こんにちは、株式会社AlbaLinkです!
就職活動を控えた学生の皆さんの中には、「大手企業か、ベンチャー企業か」という選択に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、早稲田大学に在籍しながら、2027年4月の入社を前に内定者インターンとして活躍中の中村哲也さん。
2026年3月のインターン開始からからわずか3ヶ月で民泊事業を手掛ける新規事業開発室の予算・実績管理体制を整え、現在は攻めの売上向上施策を牽引する彼に、AlbaLinkで掴んだ「圧倒的な裁量」と「ロジックで事業を動かす面白さ」について語ってもらいました!
1年間の休学を決意し、ベンチャーの世界へ
─ まずは簡単に自己紹介と、どのような学生生活を過ごされてきたか教えてください!
早稲田大学人間科学部の中村です。大学3年の秋までは学園祭の実行委員会に所属し、文字通り熱中する日々を送っていました。そこでは公式Instagram向けの告知動画を作ったり、当日に流す1日のまとめ動画を編集したり、ホームページ制作を担当する部門にいたんです。
その後は大学を1年間休学し、別のITベンチャーでインターン生としてガッツリ働いていました。現在は復学し、大学に通いながらAlbaLinkでインターンをしています。来年4月にはAlbaLinkに入社することが決まっています。
学園祭の実行委員会の仲間たちとの一枚
─ インターンは2社目なんですね!大学を休学してインターンをするというのは大きな決断だと思います。当時はどのような背景があったのでしょうか?
大学2、3年になって、周囲と同じように将来を考え始めたのがきっかけです。最初は「名のある大企業を目指して就活を始めようかな」と考えていました。
でも、自分のこれまでの性格や行動を振り返ったときに、「大企業に入ってもすぐに飽きてしまうんじゃないか」という風に思ったんです。
大企業に行くか、ベンチャーに行くか。将来どちらの道に進むべきか決めるにあたって、確固たる判断材料が欲しかった。それなら「1回ベンチャー企業に身を置いて、本気で働いてみよう」と思い立ち、1年間の休学を決意しました。
─ 前の会社では、どんな業務を担当されていたのですか?
最初は学園祭での経験を活かして、SNSの動画広告の制作からスタートしました。そこから静止画広告も任されるようになり、さらにはGoogle等で検索したときに画面の上に出てくるリスティング広告の運用、Webメディアに記事を書いてもらうアフィリエイト(成果報酬型広告)まで、Webマーケティングの領域を全般的に経験させてもらいました。
─ そこから、AlbaLinkとはどのようにして出会ったのでしょうか。
前の会社でのインターンを終えて参加した、就活イベントがきっかけです。その企業説明の場で、AlbaLinkが「マーケティングに圧倒的な強みを持つ事業会社であること」、そして「経営陣がマーケター出身であること」を知りました。
元々、事業会社でキャリアを積みたいと考えていたことに加え、前職でマーケティングの面白さを知った自分にとって、マーケティングを武器に不動産という資産に新たな価値を見出していくAlbaLinkの事業は自分の軸にぴったりはまると思いました。
イベント後に声をかけていただいたご縁で、インターン生として働くことになりました。
気になる仕事内容は?
─ 現在は、AlbaLinkでどのような業務を担当されていますか?
所属としてはマーケティング部なのですが、現在は民泊事業を手掛ける新規事業開発室に深く入り込み、事業全体の売上を伸ばすための施策をメインで担当しています。
民泊事業部では、関東を中心に9つの民泊をオープンさせていて(2026年6月16日時点)、今年中にこれを数十件まで増やすという目標を掲げています。僕が入った当初は、仕入れや物件の確保といった立ち上げのフェーズに多くのリソースが割かれていたこともあり、毎月のコストや利益を詳細に管理する体制がまだ追いついていなかったんです。
そこで、最初の仕事として「予算と実績の管理体制の構築」を行いました。具体的には、物件を仕入れる「査定時」の売上やコスト予測と、実際にオープンした時の予算の目線がバラバラになっていた点が課題だったので、査定時の予測と運用実績の差異をなくす仕組みを作り、事業として綺麗な一本の線を描ける基盤を整えました。
─ 事業の根幹となる仕組みづくりを任されたのですね!直近ではどのような動きをされていますか?
