株式会社ASTINA(アスティナ)の広報兼Wantedly担当です!
プロダクトを紹介して、少しでも弊社を知ってもらえればなと思い、ストーリーを更新しています。
今回は、『ケーブル・コネクタの挿入が自動化するロボット』を開発したので、こちらをご紹介しますね。
弊社では、作業現場の自動化を手助けするロボットを次々と開発しています。OKIKAE(オキカエ)というシリーズで展開していて、今回は第二弾!

ケーブル挿入作業 | 株式会社ASTINA
工場のケーブル・コネクタ挿入作業を自動化
基板組立てや製品組立てを行っている工場では、人力でケーブルやコネクタを差していたりするのですが、人手不足や生産性の面で悩んでいる声も多く上がっています。
そこで、そんな課題を解決するべく、AI・ロボティクス技術を活用して、自動化してしまおうではないか!というサービス『OKIKAE for ケーブル挿入作業』を作りました。
OKIKAE for ケーブル挿入作業の特徴
- AIによるコネクタ、ケーブル先端の検出
- エッジAI搭載による高速な認識
- 3Dカメラによる姿勢検出
- ロボットアームによる高精度な動作
- 力覚センサーを利用した無理のない挿入
こんな感じのロボットで、ケーブルやコネクタが複数種類ある場合でも、AIによって種別判定!繊細な機器を取り扱う場合でも、力覚センサーで無理のない挿入を実現しています。
こんな感じで、自社で相談から設計・納品までワンストップで対応するので、裁量もありますし、何より自動化好きにはたまらない案件だと思いますよ。もちろん先輩社員がサポートするので安心してください!
なお、株式会社ASTINAでは今後も自動化パッケージ『OKIKAE』のシリーズを出していきます。

AI/ROBOTICS開発 | 株式会社ASTINA
ケーブル挿入以外にも、いろんな工場・いろんな業種の自動化を進めていきますので、チャレンジしてみたい!自動化大好き!という方は、お気軽に「話を聞きに行きたい」をしてみてくださいね。