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1 億レコード超えの通知基盤をいかに刷新したか? ANDPAD の 4 年間にわたる大規模移行

2021 年 2 月、 ANDPAD の通知基盤刷新プロジェクトが開始されました。 チームが直面したのは RDB に積み重なった 1 億レコードを超える notifications テーブル の存在でした。 このデータ量では RDS 以外への移行が必要という明確な目的のもと、企画から完了まで、実に 4 年もの歳月を要する大規模プロジェクトとなりました。この記事では、この 4 年もの大規模プロジェクトをどのように進めたのか、チームへ取材し、ドキュメンタリーとしてまとめています。プロジェクトの実質的な体制は、 PdM の 米山 諒 、エンジニアの 小島 夏海 、 榊原 徹哉 、そしてメインの...

【アンドパッド 2026年卒内定式レポート】AI×建設の未来を担う次世代リーダー5名の決意

アンドパッドでは、2026年入社予定の内定式を10月31日に開催しました!今年の内定式は10月に移転したばかりの新オフィスにてはじめての開催となりました。今年は5名の内定者を迎えてアットホームに開催された内定式の様子をお届けします。内定式前のオフィスツアー内定式の前に内定者にとって、移転後初のオフィスツアーを実施。ガラス張りの執務室と37階からの眺めに内定者達は興味津々でした。内定式のコンテンツ今年のアンドパッドの内定式は、下記のようなアジェンダで実施されました。経営講話~代表取締役 稲田~経営講話~取締役 CFO 荻野~内定者の自己紹介記念品の贈呈記念写真撮影また、内定式後には経営陣と...

“伝える”を超えて、“成果を生む”コンテンツ制作に向き合う。それが、ビジネス感覚に長けたマーケターの付加価値。

アンドパッドのコンテンツマーケティンググループは、認知獲得からリードの獲得、商談機会の創出、商談を通じた受注、プロダクト導入後の運用といった全ての営業フェーズに関連するコンテンツを制作しています。それゆえ、事業部のさまざまなメンバーと深く連携しながら、コンテンツ制作に取り組んでいます。紙媒体、Web、動画、などさまざまな制作物に関わる中で、訴求力の高いコンテンツ制作が実現でき、それによって顧客のダイレクトな反応も知ることができる、それはクリエイターとしての成長を実感できる環境だとグループマネージャーの長濱やグループをリードする鵜澤は語ります。今回の記事では、コンテンツマーケティンググルー...

システム連携コンサルタントの真髄に迫る。 お客様の課題解決にコミットし続けた1年間のリアル。

前回のインタビュー記事から1年強、エンタープライズを筆頭にANDPADを活用する企業の皆様からのAPI連携のニーズは変わらず増加し続けています。今回、連携コンサルタントのリアルや今後のキャリア展望について、プロダクトマーケティング部 プロダクト連携グループに入社してまもなく1年を迎える坂下恭大に、同グループのリーダー金城悠が話を聞きました。坂下恭大プロダクト本部 プロダクト連携グループFinTech系SaaS企業での営業からキャリアをスタート。その後、iPaaS企業にてSaaSとSaaSを連携させるソリューション営業に従事。これまでの経験を活かしシステム連携を通じて建設業界へ貢献したいと...

アンドパッド 移転パーティ ANDPAD meetup を開催しました !

アンドパッドは今年 10/1 に秋葉原から三田エリアに本社を移転しました。そこで、アンドパッドの開発本部・プロダクト本部所属社員の知人・友人・関係者をお招きし、新イベントスペース ANDPAD STADIUM のお披露目を兼ねた移転パーティを 10/31 に開催しました。この記事では、その模様をレポートします !10/31 当日はあいにくの天気でしたが、社員を含め 100 名程度の参加となり、大賑わいとなりました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました !ANDPAD STADIUM エントランスの様子新生 ANDPAD CAFE よりドリンクとフードで、アンドパッド・フェロー...

