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【アンドパッド 2027年卒内定式レポート】「AI時代にどう機会に立つか」——過去最多の仲間とグループ合同で描く未来

久々に雨が止んだ秋空のもと、10月1日に2027年入社予定者の内定式を開催いたしました。アンドパッドグループは15名の新しい仲間を迎える賑やかな一日となりました。 また今年はグループ会社の株式会社コンベックスとの合同での内定式実施となり、例年以上に活気あふれる開催となりました。今回は、当日の様子や会場の雰囲気をレポートでお届けします!緊張の中にも和やかさが漂う会場の様子これまでにも何度か顔を合わせる機会があった内定者の皆さん。 開始前の会場は既に和やかな雰囲気に包まれていましたが、いつもとは少し違うフォーマルな雰囲気に、どこか程よい緊張感とワクワクが入り混じった表情が印象的でした。役員か...

顧客のサクセスを見据える。サポート経験者でも驚く、アンドパッドのカスタマーサポートの業務範囲とミッションとは。

年間7万件を超える問い合わせに対応するアンドパッドのカスタマーサポート(以下CS)は、多種多様なプロダクトの知識を持ち合わせたプロフェッショナル集団です。今回インタビューしたのは、カスタマーサポートチームを牽引するリーダーの中込。従来業務の常識を凌駕する、アンドパッドのCS部門の裏側に迫りました。中込 智聡  カスタマーサポートチーム(リーダー)前職は大手BPO企業にて、法人営業、コールセンター事業に従事。より顧客の課題解決に貢献したいという想いから、2021年12月にアンドパッドへ入社。現在はリーダーとしてメンバーの育成やサポート品質の平準化などを手掛ける。アンドパッドのCSは一筋縄で...

国内最大手ハウスメーカーの経営から現場のラストワンマイルに入り込み、業界構造を変革する。AI時代に代替されないキャリアとは?

アンドパッドにおいて、住宅の巨大なマーケットに挑んでいるのがハウジングエンタープライズカンパニーです。全国展開する大手ハウスメーカーや大手ビルダー等の企業に対し、経営層から施工現場のラストワンマイルまで深く入り込み、全社基幹システムを含めたDXと業務改革を推進しています。現在、同事業本部の本部長を務める渡邊は、単なるモノ売りやポイントソリューションとは一線を画し、数万人規模が動くプロジェクトを通じて日本の建設産業そのものの構造変革に一緒に取り組んでいると語ります。エンタープライズ攻略の真髄と、AI時代において圧倒的な価値を持ち続けるキャリアの構築法に迫りました。渡邊 泰右 執行役員 ハウ...

よい働き手が、もっと評価される業界の実現”のために尽くす。建設業特化の人材ビジネスの展望。

建設業界の深刻な人手不足の解消に挑むべく、アンドパッドは人材ビジネス(HR)事業をスタートしました。2025年9月には建設業界特化の求人・転職サービス「Builder Work」をリリース。HR事業を立ち上げた背景や真意、建設業における最適な人材配置を実現していくための構想、見据える今後の展望について、執行役員で事業責任者の葉山に話を聞きました。葉山勝正 執行役員 大学卒業後、エン・ジャパン株式会社入社。営業部長、en転職事業部の事業責任者を歴任。株式会社すららネットに取締役として参画し、教育業界向けのクラウドサービスの立ち上げと提供に従事。2017年12月のマザーズ上場を経て、アンドパ...

大手ゼネコンで現場から経営までの歩みを力に、アンドパッドで現場と経営をつなぐ挑戦へ。

新卒で大手ゼネコンに入社した佐々木は、現場監督としてキャリアをスタート。 その後、留学やアジアでのICT事業戦略、米国でのM&A推進など、20年にわたり多角的なキャリアを歩んできました。ゼネコンで20年築いてきたキャリアの中で、現場の泥臭い実態から大手企業の経営層の視座までを知り尽くした彼が、節目のタイミングで選んだのはアンドパッドへの参画でした。今回のインタビューでは、佐々木が大手企業でどのような経験を積んできたのか、現場と経営の双方を経験したからこそ見えてきたものについて語ってもらいました。佐々木 延幸 新規事業開発室大学卒業後、大手ゼネコンに入社。現場監督を経て、本社企画室へ異動。...

