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THEアジア大学ランキング2026を解説|中国が8年連続首位、東京大学は10年ぶりの高順位に

2026年4月、イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education(THE)」が、最新の「THEアジア大学ランキング2026(Times Higher Education Asia University Rankings 2026)」を発表しました。アジア各国・地域の有名大学に在籍する優秀な学生と日本企業をつなぐ専門企業として、ASIA to JAPANでは毎年この「アジア大学ランキング」の結果を注視しています。本記事では、2026年版のTHEアジア大学ランキングの結果を、日本企業の人事担当者・経営者の皆さまに向けてわかりやすく解説します。ランキング表とあわせて、海外...

【世界大学ランキング】QS世界大学ランキング2027でアジアの大学はどう動いた?中国・インドが躍進

毎年発表される「QS世界大学ランキング」は、世界中の大学の教育・研究レベルを測る国際的な指標として、企業の人事担当者からも高い注目を集めています。今回の記事では、2026年6月18日にイギリスの教育評価機関「Quacquarelli Symonds(QS)」が発表した最新版「QS World University Rankings 2027」のデータをもとに、アジア圏の大学、とくに中国・インド・マレーシア・タイ・インドネシア・フィリピンにフォーカスしてランキングの傾向を分析します。外国人材の採用ターゲットとなる大学を検討している人事担当者・経営者の方は、ぜひ採用戦略の参考にしてください。...

名古屋で「FAST OFFER アルムナイ(卒業生)パーティ」を初開催! 愛知県企業で働く外国人材が集合しました

ASIA to JAPANでは年数回、「FAST OFFER」を通じて日本企業に就職した外国人材を対象にアルムナイパーティを行っています。地方での開催は5月の大阪に続き、今回が2回目。名古屋では初開催です。自動車産業が盛んな愛知県は技術系人材のニーズが高く、外国人材の採用も活発な地域です。人口や企業数に対する比率でいえば、ASIA to JAPANが就職支援する学生の就職先で一番多いのは愛知県だと言っても過言ではありません。まずは乾杯からスタート目次インド、マレーシア、インドネシア、エジプトなど多国籍18名が参加しました!8割が「今後日本でずっと働きたい」と回答インド、マレーシア、インド...

【現地レポート | インド】なぜ今、インド人材なのか?日本企業が直面する採用難と現地で見えた突破口

近年、日本企業におけるIT人材不足はますます深刻化しており、「日本人のみでの採用」に限界を感じる企業も少なくありません。そうした中で、今注目を集めているのがインド人材です。株式会社ASIA to JAPANでは、インド人材採用を進めるIT企業・DX支援業界の企業の方々にご参加いただき、2026年2月23日から28日にかけて、インド・チェンナイとプネの二都市を巡る現地見学会企画を実施しました。本企画では提携大学を訪問し、学生や先生との交流や説明会を行いました。現地では、日本就職に高い関心を持つ学生が多数参加し、その多くがすでに日本語を学び、企業研究をしたうえで説明会に臨んでいました。本記事...

【インド最前線 #3】インドの日系企業が教えてくれた —日本企業がインド人材を採用する前に知るべきこと

目次はじめに訪問した16社から見えた「インド採用の現実」インド採用の大前提——「即戦力文化」を理解する転職は当たり前——流動性を前提にした採用設計を日本語力は「必須」ではなく「プラスアルファ」インド拠点では英語が業務の中心日本語が活きる場面もある日本の地方企業こそ「受け入れ体制」の整備が急務まとめ——インド人材採用で押さえるべき4つのポイントはじめにインドへ進出する日系企業は年々増加し、2024年時点では1,400社を超えるとも言われています。しかし「インド現地でどんな人材を採用すればいいのか」「日本とインドで採用の考え方はどう違うのか」——現場のリアルを把握している担当者はまだ多くあり...

