「要件定義や顧客折衝に興味はあるけれど、クライアントとの話し合いや交渉がうまくできるか不安…」
「技術用語が通じない相手に、どうやって仕様を説明すればいいかわからない…」
SEやPLへのステップアップを目指すエンジニアから、よくこのような相談を受けます。
プログラミングや設計のスキルとは異なり、「対人での合意形成」や「交渉」は経験がないとハードルが高く感じられるものです。
オルタナエクスでは、エンジニアが現場で自信を持って顧客折衝に臨めるよう、実践的な社内研修プログラムやナレッジ共有を実施しています。今回はその一部をご紹介します!
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🎓 研修で伝えている「顧客折衝の3大コツ」
1. 「できません」ではなく「トレードオフ(Plan B)」を提示する
無茶な仕様追加を頼まれた際、単に「無理です」と断ると関係が悪化します。「納期を優先するならこの機能を削る」「機能を入れるなら納期を2週間延ばす」という選択肢(トレードオフ)を提示し、顧客自身に選んでもらう交渉術をトレーニングします。
2. 技術用語を「顧客のメリット・体験」に変換する
「DBのインデックス調整とSQL最適化をします」と言っても顧客には伝わりません。「画面の読み込み速度を3秒から0.5秒に短縮し、ユーザーの離脱を防ぎます」と、技術の裏側ではなく「得られる価値」で語る言葉の変換ノウハウを学びます。
3. 「議事録作成」を最大の武器にする
折衝の基本は、打ち合わせ後の「決定事項」「留保・課題」「次回アクション(誰が・いつまでに)」を明快に文字化することです。議事録を通じて顧客と認識を合致させるプロセスを徹底しています。
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🤝 現場でのフォロー
研修だけでなく、実際の案件ではPMOや先輩PLが打ち合わせに同席し、最初の交渉やヒアリングの場をサポートします。「一人で失敗させる」ことはありません。
「人と話す開発にチャレンジしたい」「交渉力を身につけて無敵のエンジニアになりたい」という方、ぜひ当社のサポート環境を活用してください!