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「捨てる」を「応援」に変える。 〜秋田マテリアルが運営を担い、新たに「古着」の回収も開始~

 AKIMATE Groupの一員として、資源循環・リサイクル事業を展開する秋田マテリアル株式会社。私たちはこれまで、「地域に根ざした循環型社会の実現」を掲げ、資源を“回収する”だけでなく、“地域の価値として循環させる”ことに取り組んできました。このたび、秋田マテリアルは、プロバスケットボールクラブ・秋田ノーザンハピネッツのSDGsパートナーとして展開されてきた資源回収ステーション「もったいないBOX」の運営を担うこととなりました。2026年3月1日からは、体制を新たにし、取り組みをリニューアルします。 スポーツ×資源循環のモデルをつくりたい。 日常の行動が、地域とチームを支える仕組み。...

「にかほの農業を育む」株式会社アグリベースにかほ設立とAKIMATE holdingsが描く農業の未来

 AKIMATE holdings株式会社はこのたび、秋田県にかほ市を拠点とする新たな農業法人「株式会社アグリベースにかほ」の設立に参画しました。本法人は、2026年1月5日に設立され、にかほ市に根ざした農業経営を本格的にスタートします。 本記事では、単なる会社設立のお知らせではなく、なぜ今、農業法人を立ち上げるのか、どんな未来を目指しているのか、そして、どんな仲間と一緒に挑戦していきたいのかをお伝えします。設立の背景|にかほの農業を「守る」だけでなく「育てる」 秋田県の農業は、人口減少・高齢化・担い手不足といった構造的な課題を抱えています。秋田は米どころとして知られる地域でありながら、...

グローカルな仲間と秋田の未来をつくる。AKIMATE holdings、高度外国人材採用に向けた取り組みを実施

 AKIMATE holdings株式会社では、持続可能で再生する地域社会の実現に向け、外国人高度人材の採用に向けた取り組みを進めています。その一環として、12月4日・5日の2日間、海外人材を迎えた現地プログラムを実施しました。 本取り組みには、秋田県にかほ市や市内企業の皆さまにも視察にお越しいただき、地域とともに将来像を考える機会となりました。フィリピンから12名のエンジニアが秋田へ 今回は、フィリピンから12名の高度人材に実際に秋田へお越しいただきました。参加者の多くはエンジニアとしてのバックグラウンドを持ち、技術・設計・システム思考に強みを持つ人材です。 プログラムでは、AKIMA...

秋田の農業DXを前へ。air-clue株式会社、mazex「First Sales Award」を受賞

 このたび、AKIMATE holdings株式会社の子会社であるair-clue株式会社(以下、air-clue)は、産業用・農業用ドローンメーカーである株式会社マゼックス(以下、mazex社)より、「First Sales Award(最優秀販売パートナー賞)」を受賞いたしました。本アワードは、事業部長の佐々木貴文が代表して受け取りました。 あわせて、air-clueは経営面においても前期(2024年9月〜2025年8月)の黒字化を達成し、事業・財務の両面で次のステージへと歩みを進めています。成長市場だからこそ、挑戦の価値がある 秋田県内では、ドローンスクールの運営やドローン販売に取...

にかほのおにぎり屋さん「おらほの」がオープンしました!

本日「にかほっと」に店舗オープン!本日、AKIMATE holdings株式会社が手がけるおにぎり店「おらほの」が、にかほ市観光拠点センター「にかほっと」にオープンしました。「おらほの」は、地元秋田県にかほ市のこだわりの食材を生かしつつ、自然の恵みを大切にしたおにぎり等を提供するお店です。店名の「おらほの」は、「私たちの」という意味を持ち、「地域と生産者の想い」を「おらほの誇り」として伝えていきたいという思いが込められています。出店する「にかほっと」は、観光客のみならず地元住民にも親しまれており、「おらほの」はこの賑わいの場に新たな彩りを加得られるように努めます。こだわりのお米と具材で握...

