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「うちの社長、僕の19歳年下なんですよ笑」外資系大企業に累計21年勤めた私が、アイデミーで達成したいミッション -法人事業部 河野さん-

アイデミー社員紹介第7弾!法人事業部の河野さんです。

【自己紹介をお願いします!】

河野です。法人事業部です。法人様相手の営業を主に行なっています。

もともとIBMでソフトウェア営業をしていたことや、人材育成への知見やネットワークがあり、それを生かせるのではないかと思い入社しました。

【河野さんは週3でアイデミーに勤務されていますよね!アイデミー以外では何をされているんですか?】

自分の会社ですね。コンサルティング業務もしますし、育成研修やセミナー、営業代行なんかもしています。

あとは書いた本の印税を管理したりとか。

本は人や組織について書いた本が多いです。リーダーシップや仕事術、心構えについてなんかを書きました。

おかげさまで、シリーズ累計160万部売れたり、海外版に翻訳していただいたりしています。

それに加えてグロービスの教壇に立ったりもしています。

これが名刺です。


【4枚もあるんですか!今に至るまでのお仕事について詳しく伺ってもいいですか?】

新卒の頃は、パソコンと英語は絶対使わない会社に入ろうと思ってました(笑)。

そして電通に入社したのですが、東京で働きたいのに配属先が地元になり、すぐにやめてしまいました(笑)。

第二新卒を雇ってくれる企業が、当時はなかなか見つからなかったのですが、偶然にもアクセンチュア、当時のアンダーセン・コンサルティングへ入社できました。

3年くらい、そこで優秀な方々と一緒に働きましたね。のちに誰もが知るようなベンチャーを作った人や、そのままアクセンチュアの役員になった人、有名なベンチャーキャピタリストになった人とか。

その後はPwCコンサルティングへ入社し、IBMに買収されてからそのままIBMで働いていました。

コンサルティングやカスタマーサクセス、法人営業だったり、人事部門で人事をやったり、色々な仕事をそこで経験しましたね。

一番長くいた会社なのですっかりIBMの考え方が染み付いています。

IBMから独立しようと思っていた時に、スタートアップに関わりたいなとも思っていました。

色々な企業を回りましたが、どれもそれぞれ魅力ある企業ばかりでした。

しかし、アイデミーにきて、そこが東大水泳部時代の先輩である郷治さんの出資先だと知り、それがきっかけとなって入社を決めました。

9月からアイデミー取締役をしてくださっている松永さんも実はIBMの先輩なんです。当時採用面談もしてもらいました。

今では同じ会社の取締役に部活の先輩と昔の上司がいる状況なんです(笑)。


【ご縁があったとしか思えない状況ですね!様々な企業をご経験されているんですね。】

根本には縛られず比較的自由にやりたいという考えがあったんだろうなと思います。

でも、とっちらかったように見えるキャリアの一方で、その中で発見した一貫性というか、達成したいことも見えてきました。

【どんなことを達成したいと考えてらっしゃるんですか?】

キーワードでいうと、「日本のホワイトカラーの生産性向上」というのが僕の人生で達成したいミッションですね。

先進国の中でも日本は生産性が低く、世の中の組織の形や、働き方が変わっていけばいいなと思っています。

【なるほど!河野さんがアイデミーで働くのもそこに理由がありますか?】

アイデミーで働くことによって、AIで業務が効率化されたり、より良いものが出来上がったりすることは、当然そのミッションに関わってきます。

それはアイデミーを選んだ理由の1つです。

それ以外の仕事も全部そのミッションに結びついていて、グロービスの教壇に立ったり、本を出版して発信したり、自分の会社を作ったりしているんです。


【働いてから見えてきた一貫性、という感じですね!実際にアイデミーで働いてみていかがですか?】

自分が大企業で働いてきたので、その比較ではありますが、

まず言えるのは、成長レベルが段違いですね。それでいて東大のバックボーンがあったり、株主総会まできちんとしていて、信用があるなと感じます。

また、ベテラン層と若い層が対等に仕事出来ていますね。年をとると、若い人に対して上から目線になりがちだったりしますが、ベテラン層でも若い層とですます調で話をしていて、そういうフラットな雰囲気が出来上がっています。

すぐにお客さんの要望に対応できるのも魅力ですね。裁量が大きくてスピード感を持って仕事できます。

サイエンティストへのリスペクトもあり、それが会社全体のバリューとして反映されているのも良い。

たくさん挙げましたが、スタートアップなのにちゃんとしてる、地に足ついた、権威をうまく使ったスタートアップだという部分が他のベンチャーとの差だと思います。

【なるほど!アイデミーで働く上で、これから楽しみなことはありますか?】

組織やメンバーの成長を見ることです。

年をとると本当に成長を見るのが楽しみになるんですよ、ホルモンバランスが変わってきてるんだと思います(笑)。

メンバーたちが世の中に貢献するのが楽しみで、どんな可能性があるんだろうと、身内ながらに期待しています。

【貴重なお話ありがとうございました!最後に読者の方にメッセージをお願いします。】

アイデミーは、年齢キャリア関係なく仕事ができ、世の中に貢献できる可能性のある企業です。

何らかの形で貢献できる方は、年齢にかかわらず入って欲しいなと強く思います。

アイデミーでは、カジュアルにアイデミーのメンバーと話してみたい!

という方向けに、毎週1回程度、Meetupを開催しています。

こちらからお申し込みいただけます。お気軽にお越しください。

また、今すぐ面談をご希望の方は、募集への応募をよろしくお願いします!

みなさんにお会いできること、アイデミーメンバー一同、お待ちしています。

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