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エンジニアカンパニーで異彩を放つ”建設の経験”

納まり検討工数を従来の90%削減することのできる自社プロダクト『LightningBIM 自動配筋』の開発チームの中心にいるのは、大手ゼネコンで施工管理を務めた渋谷大樹です。自身の施工管理経験をプロダクトにどう活かしているのか、渋谷大樹に迫りました。

ー渋谷さんのこれまでのキャリアを教えて下さい

大学は土木学科に進学したのち、三年次編入して建築学科に進学しました。新卒で大成建設に就職し、北広島市の病院や札幌駅前の「さっぽろ創世スクエア」などを経験しました。

施工管理を経験し、その後はBIMでRevitを扱うようになります。Revitで施工図や配筋モデル作成、アドイン開発、検証などに携わりました。


ーArentに入社した理由を教えてください

大北(=尚永・Arentエンジニア)さんから口説かれたのがきっかけです(笑)。最初は外注として自社プロダクト「LightningBIM」の仕様決めに大北さんと一緒に携わっていました。

鉄筋の知識はあったので、その知識を大北さんに話して、「こんなアドインだったら売れるよね」「こんなの建設業界では欲してますよね」といった話を約2年前からしていたのです。

大北さんやエンジニアの方々と話す中でやっぱりすごい人たちが多いと感じ、「Arentに行けばいろんなものが作れるんじゃないかな」と思って入社しました。


ー今回「建設エキスパート」を募集されていますが、実際に渋谷さんはどのようなお仕事をしているのでしょうか

具体的に私はこのような仕事をしており、入社いただく方の業務も下記を想定しています。

  • 社内の建設系案件のサポート
  • 自社プロダクトの仕様決定
  • Lightning BIMのデザイン決定
  • Lightning BIMの営業、デモ、広報
  • クライアントの開発に関する要件定義、ヒアリング
  • 開発ソフトのテスト、QA
  • 開発における問題点の調査
  • 新規事業(LBIMシリーズ)の検討、調査

メインは社内のさまざまな案件のサポートです。エンジニアやデザイナーの方々は、入社後に建設を本格的に学ぶ方が多いので「ソフトを作って現場でどのように使うか」「クライアントが求めているものと乖離はないか」など、最初から全てを理解できる方はそう多くありません。

そこで建設エキスパートはクライアント側の目線に立ち、エンジニアやデザイナーに意見を伝えます。現在、Arentでは様々なクライアントと取引をしていて、アプリを作りたいと言ったお声をいただいています。

建設エキスパートの仕事は、アプリを作るためにクライアントがどのような機能を必要としているかを把握し、「ここの画面をクリックしたらこうなります」「こんな流れでアプリを使います」と要件を整理することです。

「本当にこれで使いやすいですか?」「本当にこの機能が欲しいですか?」といった内容を、クライアントに深くヒアリングすることが特に重要と言えます。


ー「建設エキスパート」はなぜ必要なのでしょうか

建設業界のニーズに対応し、自社プロダクトを業界へ展開させるためです。

Arentのクライアントの多くはゼネコンやサブコンなので、建設系の知識がある人が必要になります。クライアントの要望を理解できないと作りたいものをつくれません。

現在建設系の案件がどんどん増えているので、クライアントやLightningBIMユーザーに対して手厚くサポートする必要があります。そのため、建設業の知識やニーズを社内に展開して開発に落とし込み、クライアント目線でエンジニアとやり取りができる人が必要なのです。


ー「建設エキスパート」にはどのような人がマッチすると思いますか

「クライアントと会話ができるか」です。私はクライアントに「どんどん使いづらい点を教えてください!」と腹を割って話しているので、良い関係を築けるかは大事な要素だと思います。

良い関係を築くためにはクライアントが話す内容を理解しなければならないので、建設の最低限の知識は必要です。社内外ハイレベルな人が多いので、わからないことをすぐに調べたり、向上心や学ぶ意欲がある人が良いと思います。

クライアントは元々現場を経験してきた方が多いので、明るい人も好まれるかと思います(笑)。営業経験よりも業界知識があったり、クライアントと対等に話せて対応できたりするかが大事です。


ー「建設エキスパート」で、重要視される経験・スキルはありますか

建設業界に詳しかったり、建設に興味があることが重要だと思います。
あとは「全体がわかる方」ですね。

建設系と一言で言っても細分化するとさまざまな領域があります。ひとつの分野に特化して経験を積んだ人より、俯瞰して全体をある程度理解している人が良いです。1人現場をやったことがある人はマッチすると思います。

規模は重視しませんが「自分1人で建物1棟造りました」といった経験がある方は十分に能力を発揮できると感じます。そのような経験をした人は設計から施工はもちろん、意匠・構造・設備全体を理解していると考えるからです。


ー今のこのフェーズのArentに「建設エキスパート」としてジョインする面白さはどのようなところだと思いますか

さまざまな案件に携われることだと思います。Arentでは建築だけではなく土木の分野も扱っているので、建築以外にもさまざまな案件に携われるところは大きいです。

また、自分がプログラミングするわけではありませんがクライアントからヒアリングした要望を叶えつつ、自身のナレッジを組み込んで伝えたものが実装されるのも面白いところだと感じます。

考えたものが形になって実際に使ってもらい、クライアントの面倒な作業を自動化できているところは面白いポイントですね。

ー全体を通して一言お願いいたします!

Arentの社員はとにかく優秀なエンジニアが多いので、やりがいはあるかと思います。優秀な人に囲まれて仕事をするのは面白いですし、自分自身の成長にもつながります。私もそんなところに惹かれて入社しました。

世間にも技術力が評価されてきているので、さまざまなクライアントから「一緒に開発しよう」とお声がけをいただいています。クライアントの多くは日本を代表する会社なので、日本を代表する会社を裏で支えているところはやりがいを感じることが出来ます。
Arentは毎月どんどん新しい方が入社しており、採用も勢いがあります!1日も早い入社をお待ちしてます!


■最後に

Arentは「暗黙知を民主化する」というミッションのもと、エンジニアを中心としたメンバーで建設業界の課題解消に取り組んでいます。20年間放置されてきた難問へ一緒に取り組みませんか?
今すぐ転職をお考えでなくても構いません。
Arentは皆様のご応募お待ちしております!

募集中のポジションはこちらです
https://hrmos.co/pages/arentsaiyou/jobs
※該当する求人がない場合でも「Arentに興味を持っている」という方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にカジュアル面談にエントリーしてみてください!

上記への連絡は少し抵抗ある…という方向けに、採用担当の後藤・元平のSNSアカウントを記載させていただきます。こちらでもお気軽にご連絡お待ちしております。

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