秋田の自然の恵みを生産者の物語とともに届ける「おらほの」始動!

 AKIMATE holdingsでは、新規事業として「おらほの」を推し進めています!「おらほ」は秋田をはじめとする東北地域で「私たち」を意味する方言で、「おらほの」は「私たちの」を指します。これは「おらほの〇〇〇〇」といったように、秋田の自然の恵みを、生産者の物語とともに、「私たち秋田県民の誇り」として今後届けていきたい、という思いが込められています。事業第1弾は “おにぎり屋さん” 「おらほの」では、まずは“おにぎり”を主とした飲食事業を主に推進しております。具体的には、男子プロバスケットボールリーグ、B.LEAGUE(Bリーグ)のトップリーグであるB1に所属する、秋田ノーザンハピネ...

秋田ノーザンハピネッツとの「オフィシャルパートナー契約締結」と「古着・古本・日用金属類の回収BOX設置」のお知らせ

このたび、AKIMATE holdings株式会社(本社:秋田県にかほ市、代表取締役社長 CEO 佐藤 佑介)は、男子プロバスケットボールリーグ、B.LEAGUE(Bリーグ)のB1に属する秋田ノーザンハピネッツとのオフィシャルパートナー契約を締結しましたのでお知らせします。また、2024-25シーズンの秋田ノーザンハピネッツのホームゲーム会場にて、リサイクル推進を目的に古着・古本・日用金属類の回収を実施いたします。本回収事業はAKIMATE holdings株式会社のグループ会社である秋田マテリアル株式会社が担当します。皆さまクローゼットに眠っている着なくなった服や、置き場に困っている本...

社長交代ストーリー「信じて、任せよう」

信じて、任せる「社長交代」みなさんは誰かを信じて、自分の大切なものを任せることはできますか?逆に、誰かの大切にしてきたものを自身の責任で担う覚悟は持てますか?秋田マテリアルでは2024年9月に社長交代をしました。三浦力也さん(以下、力也さん)は取締役から代表取締役社長へ、佐藤佑介さん(以下、佑介さん)は代表取締役社長から代表取締役会長へと立場が変わりました。ここだけ見ると「代表取締役社長」とは名ばかりで、実質的に経営の意思決定を担っているのは、変わらず佑介さんなのでは?と思うかもしれませんが、佑介さんは実務からは退き、力也さんが経営の中心を担っています。社長交代のきっかけは力也さんの宣言...

秋田マテリアル株式会社における社長交代のお知らせ

 リサイクル事業・リユース事業・産業廃棄物処理事業といった環境事業を展開する秋田マテリアル株式会社(本社:秋田県にかほ市)は、2024年9月1日付けで取締役の三浦 力也が代表取締役社長に就任しましたので、お知らせします。また、代表取締役社長の佐藤 佑介は同日付で代表取締役会長に就任しました。社長交代の背景・目的 今回の社長交代の理由は2つあります。1つ目は、長年No.2として活躍していた三浦力也が、3年前に「3年後に秋田マテリアルの社長になりたい」と宣言したことです。佐藤佑介はその想いを尊重し、組織全体で準備を進め、今回の社長交代を実現しました。今後は三浦を中心に、秋田マテリアルはさらに...

「課題先進県で繋がりのある産業群をデザインし、次世代の社会モデルを築く」AKIMATE holdings株式会社の設立

 課題先進県で繋がりのある産業群をデザインし、次世代の社会モデルを築くAKIMATE holdings株式会社(本社:秋田県にかほ市、代表取締役社長 CEO:佐藤佑介)が、2024年4月1日に設立され、2024年9月より本格始動したことをお知らせいたします。当社は、リサイクル事業・リユース事業・産業廃棄物処理事業といった環境事業を行う秋田マテリアル株式会社の親会社として設立されました。これに伴い、秋田マテリアル株式会社は、ドローン関連事業を展開するair-clue株式会社とともに、AKIMATE holdings株式会社の完全子会社となりました。引き続きグループとしてより社会に貢献できる...