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What we do

-Antaa QA- 医師専用, 実名制の相談アプリを提供しています. 医師同士が現場(救急外来, 病棟業務、研究)の疑問を互いに聞き合い, 必要な情報を素早く入手できるようになることで, 医師の生産性を高めます. 現場の疑問を蓄積し, 自動応答を目指しています.
Antaa(アンター)は、2016年6月に創業した医療系スタートアップです。 ●医師同士のオンライン医療相談サービス「AntaaQA」の運営 ●医師・医学生向け動画配信・運営 ●医師・医学生向けセミナーイベント企画・運営 ●医師向けwebメディア運営 ●医療者のスライド共有「Antaa Slide」運営 ●医学書籍企画・制作 私たちが展開している「AntaaQA」は医師専用・実名制オンライン医療相談サービスです。医師と医師をオンラインでつなぐことで、現場の患者の命をつないでいます。 全国に広がっているAntaaの医師コミュニティと、医療現場の課題を解決するオンラインのサービスを今後拡大すべく、既存の枠にとらわれず、一緒に新しいことにチャレンジする仲間を探しています。 【資金調達】 ◆2020年5月 2.3億円資金調達実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000025535.html 【受賞歴】 ◆スタートアップビジネスコンテストいしかわ2019 最優秀賞 ◆未来2019 IT融合部門 最優秀賞/ III GAPグラント“MIRAI” ◆ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019 優秀賞 ◆青山スタートアップアクセラレーション 優勝 ◆TECH LAB PAAK第11期 オーディエンス賞 Tech Crunch Japan賞 ◆IBM Bluehub 第3期 DemoDay 最優秀賞 SoftBank賞 【メディア掲載歴】 ◆テレ東プラス/ワールドビジネスサテライト https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2018/017579.html ◆日テレNEWS24 http://www.news24.jp/articles/2018/05/22/07393673.html ◆Startup Times https://startuptimes.jp/2018/03/27/82099/ ◆coFFee doctors http://coffeedoctors.jp/doctors/3639/

Why we do

WBS出演
2016年創業
一人の医師の能力には限界があります。これがAntaaが取り組む医療現場の課題です 世界に先駆けて、超高齢社会となった日本。 2012年の文献によると65歳以上の高齢者のうち2人に1人は複数の病気を抱えています。 そんな中、夜間帯や地域の医師の人数不足、診療科別の医師不足など問題で現場の医師がたった一人で医療を行うシーンは少なくありません。 どんな時でも現場の医師は、目の前の患者さんに常に全力で向き合っています。全力でこの患者さんを助けたいと思っています。ただ、一人の能力には限界があります。 2016年4月、一人の医師として現場だけでなく他の医師の力になれないかと思い、プライマリケア医師に向けたLINEを使った相談を創業者2名(整形外科医)で始めました。 24時間365日、骨折の対応や傷の相談などを受けました。主に休日や夜間を中心に相談は多く、現場の助けになればと5分以内に返答することを心掛けました。 2017年3月、仲間の医師30人の協力のもと,互いに相談しあえるAntaaQAのサービスをスタート。 2020年5月、12,000人を超える医師が参加しています。 Antaaは医師と医師をつなぐことで、”いのち” をつなぐ 目の前の患者の命を救いたい想いに、医師とIT、コミュニティがタッグを組んで応えたい。 Antaaは『ONE FOR ALL, ALL FOR ONE』の医療を作ることを目指しています。

How we do

-UNITED MEDICAL LEADERS- UMLは「同世代の医師と出会える場所, つくります」を合言葉とする医師医学生セミナー/交流会です. 出身大学や診療科, 地域の枠を超えて同じ場所, 時間を共有し, 医師医学生から医療の現場を変えるべく, 可能性を広げることを目指しています.
外部のイベントや学会などでもAntaaの活動を発表しています。
私たちは、現場で患者と真剣に向き合う医師が、自分の専門外の領域を調べる(別の医師に聞く)のに時間がかかる、また調べている(別の医師に聞いている)時間の間に、刻一刻と患者の命の危険を感じることを少しでも減らしたいと考えています。 その為に、医師同士が相談し合えるQ&Aのアプリやウェブサービス、医師が作成したSlideを見て、疑問に思った時に知りたい情報を知っている医師が答えることで解決しています。 例えば救急外来時に、唇が切れて血が止まらない患者がきます。当直の内科の医師は、痕が残らないように傷を縫おうと思うと、普段は傷を綺麗に縫うことは専門外で対応していないので、調べます。 こんな時にAntaaQAで質問を投げると、オペをこなしている形成外科や皮膚科、整形外科の医師が回答して、内科の医師をサポートします。こういった医師同士の助け合いがAntaaQAでは日々起こっています。 このサービスをより多くの医師に広める、また更に現場に最適化する為に、これまでのスキルを還元したいと感じてもらえる仲間を求めています!