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【IITプレースメント速報!】Old IITの「Day1スロット」を日本企業が獲得!2025年度のインド工科大学採用面接会

2025年12月1日より、インド最高峰の大学群「インド工科大学(Indian Institutes of Technology、以下IIT)」において、毎年恒例の採用面接会「IITプレースメント」が開始されました。世界的にも優秀な理工系人材が集まるこのプレースメントは、インド国内外の企業が一斉に学生と接点を持つ、極めて競争性の高い採用イベントです。IITとは、Old IITと括られる7校と、New IITと括られる16校を合わせた計23校で成り立つ大学群です。※IITの詳しい解説はこちらASIA to JAPANは、長年にわたり23校すべてのIITと関係性を築き、日本企業のIITプレース...

【アジア大学ランキング】“最新”2026年度版!QSランキングトップ100大学の勢力図と日本企業が注目すべきポイント

アジアの大学はここ数年、世界的にも研究力・教育力を急速に高めています。日本企業が外国人材を採用する際、「どの大学から優秀な人材が育っているのか」を把握することは非常に重要です。本記事では、QSアジア大学ランキング2026年度版をもとに、トップ100にランクインする大学を国別・地域別に整理。さらに、日本の大学のランクイン状況や、上位校に共通する特徴も解説します。これを読めば、アジア全体の大学勢力図と、採用候補となる優秀な人材がどの地域に多いかを一目で理解できます。もし「そもそも世界大学ランキングとは?」という点から知りたい方は、以下の記事を先に読んでいただくことをお勧めします。▼関連記事を...

【セミナーレポート】高度外国人材採用支援セミナー ~企業の未来を担う基幹人材へ~

株式会社ASIA to JAPANは2025年10月23日(木)、日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット(本社:東京都千代田区)主催、企業経営者や人事部門役職者向けセミナー「高度外国人材採用支援セミナー~企業の未来を担う基幹人材へ~」を開催しました。近年では、企業活動を支える若者の減少がより深刻化しており、採用に苦戦する企業担当者も少なくありません。一方で、海外に目を向けると若い労働力人口は増え続けており、高い専門知識や技術を持つ「高度外国人材」は、単なる働き手の補充に留まらず、企業の未来を担う基幹人材としても注目を集めています。本セミナーでは、高度外国人材採用を検討されている企業担当者...

【人材戦略セミナーレポート②】優秀な外国人留学生を”集める・育てる・活かす” 大学と企業をつなぐ人材戦略セミナー(企業向けセッション)

株式会社ASIA to JAPANは2025年8月22日(金)、日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット(本社:東京都千代田区)主催、ASIA to JAPAN共催による、大学向け人材戦略セミナー「優秀な外国人留学生を”集める・育てる・活かす”大学と企業をつなぐ人材戦略セミナー」を開催しました。少子化が加速する中で、日本の大学にとって「留学生をどう受け入れ、どう育成するか」は避けて通れない課題になっています。企業向けセッションでは、国内で有数の留学生数を誇る立命館アジア太平洋大学・芝浦工業大学、そしてASIA to JAPANの面接イベントに参加し採用経験のあるヤンマーホールディングス株式...

【人材戦略セミナーレポート①】優秀な外国人留学生を”集める・育てる・活かす” 大学と企業をつなぐ人材戦略セミナー​(大学向けセッション)

株式会社ASIA to JAPANは2025年8月22日(金)、日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット(本社:東京都千代田区)主催、ASIA to JAPAN共催による、大学向け人材戦略セミナー「優秀な外国人留学生を”集める・育てる・活かす”大学と企業をつなぐ人材戦略セミナー​」を開催しました。少子化が加速する中で、日本の大学にとって「留学生をどう受け入れ、どう育成するか」は避けて通れない課題になっています。国内学生だけでは学びの場に多様性を確保することが難しくなり、国際競争力の面でも遅れを取るリスクが高まっています。一方で、中国をはじめとするアジア各国のトップ大学では、日本企業や日本の...

【特別対談】日本経済新聞社・ASIA to JAPAN ~グローバル人材サプライチェーンが支える日本の人的資本経営~

止まらない少子高齢化、地方を中心とした労働力不足、大学進学率の頭打ち──こうした構造的課題を背景に、多くの日本企業が「人材確保」という壁に直面しています。特に新卒採用の現場では、これまでの常識が通用しなくなりつつあります。 そんな中で、新たな選択肢として注目を集めるのが外国籍人材の採用と育成。 すでに先進的な企業は一歩を踏み出し、成果を挙げ始めています。 日本経済新聞社 人財・教育事業ユニットは、人的資本経営の重要性をいち早く見出し、2024年からは外国籍人材のマッチング支援に特化したASIA to JAPANと業務提携を締結。 情報発信だけでなく、実践的なソリューション提供へと踏み込み...

【出張レポート | インド】日本の初任給はインドの5倍!日本就職に熱視線のインド学生

2025年8月4日から15日にかけて、ASIA to JAPANはインドを訪問し、現地の複数大学や関係者へのヒアリングを実施しました。いま、日本企業の新卒採用において「インド人材」が注目を集めています。日本の初任給はインドの約5倍。大学の評価や学生のキャリア選択にも直結し、日本就職は大きな魅力として受け止められています。さらに、日本は外国人を積極的に受け入れる数少ない先進国であり、新卒一括採用や「高度外国人材」としての評価も、学生にとって特別な価値となっています。本レポートでは、現地大学や学生の声をもとに、インド人材が日本を目指す理由と日本企業にとっての可能性をお伝えします。目次■インド...

