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センス採用で2021年入社しました!山崎 楓 アソシエイトプロデューサー

現在の仕事内容を教えてください

企業と直接取引をする部署でアソシエイトプロデューサーとして、企画提案や制作進行の補佐をしています。スチール撮影やWeb制作など、クライアントの想いをカタチにして伝えるコミュニケーション手段の制作案件がメインです。まだムービー制作の経験がないので、絶賛待ち構え中です(笑)

そのほかにも、社会課題の解決を目指す個人や企業などが共創するコミュニティーで、ウェビナーやワークショップを開催したり、アマナの強みでもある美意識やビジュアライズの知見を活かして、人の感性的イメージを見える化するAIの共同開発といった、コンセプトを生みだすところから伴走する案件にも携わっています。毎日違う作業をしているので、日々未知との遭遇状態で全然飽きません。

どんな学生でしたか?

グラフィックデザインを中心に学んでいて、夜遅くまで大学で作業をして、寝るために家に帰るというのが日常でした。大学の枠に収まりたくない、意識が外へ向いている人が周りに多くいたので、その環境に感化されて「やれることなら何でもやる」精神で色々と挑戦してきました。

その中でも、在学中にヨーロッパ8か国を周ることが出来たのは大きな経験になりました。建築、デザイン、アートに限らず、音楽、食、文化など「美しいとされるものはどうゆうものなのか?」を実際に観て感じるという体験が、自分のモノの見方や考え方を成長させるきっかけを与えてくれましたね。

センス採用を受けたきっかけは?

大学1年のとき、仲の良かった先輩がハッシュタグをつけて投稿していたことでセンス採用の存在を知りました。経歴や資格など、根拠があるもので判断するのが採用方法としては一般的だと思いますが、人の感性という、はっきりと言語化するのは難しいけれど、その人の魅力があらわれるもので学生の人となりを汲み取ろうとしてくれる姿勢に惹かれてエントリーしました。

大学で制作したグラフィック作品を含め、複数投稿した中の1つがこちらの写真です。

韓国旅行中に街中で見つけた建物の写真です。建物に興味があり、一定のリズムで波打つ曲面とその凹凸によって生まれる陰影が心地良いなぁと感じて思わず撮りました。雑踏の中に無垢な白い物体が佇んでいる光景がとても印象的で、卒業制作では、概念としての「白」と「陰影」の価値について考えた作品を制作しました。

アマナに入社を決めた理由は?

「センス」という一見不安定な言葉を、採用方法のメインにしてしまう思い切りの良さでしょうか。何かと左脳的思考が重宝される中、センス採用という間口の広げ方や感性重視の考え方をみて、ここでなら面白くやっていけそう!と感じて、最後はフィーリングで決めました。今は周りの先輩たちが、良い意味でプレッシャーをかけてくれるので刺激の多い毎日です!

これからアマナで実現したいことを教えてください

コンセプトメイクやブランディングなどの、ブランドの存在そのものの見え方を考えることをやってみたいです。そのためにまずは、クライアントとクリエイターの相互通訳として、魅力や想いを効果的な言葉に変換して伝えられるようになりたいですね。

あなたのセンスを試す「センス採用」、エントリー受付中です!

詳細はこちら↓↓ 投稿をお待ちしています!!

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