こんにちは!オルトプラス採用担当です。
【altplus TECH BLOG】に本日、下記内容が公開されました。
Slack連携で非エンジニア向けバッチ実行&ECS再デプロイを自動化
今回はマスターインポーターのバッチ実行環境の構築について、弊社エンジニアがまとめています。
(以下、「altplus TECH BLOG」 Slack連携で非エンジニア向けバッチ実行&ECS再デプロイを自動化 より引用)
本記事で扱うシステムでは、アプリケーションが参照する**マスターデータ**を管理しています。マスターデータとは、設定値・表示用データ・各種定義情報など、アプリケーションの動作の基準となる基礎データです。
これらのデータはExcel、Google Spreadsheet、CSV などで管理されることが多いです。本システムでは、それらのデータを取り込み、アプリケーションが参照する DB へ反映する処理(マスターインポーター)を提供しています。
マスターデータは件数が多く一括更新が必要になることが多いため、管理画面からの個別登録ではなくインポート方式を採用しています。また、大量データをまとめて処理する性質上、API ではなくバッチとして実行しています。
この仕組みに合わせ、**非エンジニアでも安全に実行できること**を前提として設計しました。Slack からバッチを実行し、結果を通知し、必要に応じて Amazon ECS を自動更新するフローを構築しています。本記事では、その設計と実装について解説します。
技術的な解説については、オルトプラスのテックブログ(外部サイト)にて技術詳細を公開しています。
https://tech-blog.altplus.co.jp/Slack-ECS-3c9d05e214e580eb871dec5b01bb6694
次回更新もお楽しみに♪
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