【インド最前線 #2】インドの大学生のリアル —AISSMS工科大学 学長インタビューから見えた採用のヒント

目次はじめにAISSMSとはどんな大学か——プネ有数の実践型工科大学採用の仕組み——大学の「就職支援センター」が鍵を握るインド国内の就職事情——TATAやTCS、日系企業はどう戦うか日本への関心——「今がチャンス」の理由採用後に知っておきたいこと——定着のカギまとめ——採用担当者が知っておくべき5つのポイントはじめにインド人材の採用を検討する際、「どんな大学でどんな教育を受けているのか」「就職への意識はどうなのか」「日本への関心は本当にあるのか」——こうした疑問を持つ採用担当者は多いのではないでしょうか。 今回はインド・プネにあるAISSMS工科大学(AISSMS College of ...

【インド最前線 #1】インド人が日本語を学ぶ理由とは?—現地教師と学習者が語る「日本語学習者のリアル」

目次はじめに「日本語ができる人材」は実は希少である日本を選ぶ動機は「文化への共感」受け入れ時に配慮すべき2つのギャップ①コミュニケーションスタイルの違い②残業文化へのギャップ採用するなら「理系×日本語」人材に注目まとめ——インド人材採用で押さえるべき3点はじめに「インド人材を採用したい」——そう考える日本企業が増えています。しかし「日本語ができる」と一口に言っても、どのくらいの学習量を経ているのか、どんな動機で日本を目指しているのか、採用後にどんなギャップが生じやすいのか。現場のリアルを知っている担当者は多くありません。今回はインドで日本語を教えるシュルティ先生と、実際に日本就職を目指す...

【セミナーレポート】高度外国人材採用支援セミナー ~企業の未来を担う基幹人材へ~

株式会社ASIA to JAPANは2026年2月4日(水)、日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット(本社:東京都千代田区)主催、企業経営者や人事部門役職者向けセミナー「高度外国人材採用支援セミナー~企業の未来を担う基幹人材へ~」を共催しました。日本人の人口は減少の一途を辿り、反転の兆しすら見えない状況が続いています。企業活動を支える若者の減少は深刻であり、採用に苦戦する人事担当者も少なくありません。一方で、海外に目を向けると若い労働力人口は増え続けており、高い専門知識や技術を持つ「高度外国人材」は、働き手としての補充に留まらず、企業の未来を担う基幹人材としても注目を集めています。本セミ...

【出張レポート | インドネシア】「次の国」を探す企業へ。インドネシア現地で見えた採用チャンス

2025年12月、ASIA to JAPANはインドネシアを訪問し、情報システム・ITサービス系企業の個別面接会実施に向けた下見として、現地大学での説明会や学生へのヒアリングを行いました。今回の訪問では、すでにベトナム人材の採用実績を持ち、「次の国」を模索する日本企業とともに、インドネシアにおける日本就職志向や人材の質を現地で確認してきました。日本就職を希望する学生向けの説明会には50名以上が参加し、現地でも年々希望者が増加していることを実感しました。近年、インドネシアの大学では日本就職を目指す学生を後押しする動きが増えています。その背景には、国内就職市場の厳しさに加え、IT分野を中心と...

【出張レポート | マレーシア】日本就職への関心は拡大中?説明会参加者増加の背景と学生の本音

2025年11月、ASIA to JAPANはマレーシアの複数の現地大学を訪問しました。現地では、日本企業への就職支援プログラム「FAST OFFER」の説明会を実施するとともに、大学関係者や学生へのヒアリングを通じて、マレーシア人学生の日本就職に対する関心や不安について探りました。近年、マレーシアでは日本就職に関する説明会への参加者が増加しており、関心が高まっているように見えます。一方で、ムスリムが少ない国で働くことへの不安や、日本企業の労働環境への懸念、円安や税負担による収入面の目減り感など、学生が慎重になる要因も少なくありません。日本で働くという選択肢は、マレーシアの学生にとって本...