打席に立つチャンスをものにし、新卒3年でマネージャーへ。“顧客の人生を変える” 当事者意識が、仕事の源泉。

大学・大学院時代に建築とAIを学び、建築設計事務所を営む家族を見て育った山田。彼がファーストキャリアとして選んだのは、建設業界のDXをミッションとするアンドパッドでした。限られた20代で意思決定の責任を背負いたかったと語る彼は、2026年からマネージャーに昇進。就職活動時から現在に至るまでの自身の成長を振り返ってもらいました。山田 朋幸(ビルディングカンパニー 営業マネージャー)東北大学建築学科を卒業後、同大学院にて建築技術とAIの融合に関する研究に従事。2023年、新卒としてアンドパッドに入社。専門工事領域のフィールドセールスとして配属。2026年、営業マネージャーへ昇格。20代の限ら...

IC としてのスペシャリティ追求からマネジメントへ。新部長・角井 暖 が見据える、事業成長のフェーズに合わせて変化する技術基盤の役割

アンドパッドは、 2025 年の秋に ARR 100 億円を突破 しました。 さらに、エンタープライズ企業への導入拡大やプロダクト数の増加に伴い、システムの安定性や可用性に対する要求は日々高まっています。 その基盤を支えているのが、 SRE / DBRE / セキュリティの 3 チームを管掌するサービスプラットフォーム部です。今回は、 2019 年の入社以来 SRE チームの中心として大規模なインフラ刷新を牽引し、現在はサービスプラットフォーム部 部長を務める 角井 暖 にインタビューしました。最速最短で IC (Individual Contributor) としてスペシャリティを磨く...

「理想」ではなく「勝てるビジネス構造」がある。コンテック経験者が語る、アンドパッドの5つの勝算ロジックとは。

ConTech(建設テック)の黎明期から業界の最前線に立ち、業界に向き合い、功績を残してきた石戸と町田。二人のプロフェッショナルが、なぜアンドパッドにジョインしたのか。建設業界ど真ん中にいたからこそ見えてきた、アンドパッドの「勝てる構造」があったと語ります。その具体についてインタビューしました。石戸祐輔 ビルディングエンタープライズカンパニー本部長2019年大手ConTechベンダーに入社。営業部長、営業推進部長、執行役員セールスグループ長、ICT事業部長を歴任し、取締役CRO(チーフレベニューオフィサー)に就任。ビジネス責任者としてビジネス全領域を統括。その後、専門工事・SMB領域を対...

「建てる」から「維持・発展」まで。3年で580%成長を目指すオーナーカンパニーの事業は、広大な市場をどのように開拓するのか。

2026年1月、アンドパッドはオーナーカンパニーという組織を新設しました。従来の「建物を建てて引き渡す」という事業ドメインを超え、建物が完成した後の「維持管理・保全」まで展開する事業部です。オーナーカンパニーの戦略的意義とは何なのか。同カンパニーの責任者を務める執行役員の西野に、新組織に懸けるミッション、緻密な事業戦略、思考プロセス、そして求める自走型組織のカルチャーについて話を聞きました。西野 史記 執行役員 オーナーカンパニー 本部長2018年にVertical SaaS企業へ入社。セールス&マーケティング部の責任者を経て、2020年にアンドパッドに入社。大手企業へのセールス及びカス...

電力・ガス・通信、インフラ業界のDXへの道は、ダイナミックかつ高難易度。チーム一体となって、最難関領域に挑む。

2026年1月に新体制として誕生した社会インフラカンパニーは、電力・ガス・通信など生活基盤を支えるお客様を担当しています。前半では組織化の背景と期待を本部長の白鳥に、後半ではアカウントマネージャーの小林とカスタマーサクセスの石川に現場のリアルを語ってもらいました。 白鳥 達也 社会インフラカンパニー 本部長 ORACLE、Microsoft、アクセンチュア等で、ITコンサル・営業・プリセールスの職務を経験。2020年アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)入社。営業部長として大手企業を中心としたソリューション営業、アカウントエグゼクティブの責任者として従事。2025年、アンドパッドに入社...

