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「理想」ではなく「勝てるビジネス構造」がある。コンテック経験者が語る、アンドパッドの5つの勝算ロジックとは。

ConTech(建設テック)の黎明期から業界の最前線に立ち、業界に向き合い、功績を残してきた石戸と町田。二人のプロフェッショナルが、なぜアンドパッドにジョインしたのか。建設業界ど真ん中にいたからこそ見えてきた、アンドパッドの「勝てる構造」があったと語ります。その具体についてインタビューしました。石戸祐輔 ビルディングエンタープライズカンパニー本部長2019年大手ConTechベンダーに入社。営業部長、営業推進部長、執行役員セールスグループ長、ICT事業部長を歴任し、取締役CRO(チーフレベニューオフィサー)に就任。ビジネス責任者としてビジネス全領域を統括。その後、専門工事・SMB領域を対...

「建てる」から「維持・発展」まで。3年で580%成長を目指すオーナーカンパニーの事業は、広大な市場をどのように開拓するのか。

2026年1月、アンドパッドはオーナーカンパニーという組織を新設しました。従来の「建物を建てて引き渡す」という事業ドメインを超え、建物が完成した後の「維持管理・保全」まで展開する事業部です。オーナーカンパニーの戦略的意義とは何なのか。同カンパニーの責任者を務める執行役員の西野に、新組織に懸けるミッション、緻密な事業戦略、思考プロセス、そして求める自走型組織のカルチャーについて話を聞きました。西野 史記 執行役員 オーナーカンパニー 本部長2018年にVertical SaaS企業へ入社。セールス&マーケティング部の責任者を経て、2020年にアンドパッドに入社。大手企業へのセールス及びカス...

電力・ガス・通信、インフラ業界のDXへの道は、ダイナミックかつ高難易度。チーム一体となって、最難関領域に挑む。

2026年1月に新体制として誕生した社会インフラカンパニーは、電力・ガス・通信など生活基盤を支えるお客様を担当しています。前半では組織化の背景と期待を本部長の白鳥に、後半ではアカウントマネージャーの小林とカスタマーサクセスの石川に現場のリアルを語ってもらいました。 白鳥 達也 社会インフラカンパニー 本部長 ORACLE、Microsoft、アクセンチュア等で、ITコンサル・営業・プリセールスの職務を経験。2020年アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)入社。営業部長として大手企業を中心としたソリューション営業、アカウントエグゼクティブの責任者として従事。2025年、アンドパッドに入社...

「ここで成果を出せば、どこでも通用する」——プロも認める難関営業で、自分の現在地を問い続ける理由 。

ビルディングカンパニーのフィールドセールスとして、存在感を発揮している後藤さん。彼は、2025年に入社したばかりの新メンバーです。業界未経験かつ建築・建設業界への知識が全くなかった状態から、なぜアンドパッドを自己成長のフィールドとして選んだのか。そして、いかにして上司からも認められる圧倒的な提案力を磨くことができたのか。今回のインタビューでその理由に迫りました。後藤 宙来 ビルディングカンパニー フィールドセールス大学卒業後、化学メーカーへ入職。その後、プロバスケットボールチームのスポンサー営業として地元の中小企業を中心に、関係性構築型の営業を経験。「顧客の本質的な事業課題を解決できる営...

「GAFAMのロジック」だけでは、建設業界は動かせない。――巨大企業のトップ層と渡り合ったプロフェッショナルが選んだ「真のDX」へのベット

社会インフラカンパニーの本部長を務める白鳥は、2025年にアンドパッドにジョイン。巨大外資系IT企業でのアカウントエグゼクティブから営業責任者を経験するなど、華々しいキャリアを歩み、これまでのエンプラセールスの知見をフル活用し、「建設業界という日本屈指の難関市場の変革」に挑むことに確かな手応えを感じていると言います。彼がなぜ、次なる舞台としてアンドパッドを選んだのか。これまで売上数千億円~数兆円規模の巨大企業と対峙してきた中で直面した「GAFAMのロジックの限界」と、それを打破するアンドパッドの絶対的な勝機とは。白鳥が挑む真意に迫りました。社会インフラカンパニー 本部長 白鳥達也ORAC...