【IITプレースメント速報!】Old IITの「Day1スロット」を日本企業が獲得!2025年度のインド工科大学採用面接会

2025年12月1日より、インド最高峰の大学群「インド工科大学(Indian Institutes of Technology、以下IIT)」において、毎年恒例の採用面接会「IITプレースメント」が開始されました。世界的にも優秀な理工系人材が集まるこのプレースメントは、インド国内外の企業が一斉に学生と接点を持つ、極めて競争性の高い採用イベントです。IITとは、Old IITと括られる7校と、New IITと括られる16校を合わせた計23校で成り立つ大学群です。※IITの詳しい解説はこちらASIA to JAPANは、長年にわたり23校すべてのIITと関係性を築き、日本企業のIITプレース...

【アジア大学ランキング】“最新”2026年度版!QSランキングトップ100大学の勢力図と日本企業が注目すべきポイント

アジアの大学はここ数年、世界的にも研究力・教育力を急速に高めています。日本企業が外国人材を採用する際、「どの大学から優秀な人材が育っているのか」を把握することは非常に重要です。本記事では、QSアジア大学ランキング2026年度版をもとに、トップ100にランクインする大学を国別・地域別に整理。さらに、日本の大学のランクイン状況や、上位校に共通する特徴も解説します。これを読めば、アジア全体の大学勢力図と、採用候補となる優秀な人材がどの地域に多いかを一目で理解できます。もし「そもそも世界大学ランキングとは?」という点から知りたい方は、以下の記事を先に読んでいただくことをお勧めします。▼関連記事を...

【セミナーレポート】高度外国人材採用支援セミナー ~企業の未来を担う基幹人材へ~

株式会社ASIA to JAPANは2025年10月23日(木)、日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット(本社:東京都千代田区)主催、企業経営者や人事部門役職者向けセミナー「高度外国人材採用支援セミナー~企業の未来を担う基幹人材へ~」を開催しました。近年では、企業活動を支える若者の減少がより深刻化しており、採用に苦戦する企業担当者も少なくありません。一方で、海外に目を向けると若い労働力人口は増え続けており、高い専門知識や技術を持つ「高度外国人材」は、単なる働き手の補充に留まらず、企業の未来を担う基幹人材としても注目を集めています。本セミナーでは、高度外国人材採用を検討されている企業担当者...

【人材戦略セミナーレポート②】優秀な外国人留学生を”集める・育てる・活かす” 大学と企業をつなぐ人材戦略セミナー(企業向けセッション)

株式会社ASIA to JAPANは2025年8月22日(金)、日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット(本社:東京都千代田区)主催、ASIA to JAPAN共催による、大学向け人材戦略セミナー「優秀な外国人留学生を”集める・育てる・活かす”大学と企業をつなぐ人材戦略セミナー」を開催しました。少子化が加速する中で、日本の大学にとって「留学生をどう受け入れ、どう育成するか」は避けて通れない課題になっています。企業向けセッションでは、国内で有数の留学生数を誇る立命館アジア太平洋大学・芝浦工業大学、そしてASIA to JAPANの面接イベントに参加し採用経験のあるヤンマーホールディングス株式...

【人材戦略セミナーレポート①】優秀な外国人留学生を”集める・育てる・活かす” 大学と企業をつなぐ人材戦略セミナー​(大学向けセッション)

株式会社ASIA to JAPANは2025年8月22日(金)、日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット(本社:東京都千代田区)主催、ASIA to JAPAN共催による、大学向け人材戦略セミナー「優秀な外国人留学生を”集める・育てる・活かす”大学と企業をつなぐ人材戦略セミナー​」を開催しました。少子化が加速する中で、日本の大学にとって「留学生をどう受け入れ、どう育成するか」は避けて通れない課題になっています。国内学生だけでは学びの場に多様性を確保することが難しくなり、国際競争力の面でも遅れを取るリスクが高まっています。一方で、中国をはじめとするアジア各国のトップ大学では、日本企業や日本の...

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