「ここで成果を出せば、どこでも通用する」——プロも認める難関営業で、自分の現在地を問い続ける理由 。

ビルディングカンパニーのフィールドセールスとして、存在感を発揮している後藤さん。彼は、2025年に入社したばかりの新メンバーです。業界未経験かつ建築・建設業界への知識が全くなかった状態から、なぜアンドパッドを自己成長のフィールドとして選んだのか。そして、いかにして上司からも認められる圧倒的な提案力を磨くことができたのか。今回のインタビューでその理由に迫りました。後藤 宙来 ビルディングカンパニー フィールドセールス大学卒業後、化学メーカーへ入職。その後、プロバスケットボールチームのスポンサー営業として地元の中小企業を中心に、関係性構築型の営業を経験。「顧客の本質的な事業課題を解決できる営...

「GAFAMのロジック」だけでは、建設業界は動かせない。――巨大企業のトップ層と渡り合ったプロフェッショナルが選んだ「真のDX」へのベット

社会インフラカンパニーの本部長を務める白鳥は、2025年にアンドパッドにジョイン。巨大外資系IT企業でのアカウントエグゼクティブから営業責任者を経験するなど、華々しいキャリアを歩み、これまでのエンプラセールスの知見をフル活用し、「建設業界という日本屈指の難関市場の変革」に挑むことに確かな手応えを感じていると言います。彼がなぜ、次なる舞台としてアンドパッドを選んだのか。これまで売上数千億円~数兆円規模の巨大企業と対峙してきた中で直面した「GAFAMのロジックの限界」と、それを打破するアンドパッドの絶対的な勝機とは。白鳥が挑む真意に迫りました。社会インフラカンパニー 本部長 白鳥達也ORAC...

建設DXのストーリーを広め、地域の産業コミュニティの熱量を高めていく。ローカルコミュニティオーガナイザーが実現する世界とは?

アンドパッドでは、プロダクト群ANDPADの活用事例を学び合うコミュニティイベント「ANDPAD ONE Meet Up」を定期開催しています。今後は開催地域の範囲を全国に広げます。各地方でANDPADを活用し、建築DXを実現している企業様にスポットライトを当てる予定です。イベントの登壇者として成功体験を語っていただき、地域のDXを実現する起点としてご活躍いただきたいと考えています。その仕掛人となるのが、ローカルコミュニティーオーガナイザーという新しい職種です。今回は部門を牽引する平賀、そして部門の中心として活躍している河合に、社内からどのような期待が寄せられ、どのようなミッションを担っ...

「私の作っているプロダクトは本当に必要?」顧客の声が遠いと悩んでいた私が、バーティカル SaaS にデザインの面白さを見出すまで

「自分が時間をかけてデザインしたプロダクトは、本当に必要とされているのか?」——かつて精密機器メーカーのインハウスデザイナーとして、顧客の遠さにもどかしさを抱えていた 江本 美和子 さん。彼女がその問いへの答えを見つけたのは、ユーザーストーリーが明確なバーティカルSaaSの世界でした。現在はアンドパッドでAI関連プロダクトのデザイン、およびデザインシステムの推進を担当する江本さんに、キャリアの転換点で掴んだデザインの面白さと成長実感について伺いました。同じ悩みを抱えるデザイナーの方にこそ届いてほしいインタビューです。江本 美和子(えもと みわこ)デザイン工学の大学院を卒業後、精密機器メー...

産業共創グループは、建設業界のリーダーと業界の未来を共創するミッションを担う

建設業界のDXは、現場の効率化から企業経営、そして業界全体の構造変革へと、そのステージを急速に進化させています。アンドパッドでは、2026年1月に新たに「産業共創グループ」を設置。この変革の最前線に立ち、従来のSaaSベンダーの枠を超えたミッションを担っています。本インタビューでは、産業共創グループを牽引する平賀、そしてグループの主要なプロジェクトを担う田所を交え、彼らがどのようにしてミッションを推進しているのかという業務のリアルと、アンドパッドと業界の結節点をつくり、未来をどう形作っていくのかという真髄を深く掘り下げます。平賀 豊麻 社長室 ANDPAD ONE グループ コミュニティ...

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