契約業務のプロフェッショナルとして管理部を支える伊藤さん。塾の立ち上げや人材業界での営業経験、フリーランス支援サービスのエージェント経験など、多様なバックグラウンドを持ち、現在はバックオフィスの核として活躍中です。
その豊富なキャリアをどう活かし、日々の業務に取り組んでいるのか。管理部のリアルな仕事内容と、伊藤さんが大切にしている仕事観に迫ります。
社員と向き合う姿勢に惹かれて——入社のきっかけ
——アイムファクトリーに入社された理由を教えてください。
もともとは塾の立ち上げを経験した後、人材業界の営業を経験し、さまざまな仕事を通じて自分の視野を広げてきました。塾の立ち上げでは、生徒数を100名以上に増やすなど大きなやりがいを感じる一方で、業界特有の閉じた価値観にもどかしさを感じ、人材業界への転職を決意しました。
その後、複数社を経験する中で、アイムファクトリーの選考に進みました。最終面接では久利代表にかなり踏み込んだ質問をしたのですが、一つひとつ丁寧に答えていただいた姿勢に、「この会社なら社員としっかり向き合ってくれる」と感じたのが決め手です。
管理部の役割とやりがい
——現在の業務について教えてください。
管理部で契約業務全般を担当しています。具体的には、契約書の作成・確認、稟議申請の承認、請求・支払管理、取引条件の調整など幅広い業務を担っています。
契約の内容も、会社の成長とともに複雑化しており、ミスが許されない分プレッシャーもありますが、会社の土台を支えているという責任感とやりがいを持って取り組んでいます。
——契約業務を進めるうえで、大切にしていることは何ですか?
営業職の経験が今でも活きています。契約書は単なる書類ではなく、その裏にある担当者の意図や状況を汲み取る視点が大切だと思っています。
相手が何を重視し、どのような背景で契約が交わされるのかを意識することで、より丁寧かつ納得感のある業務ができると感じています。
組織の要として、静かに支える役割
——営業から管理部へ。役割が大きく変わりましたね。
本当にそうですね。営業はまさに"攻め"の仕事で、数字で成果が可視化されます。一方、管理部は"守り"のポジションで、表には出ませんが会社の信頼と運営を支える重要な存在だと実感しています。
営業や他部署が安心して"攻められる"よう、しっかりと"守る"のが自分の役割だと思っています。
——今後取り組んでいきたいことは?
今後は、会社の規模拡大に対応できるような業務フローの整備や仕組みづくりに取り組みたいです。たとえば契約フローや稟議プロセスなど、これまでのやり方では対応しきれない課題も出てくると思います。
社員全体が働きやすい環境をつくるためにも、管理部としてより良い仕組みを構築していきたいですね。
——どんな人と一緒に働きたいですか?
素直で、わからないことをすぐに聞ける人ですね。質問するのは勇気がいるかもしれませんが、聞いたほうが理解も深まり、成長も早くなると思います。
そういう前向きな姿勢の人と、一緒に働けると嬉しいです。
伊藤さん、ありがとうございました!
最後までご覧いただきありがとうございます。アイムファクトリーでは様々な職種で仲間を募集しています。少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にご連絡ください。