打席に立つチャンスが豊富にある。それはイベントマーケターが”グロースオーナー”になっていくための最短ルート。

アンドパッドには、展示会やセミナーなど、さまざまなイベントの企画・運営に携わる専門部署、「イベントマーケティンググループ」があります。一見リード獲得を目的とした部署だと想起されるかもしれませんが、「グロースオーナーとして事業成長にコミットしていく」と所属メンバーのグループマネジャーの長濱と逸見は強い意志で語ります。今回は、イベントマーケティンググループが担うミッションや具体的な業務、本ポジションだからこそ得られるキャリアや業務の醍醐味について話を聞きました。長濱 純人 事業戦略本部 マーケティング部 グループマネージャー(写真左)工学修士。前職では不動産管理会社にて物件管理を担当。201...

SaaSをデザインで牽引する:アンドパッドデザイナーの挑戦と成長環境の変化

今年 2025 年の 7 月にアンドパッドのデザイン部 部長にデザイナー出身である 四倉 昇平 が就任しました ! そこで今回は、その四倉とアンドパッド歴 9 年のベテランデザイナー 後藤 啓之 に、デザイン部に起こった変化や、改めてアンドパッドのデザイナーの仕事やスキル、今後の展望を多いに語ってもらいました !アンドパッドのデザイナーの成長環境がわかる内容なので、デザイナーとしての成長を模索している方にはピッタリです !四倉 昇平 note: yotsukura X: _yotsukura音響機器のメーカーでハードウェアエンジニアを担当。 iPad の登場により、 iPad アプリのデ...

一手、二手先まで戦略的に布石を打ち、商談成功の確度向上を目指すインサイドセールスとは。

インサイドセールス(以下IS)経験者として2024年にアンドパッドに入社し、ビルティングエンタープライズ領域のISを手掛ける宇田川。当社のISは、一般的な業務とは一線を画すと語ります。今回は、アンドパッドのエンタープライズ領域におけるIS業務の特徴と、入社後得られたスキルなどについて、宇田川と部長である小林との対談インタビューを実施しました。 エンタープライズ領域 部長 小林 英祐(写真右)2019年インサイドセールスとしてアンドパッドに入社。当初は数名の人数であったが、組織の成長とともにハウジング領域、専門工事領域など様々な部署の立ち上げやマネジメントを経験。さまざまな企業規模を対象に...

Ruby コミッタの近永さんに聞く、Rubyコミュニティ活動とアンドパッド入社のきっかけ

アンドパッドに新たに Ruby コミッタの nagachika さんこと、 近永 智之 が入社しました !数年前の RubyWorld Conference の廊下で hsbt が声をかけたのが入社のきっかけだったということで、早速、 hsbt が福岡でインタビューしました !!意外にも Ruby を使った開発ではなく、データ部へ配属になった背景も取材していますので、ぜひご覧ください ! インタビュアー:柴田(アンドパッド 開発本部 フェロー)        鳴海(アンドパッド 開発本部 製品(EE)エンジニア)インタビュイー:近永(アンドパッド 開発本部 データ部 エンジニア)Ruby...

自動車、コンサル、AI創薬からアンドパッドに。

アンドパッドの AI Oriented なプロダクト・機能開発をリードする AI アーキテクトとして 新見 理介 が入社しました !!そこで、ご本人からアンドパッド入社への思いを綴っていただきました !「キャリア、一貫性なくない?」友人との飲み会なんかで、ふと自分の経歴の話になると、たまに笑いながらそう突っこまれることがあります。自分でも、たしかにそうかもな、なんて思ったり。最初は自動車メーカーで自動運転支援(AD/ADAS)の開発をやって、次はコンサル、それからAI創薬っていうDeepTechの世界に飛び込んで、で、今は建設業界でAIと向き合っている。我ながら、なかなかの寄り道っぷりで...

