What we do
アノマリーマーケティングは、Web広告を軸としたマーケティング支援会社です。
リスティング広告やSNS広告の運用代行を中心に、LP制作、SEO対策、コンテンツ制作、CRM/MA支援、アクセス解析まで、Web集客に関わる施策を一気通貫で提供しています。
私たちが常に意識しているのは、「獲得したリードがその先どうなるか」です。広告の最適化にとどまらず、営業チームの動き方や商談の質まで視野に入れながら提案する。リード獲得を通過点として捉えるこのスタンスが、私たちの支援の起点になっています。
Why we do
■ミッション
「クライアントと一緒に脳みそに汗をかいて、結果を出して、一緒に喜ぶ。」
私たちがこの仕事にこだわる理由は、シンプルにここに尽きます。
Webマーケティングの世界では、数字を追うことが目的化しやすい。でも、プロセスが正しくないまま数字だけが良い状態は、私たちにとって成果とは呼べません。再現性がなく、クライアントと本当の意味で向き合えていないからです。
私たちが考える「成果」とは、クライアントと同じ目線で課題を考え抜き、正しいプロセスを踏んだうえで数字が改善されること。そしてその結果を、一緒に喜べること。この感覚を組織全体で体現するために、アノマリーマーケティングは存在しています。
「営業から運用まで一人が一貫して担当する」「成果が給与に直結する」という仕組みも、すべてこの価値観から逆算して設計したものです。クライアントの成果だけを見て動ける環境をつくることが、私たちにとっての組織づくりの出発点でした。
ミッションである「Webマーケティングを通じて成果で価値を体現する」は、創業から一度もブレていない、私たちの存在理由そのものです。
■ビジョン
「アノマリーな存在であり続ける。」
アノマリーとは、「理論的には説明できないのに、確かに存在する現象」を意味する言葉です。
マーケティングの成果も、これに似ていると思っています。どれだけ綿密に戦略を設計しても、成果が出る理由を完璧に理論で説明しきることはできない。でも、積み重ねてきた施策の上に、確かにそれは発生している。
そして、そんな"説明しきれない成果"を再現性高く出せるのは、普通のままの人間ではないと思っています。ちょっと変わっていたり、独自の経験を持っていたり、人とは違う視点で物事を見られる人。そういう人にしか辿り着けない提案があり、築けない関係性があり、出せない成果がある。
実際、「この人、普通じゃないな」と思うメンバーほど、クライアントから信頼されています。決められたことを正しくやるだけなら、替えが効いてしまう。でも、その人にしかない経験や感性から出てくる言葉や判断は、「この人じゃないとダメだ」という信頼につながっていく。
私たちが目指しているのは、効率や標準化だけを追いかける組織ではありません。一人ひとりの個性や、その人にしかできないことを大切にしながら、ちゃんと成果を出す組織です。
働いている本人が面白いと感じられて、クライアントからも「この会社、信頼できるし、なにより面白い」と思ってもらえる。そういう存在であり続けるために、私たちは「アノマリー」をビジョンに掲げています。
How we do
ミッションを達成するために、以下の2つの仕組みを取り入れています。
■評価制度
弊社では「定性評価はなく粗利額に応じて給与が決まる仕組み」を採用しています。具体的には、自身が担当している案件の運用手数料や制作料から外注費を引いた粗利額の30%を給与として支給しています。
もちろん粗利額が0円の場合でも給与が0円になることはありません。弊社では案件を獲得するまでの準備期間も安心して働けるように「ベース給与の保証」と経験者に関しては「前職の給与保障」を行っております。
この制度を設けている最大の理由は、メンバーには徹底的にクライアントに向き合って欲しいからです。従来の人事評価制度では、どうしても「上司にどう見られているか」や「評価項目をどうクリアするか」といった社内政治的な要素が入り込んでしまいがちです。しかし、本当に大切なのはクライアントにどれだけ貢献できているかであり、その結果として得られる成果のはずです。そのため定性評価をなくして、クライアントへ向き合う時間を最大化できるような設計にしています。
■職務範囲
弊社では「新規営業からWeb広告運用まで一気通貫で対応」することを基本方針としています。
この方針を採用している理由の一つ目は、クライアントとの認識の齟齬が発生しにくいからです。商談フェーズでクライアントから直接お聞きした課題感や期待値、細かなニュアンスを、運用者である自分自身がそのまま運用に活かすことができます。途中で人が変わることによる情報の劣化や解釈の違いが生まれないため、クライアントが本当に求めていることを正確に理解した状態で施策を実行できるのです。
二つ目の理由は、両方を経験することで視野が大幅に広がることです。営業では「クライアントがなぜWeb広告を必要としているのか」や「どのような成果を期待しているのか」といったビジネス的な背景を深く理解できます。一方、運用では「実際にどのような施策が効果的なのか」「データから何が読み取れるのか」といった実務的な知見を蓄積できます。この両方の経験があることで、営業時により具体的で実現可能な提案ができるようになりますし、運用時にはクライアントの真の目的を見失うことなく最適化を進められます。