【出張レポート | エジプト】通貨は沈み学生はあふれるエジプトで感じた海外志向の熱

中東・アフリカの中でも人口規模と歴史的存在感を誇るエジプト。2025年7月19日から26日にかけて、ASIA to JAPANは現地の複数大学や関係者へのヒアリングを実施しました。印象的だったのは、数年前にカイロ郊外の砂漠地帯に誕生した新興大学。周辺ではカフェや商業施設、住宅が次々と建ち、大学を核に街が形成されつつあります。広大な敷地と最新の校舎に学生が集い、エジプト高等教育の拡大を象徴していました。一方、国内経済は通貨安や物価高に直面し、賃金水準の低さから海外就職を志す若者も少なくありません。日本企業への関心も高く、本記事では大学を軸とした都市形成の動きと経済背景、そして日本企業が取る...

【出張レポート | 中国】安定志向の中で光る、海外就職を目指す中国学生の可能性

ASIA to JAPANは2025年6月17日~20日にかけて、日本就職を目指す学生に向けた説明会や大学関係者との打ち合わせを目的に、中国・東北部の現地大学を訪問しました。近年、中国の学生たちは「安定」を第一に企業を選ぶ傾向が強まっており、特に公務員や国有企業、地元企業への人気が集中しています。一方で、親世代の影響で就職活動そのものに消極的な学生も増えており、中国の新卒市場は大きく変化しつつあります。しかし、そのような環境の中でも、日本就職を目指す学生は依然として存在し、彼らは高い成長意欲とチャレンジ精神を持っています。この記事では訪問した大学の紹介や、現地での様子についてご紹介します...

関西の企業で働く外国人材が集合! 関西初の「FAST OFFER アルムナイ(卒業生)パーティ」を開催しました

2025年5月31日(土)、大阪で「FAST OFFER 関西アルムナイ(卒業生)パーティ」を開催しました。 ASIA to JAPANでは年に数回、FAST OFFERを通じて日本企業に就職した外国人材を対象に、アルムナイパーティを行っています。これまで開催場所は東京でしたが、今回は初めて関西で実施をしました。当日は関西の日本企業で働く外国人材を中心に、22名が集まりました。中には愛知県や静岡県から駆けつけた人も。参加者からは以下のような声が上がっており、外国人材同士での交流の機会を待ち望んでいたことが感じられます。「イベントのほとんどが東京開催で、ずっとうらやましかった」「自分と同じ...

「右肩上がり」の裏側にある実態とは?数字だけでは見えない、日本の外国人留学生を取り巻く課題

外国人留学生の数が再び増え、2024年には過去最多の33万人を突破しました。人材の多様化を目指す企業にとっては、採用のチャンスが広がっているようにも見えます。しかし、増加の中心は東南アジアから日本語学校へ入学する学生で、「学び」よりも「就労」が目的となっているケースも少なくありません。一方、欧米などの優秀層は縮小傾向にあり、採用現場としては注意が必要です。この記事では、留学生数の推移とその背景を整理しながら、採用側が知っておくべき最新のトレンドと課題をわかりやすく解説します。目次■留学生数はコロナ禍を経て回復、再び増加傾向へ・2024年は初めて30万人を超える・回復の中心はアジア諸国から...

【プレスリリース】かながわ外国人材活用支援ステーション 連携先事業者として採択されました

ASIA to JAPANは新たに、公益財団法人神奈川産業振興センターが公的機関として運営する「かながわ外国人材活用支援ステーション」の連携先事業者として採択されました。本支援ステーションは、人手不足に悩む神奈川県内の中小企業・小規模企業と国際人材を結ぶお手伝いを目的に設置されており、弊社は連携先事業者として高度外国人材の採用(マッチング)や、入社後の定着促進などを中心にサポートを行なっていきます。ASIA to JAPANは、これまでも多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組んでおり、今回の採択を通じて高度外国人材の採用・育成体制をさらに強化するとともに、これまで培った多くの採用実績や...

【メディア掲載】『日本経済新聞』に掲載されました

2025年5月22日の『日本経済新聞 朝刊』にて、同年2月に開催いたしましたNIKKEI GLOBAL RECRUITING FORUM (NGRF)の様子を取り上げていただきました。NGRFの概要はこちらNGRFの開催レポートはこちら

日本で働く新卒外国人学生の「住民登録&口座開設」をサポートしてわかったこと

住民登録の手続きは全て日本語 「外国人の口座開設をするのは数年ぶり」スーパーマーケットの商品に英語表記はほぼなし日本人の目に映らない、外国人材の生きにくさ来日サポートでスムーズなオンボーディングを実現筆者外国人材を採用してから実際に入社するまでの間、企業にはさまざまな対応が発生します。その一つが、日本での生活に対するサポート。住民登録や銀行口座の開設、携帯電話の契約といった手続きが必要です。本記事では、初めて外国人材の生活サポートを行った筆者がその実態をレポートします。具体的には、岡山県企業に就職する2人の外国人学生の住民登録と住民票取得、銀行口座開設のお手伝いをしました。筆者はワーキン...

【オフライン交流会レポート】25年4月開催「インドエンジニア市場との関わり方」

世界有数のIT人材輩出国であるインドにおいて、ASIA to JAPANは毎年多くのインド人理系学生に向け就職支援を行い、日本企業で働くきっかけを提供しています。2025年1月には、インド国内で豊富な実績を持つ現地法人の日本語教育事業の事業譲渡を受け、「AtoJ HIRAMEKI」として本格的に日本語教育の支援をスタート。日本での就職を目指す学生にとって、より質の高い学習環境を整える取り組みを進めています。こうした取り組みの一環として、今後インド人材採用を検討する日本企業を対象に、オフラインでの交流会を2025年4月22日に開催しました。本記事では、当日行われたトークセッションの様子を一...

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