アンドパッドの Rails アプリケーションにおける技術課題と解決をチラ見せ !! Kaigi on Rails 2025 スペシャル対談

アンドパッドではマルチプロダクト戦略のもと、様々な Rails アプリケーションと開発チームがあり、そして様々な技術課題があります。そこで今回はそんな技術課題の中から、 3 つのチームの課題を紹介すべく、 ANDPAD早受取 開発チームから 西 亮祐 、 ANDPAD受発注 開発チームから 北舘 賢志朗 、 ANDPAD黒板 開発チームから 仲澤 義広 が集まり、各チーム(以下、それぞれ早受取チーム、受発注チーム、黒板チーム)の技術課題と解決模様をそれぞれ話し、ディスカッションしました。2015 年 5 月にファーストコミットが行われ、今年で 10 年となるアンドパッドの Rails ア...

不確実な Coding Agent とのアンドパッドのフロントエンドエンジニアたちの向き合い方

Coding Agent が浸透し、続々と Tips が生まれていますが、アンドパッドでも Coding Agent 活用の社内勉強会がスタートし、いかにいい感じに付き合うか模索中です。  今回はその中でも活用が進んでいるアンドパッドのフロントエンド開発において、 3 名のテックリード、 小泉 佑太郎 、 寺島 伸 、 六角 創 が集まり、そのベターな向き合い方を話してもらいました ! フロントエンド開発でこの先、どう生き残るのかについても触れていますので、ぜひご覧ください。寺島 伸 Zenn: sterashima78Webフロント改善チームのテックリード。プロダクト横断での開発改善な...

10年かけて学ぶか、3年でものにするか。スタートアップだからこそ描ける知的財産担当のキャリアの真髄とは。

企業の技術・ブランド・ノウハウなど、「見えない資産(無形資産)」を守り、活用しているのが知的財産部です。近年では、特許の管理部門だけではなく、経営戦略と結びついた重要な役割を担うようになっています。今回は、アンドパッドでどのような知財活動を実施しているのか、SaaS企業、そしてスタートアップ企業だからこその特徴的な業務内容や描けるキャリアについて、知的財産部マネージャーの佐々木に話を聞きました。佐々木 純 経営推進本部 知的財産部 マネジャー大学卒業後、大手印刷会社にて開発業務に従事。その後、特許事務所などにて大手~中小企業の国内・海外の特許案件を中心に幅広く経験した後、オムロンに転職し...

「顧客の成功」まで向き合うDXコンサルタントが、エンタープライズから熱視線をもらうワケとは。

現在、ANDPADを既に導入いただいているエンタープライズ企業を筆頭に、業務DX支援のニーズが多数当社に寄せられています。建築・建設業界におけるDXの現状や、当社への引き合いが増えている理由などについて、プロジェクト企画部で業務コンサルを担当している市丸に話を聞きました。市丸侃樹 DXコンサルタント大学卒業後、国内大手金融機関を経てアンドパッドに入社。フィールドセールスとして専門工事領域の新規営業活動に従事。その後、外資系総合コンサルに転職し、全社DX戦略の立案、システム刷新や業務改革の実行に従事。2025年アンドパッドに再入社後、エンタープライズを中心とした顧客向けのコンサルティング業...

ML エンジニアの森 直幸が AI 機能で大ヒットを飛ばしている背景

ANDPAD 初の AI 機能「豆図 AI キャプチャー機能」が2023 年にリリースされ、プロダクトの MRR を大きく上げる大ヒットを記録しています。その立役者が機械学習( ML )エンジニアの 森 直幸 です。今回は 森 に大ヒットに繋がった背景やアンドパッドが抱えるデータの魅力についてインタビューしました。森 直幸 データ部 ML Product Dev グループ大学・大学院で画像処理を研究。総合商社を経て、10 年間、画像処理エンジニアとして活躍したのち、 2021 年 12 月にアンドパッドに入社。 2023 年 7 月にリリースされた 「豆図 AI キャプチャー機能」 を開...

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