建設DXのストーリーを広め、地域の産業コミュニティの熱量を高めていく。ローカルコミュニティオーガナイザーが実現する世界とは?

アンドパッドでは、プロダクト群ANDPADの活用事例を学び合うコミュニティイベント「ANDPAD ONE Meet Up」を定期開催しています。今後は開催地域の範囲を全国に広げます。各地方でANDPADを活用し、建築DXを実現している企業様にスポットライトを当てる予定です。イベントの登壇者として成功体験を語っていただき、地域のDXを実現する起点としてご活躍いただきたいと考えています。その仕掛人となるのが、ローカルコミュニティーオーガナイザーという新しい職種です。今回は部門を牽引する平賀、そして部門の中心として活躍している河合に、社内からどのような期待が寄せられ、どのようなミッションを担っ...

「私の作っているプロダクトは本当に必要?」顧客の声が遠いと悩んでいた私が、バーティカル SaaS にデザインの面白さを見出すまで

「自分が時間をかけてデザインしたプロダクトは、本当に必要とされているのか?」——かつて精密機器メーカーのインハウスデザイナーとして、顧客の遠さにもどかしさを抱えていた 江本 美和子 さん。彼女がその問いへの答えを見つけたのは、ユーザーストーリーが明確なバーティカルSaaSの世界でした。現在はアンドパッドでAI関連プロダクトのデザイン、およびデザインシステムの推進を担当する江本さんに、キャリアの転換点で掴んだデザインの面白さと成長実感について伺いました。同じ悩みを抱えるデザイナーの方にこそ届いてほしいインタビューです。江本 美和子(えもと みわこ)デザイン工学の大学院を卒業後、精密機器メー...

産業共創グループは、建設業界のリーダーと業界の未来を共創するミッションを担う

建設業界のDXは、現場の効率化から企業経営、そして業界全体の構造変革へと、そのステージを急速に進化させています。アンドパッドでは、2026年1月に新たに「産業共創グループ」を設置。この変革の最前線に立ち、従来のSaaSベンダーの枠を超えたミッションを担っています。本インタビューでは、産業共創グループを牽引する平賀、そしてグループの主要なプロジェクトを担う田所を交え、彼らがどのようにしてミッションを推進しているのかという業務のリアルと、アンドパッドと業界の結節点をつくり、未来をどう形作っていくのかという真髄を深く掘り下げます。平賀 豊麻 社長室 ANDPAD ONE グループ コミュニティ...

オペレーションチームは、“ANDPADを使う”という当たり前を支える心臓部。事業の揺るぎない信頼性と、高い顧客体験を最大化していく。

アンドパッドの成長を根底から支える部門、カスタマーサクセス本部のカスタマーオペレーショングループ。ご契約いただいたお客様がANDPADを利用できる状態へと構築していくのがミッションです。アカウント登録や契約内容の変更といった業務は、事業の信頼性とスピードを直接左右する生命線です。所属メンバーが正確に行う各種オペレーション業務は、顧客体験を担保し、ANDPADという巨大なシステムを支える心臓部そのものと言えます。今回は、カスタマーオペレーションの最前線でリーダーを務める伊藤さんに、その業務の難易度やリアル、プロとしての心構え、そしてこのポジションでしか味わえない真の面白みについて語っていた...

スーパーマン1人に頼らない組織へ。プロダクト連携グループが大切にするカルチャー

エンタープライズのお客様からのニーズが急拡大する中、少数精鋭で事業の最前線を支えるシステム連携コンサルタントグループ。グループリーダーの坂下恭大と、入社3ヶ月の高城佑馬が、チームの現在と今後の展望を語ります。坂下恭大プロダクト本部 プロダクト連携グループ リーダー連携を得意とするSIerにてシステム連携に従事。お客様の本質的な課題に直接向き合いたいという思いからアンドパッドに入社。現在はシステム連携コンサルタントとしてお客様へのシステム連携支援およびグループのリーダーを務める。高城佑馬プロダクト本部 プロダクト連携グループ建材商社での営業経験を皮切りに、企業情報プロバイダーでのSaaS・...