管理体制が整ってきたので、直近では、一気に民泊の売上を伸ばすための攻めの施策に注力しています。
具体的には、自社で保有している民泊の割引キャンペーンを企画し、公式LINEでの配信やXでの告知を展開したり、認知拡大のためのプレスリリースを打ったりしています。
また、インフルエンサーマーケティングも今まさに進行中で、複数のインフルエンサーさんに直接依頼をして、物件のPR動画を制作・投稿してもらう施策を進めています。
これらの施策がどう実際の予約数や売上に繋がったのか、今後データを分析して勝ちパターンを蓄積していきます。
👆実際に中村さんが企画した民泊キャンペーンのプレスリリース。千葉・茨城・神奈川の築古戸建を利用した民泊を、格安で宿泊・視察できる特別プランを7/17まで提供中です!
新規事業開発室のメンバーとの食事会
他人を巻き込む仕事の難しさ、だからこその面白さ
── 実際にAlbaLinkのインターンを経験してみて、どのような部分に難しさを感じますか?
難しい部分はめちゃくちゃありますね(笑)。
民泊はリアルな現場が絡むオフラインの事業なので、関わる人たちだったり、役所の申請手続きのスピード感だったり、自分ではなかなかコントロールが難しい要素が非常に多いんです。
もう一つは、「他者を巻き込む難しさ」です。自分一人の力では絶対に事業は進まないので、他部署のメンバーを動かす必要があります。当然、相手にもそれぞれの日常業務や優先順位がある。その中で、いかに自分の依頼の重要性や意義を伝え、気持ちよく動いてもらうかという点は、凄く大変だなと痛感しています。
─ 逆に、仕事の面白みはどんなところにあると思いますか?
関われる業務の幅が圧倒的に広くて、事業の全体像にアプローチできる点です。物件の査定段階から運用、そして全体の利益改善まで一気通貫で関わることができるのは、他ではなかなか経験できない面白さだと思います。
そして何より、AlbaLinkには、自分が「こうしたい、これをやりたい」と筋道立てて提案すれば、「いいね!やってみたら」と新しい挑戦を受け入れてくれる環境があります。
自分で考えて実行して、仮にダメでも「なぜダメだったのか」を検証して次へ活かせるサイクルを回せるのは、素晴らしいことだと思います。
思い描く将来のビジョン、そして未来の仲間へ
─ 中村さんが最終的に目指す、将来のビジョンを教えてください。
一言で言うと、「事業を作れるマーケター」になることです。単に問い合わせの数を増やすだけではなく、事業の構造や収益モデルを十分に理解した上で、問い合わせの「質」を高め、事業全体の売上を伸ばしていける存在になりたいです。
また、僕自身、プライベートでは自然が大好きで、友達と海へ行って焚き火をしたり、釣りをしたりしているんです。将来的には、グランピングやキャンプ場といったオフラインの施設・事業を自分で創りたいという夢があります。
─ 最後に、就活生やAlbaLinkへの参画を考えている方へメッセージをお願いします!
不動産会社というのは一般的に、「体育会系の営業会社」というイメージを持たれることが多いかもしれません。でも、いざ本社で働いてみるとその印象は全くなくて、どちらかと言うと「ロジックに基づいて課題を解決していく」というスタイルが整っている会社だと感じます。
やりたいことがあって、ロジックが通っていれば会社はそれを「意義ある挑戦」として受け止め、全力でサポートしてくれます。成し遂げたいことが明確にあって、それがAlbaLinkの事業とリンクしている方にはとてもおすすめです!
最後に
今回はインターン・中村さんの目線から、AlbaLinkでの働き方や仕事の面白さについて熱く語ってもらいました。
AlbaLinkでは、これからの会社を一緒にグロースさせていく新卒・中途の仲間を積極的に採用しています。
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