こんにちは!オルトプラス採用担当です。
【altplus TECH BLOG】に本日、下記内容が公開されました。
PHPStanのASTを理解してカスタムルールを作る
今回はPHPStanの内部構造を理解した上で、実際にカスタムルールを実装する方法 について、弊社エンジニアがまとめています。
開発の品質を支えるツールとして、すっかり定番になったPHPStan。
非常に強力なツールですが、プロジェクトを運用していく中で「標準のルールだけだと、自分たちのチームのコーディング規約までカバーしきれない」という場面に遭遇することがあります。そこで役立つのが、PHPStanが提供している「カスタムルール」の作成機能です。
今回のブログ記事では、PHPStanがコードをどう解析しているのかという内部構造に少し触れつつ、実際に自分たちでルールを実装して開発環境を拡張していく方法を整理しました。
具体的には、「アロー関数や無名関数のパラメータ型を必須にする」「クラスやメソッドのPHPDocを必須にする」といった、実務で使いやすい4つのルールを題材に解説しています。PHPStanを『使う側』から一歩進めて、自分たちの開発に合わせた仕組み作りに興味のある方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
なお、4つのカスタムルールの具体的なコードや、PHPStanの内部構造に関するさらに一歩踏み込んだ解説 については、オルトプラスのテックブログ(外部サイト)にて技術詳細を公開しています。
https://tech-blog.altplus.co.jp/PHPStan-AST-391d05e214e58030b276c71a1ce6fdf8
次回更新もお楽しみに♪
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