「つなぐだけじゃない」顧客の課題に踏み込む、システム連携コンサルタントとは。

エンタープライズ企業をはじめ、ANDPADを活用するお客様からのAPI連携ニーズは現在急増しています。今回は、システム連携コンサルタントの具体的な業務内容やその仕事の醍醐味について、プロダクト連携グループのリーダーである坂下恭大が語ります。坂下恭大プロダクト本部 プロダクトマーケティング部 プロダクト連携グループ リーダー連携を得意とするSIerにてシステム連携のソリューション営業に従事。「要件通りに作って納品するだけでなく、お客様の抱える本質的な課題に直接向き合いたい」という思いからアンドパッドに入社。現在はシステム連携コンサルタントとしてお客様へのシステム連携支援を行う傍ら、グループ...

前職の経験を武器に、システム連携コンサルタントとして早期活躍するまでの新メンバーが語る入社のリアル

建材商社での営業経験からキャリアをスタートし、複数の会社を経てアンドパッドに入社した高城佑馬。これまでの経験を活かしながら、システム連携コンサルタントとして早期に活躍するまでのリアルを語ってもらいました。高城佑馬プロダクト本部 プロダクト連携グループ建材商社での営業経験を皮切りに、企業情報プロバイダーでのSaaS・APIプロダクトのプリセールス職を経てアンドパッドに入社。現在はシステム連携コンサルタントとしてAPIプロダクト専門のプリセールスに従事。お客様の業務フロー全体の効率化を支援している。松田佳祐プロダクト本部 プロダクトマーケティング部 部長ITコンサルティング企業にて、大手企業...

業界もインサイドセールスも経験ゼロだった私が、早期に組織や顧客に貢献できるようになった理由

アンドパッドのインサイドセールス職(以下IS)として、2024年に中途入社した渡邊さん。入社半年にして、架電数やアポイント獲得率だけを追うのではなく、フィールドセールス職(以下FS)へバトンタッチした後の提案成功率や受注率まで見据えることの重要性に気づき、意識と行動を変えたと語ります。その結果、アポイント獲得に向けた新たな手法を築くことに成功。彼女の意識の変化、そして行動のきっかけとは何か?今回の記事では、その背景に迫りました。渡邊日向子 ビルディングカンパニー インサイドセールス部  リーダー新卒でインバウンドガイド会社に就職し、コロナ禍を機に生命保険営業へ転身。チームワークで大きなチ...

「前職の正解」を手放して見つけた、顧客の変革を実現するカスタマーサクセスの姿とは

入社後すぐに、大手顧客のカスタマーサクセス(以下CS)業務に加え、アカウントマネジメント(以下AM)業務にもチャレンジしている鈴木さん。入社半年が経ち、本格的にAMチームへ異動した彼女は、これからCS業務を超えアップセル・クロスセルに挑戦しています。今回の記事では、建築・建設業界、CS業務未経験から活躍する鈴木さんが、どのように仕事で信頼を勝ち取り、仕事の意義を見出していったのかに迫りました。鈴木 菜々子 ビルディングエンタープライズカンパニー アカウントマネジメント部新卒で人材派遣会社へ入社。物流/製造業界の企業へ営業・企画職として従事。その後 2025年6月にアンドパッドへカスタマー...

「事業家コンサルタント」のキャリアを歩む絶好のチャンスがきていると語るワケ

2026年に新設されたコンサルティング事業部は、アンドパッドとしてエンタープライズの顧客が抱える複雑かつ多様な課題を明らかにした上で、解決策の道筋を示し、変革実現が達成されるまで伴走する部署です。部長を務める松本は、「プラットフォームを築き上げる面白さ」と「プラットフォームを活用した更なる事業展開の可能性」を描けるチャンスはまたとない、と語ります。個々の経営課題に踏み込み、現場の解像度を上げ、実行から定着までを完遂することに加え、コンサルティングとしての事業モデルの確立から組織基盤の構築までを一気通貫で手掛けています。支援で終わるコンサルタントから、事業運営の当事者へ。一つひとつのプロジ...

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