたのは、“失敗しても大丈夫”って言ってくれる人が多いこと。叱られて終わりじゃなくて、“次はこうしよう”って一緒に考えてくれるんです。Slackで“ここの表現いいね”って具体的に褒めてもらえたり、“ここは惜しい、こう直したらもっと良くなる”って細かいフィードバックをもらえるのもすごくありがたい。できることが少しずつ増えていく実感があって、自信に繋がっています。
児山:私も、海外案件で準備不足で失敗しかけたときに“ここまではできてるから次はこうしよう”って言ってもらえて。責められるんじゃなくて“支えてもらえてる”って思える瞬間が多いです。
前田:AVITAでは、フィードバックは“育てるための声かけ”。挑戦しようとする人に、次のステップが見える具体的なアドバイスをすることを意識しています。
ご両親の反応は?
山内:入社を決めたとき、母に“お姉ちゃんと同じ会社で大丈夫なの?”って最初は言われました(笑)
児山:でも最終的には“信頼できる会社なら安心だね”って言ってくれて。両親も“姉弟で同じ会社って珍しいし面白い”って喜んでいました。
AVITAに“紹介する”としたら、どんな人?
児山:素直に学ぼうとする人です。できないことを隠さず、“これからできるようになりたい””成長したい”って言える人はすごく伸びると思います。
山内:食らいつける人ですね。自分も最初は右も左も分からない状態だったけど、“失敗してもいいからやってみろ”って言ってもらえたから、上司やAVITAの皆さんに支えられてなんとかやってこれました。成長したいという気持ちがある人は合うと思います。
前田:社員が安心して紹介できるのは、“この人ならAVITAの文化にフィットする”って確信があるから。スキルは後からでも伸ばせるけど、“挑戦する仲間を尊重できる人”は絶対にフィットしますね。
毎日の積み重ねが築く”紹介したくなる会社
前田:紹介って信頼関係があって初めて成り立つものなので、一朝一夕では作れないと思っています。だからこそ、日々の関わりの中で“ここなら紹介したい”と思ってもらえることが大事なんだと思います。AVITAは会社が環境を用意するだけじゃなくて、社員と一緒に文化を作っているなって日々実感しています。
それぞれの“これから”
児山:もっと海外案件を任せてもらえる人材になりたいです。入社してすぐに海外の展示会や案件に同行させてもらって、“やりたい”と言えば機会をもらえる環境なんだと実感しました。COOの西口に“海外事業部の部長も任せたいと思っている”と言ってもらえたのも励みになっていて、これからも色んなことに挑戦して、どんどん成長していきたいです。
山内:まずはセールスで実績を出せるようになることが一番ですね。結果を出せるように日々勉強していきます。韓国に住んでいた経験や、インターナショナルスクールで学んだ英語は無駄にしたくないので、最初はお手伝いという形かもしれないけど、いずれは海外の案件にも役に立てるようになりたいです。
AVITAには、挑戦する人の背中を押す文化があります。
一緒に働く誰かの“本気”を信じて、支えてくれる人がいます。
「ここでなら、成長できる」
そう思える環境で、次はあなたも一緒に挑戦しませんか?