こんにちは、青山です。
最近、バレーボールの国際大会(VNL)が開催されていますね。
スポーツ観戦好きの私にとって、男子日本代表の予選全勝は、
思わず声が出るほど興奮する出来事でした!
まさに歴史が動く瞬間を見た想いで、胸が熱くなりました。
さて、仕事をするうえで、「これだけは譲りたくない」と思うことはありますか?
アクロクエストには、それぞれの仕事に自分なりの誇りを持って向き合う社員がいます。
この「Dignityブログ」は、アクロクエストで働く社員が、仕事の中で何にDignity(誇り)を持ち、どんな想いで挑戦しているのかを紹介するシリーズです。
技術力や実績だけでは見えにくい、社員一人ひとりの価値観や仕事への向き合い方を通し
アクロクエストの実態を伝えていきます!
今回は、フロントエンドエンジニアの三浦俊介さんです。
三浦さんが大切にしていることは「自分の作ったものを、多くの人に使ってもらいたい」という想いです。
学生時代から、多くの人の課題を解決するプラットフォームに憧れていた三浦さん。
その想いは、アクロクエストで自社プロダクト開発に関わる中でも変わりません。
そんな想いを形にするため、三浦さんはユーザー体験にも強くこだわっているのだとか。
新しい技術を使っても、利用者が使いにくければ価値は届きません。
だからこそ「この機能は本当に使いやすいか」「ユーザーの未来を良くできるのか」を
問い続ける。技術そのものではなく、技術が生む変化に責任を持つことが
三浦さんのDignityです。
自社製IoT製品「Torrentio」(詳しくはこちら)の展示会では、
その良さを来場者に分かりやすく伝えることに苦労したとのこと。
複雑な仕組みを、初めて見る人にも直感的に理解してもらう必要がありました。
そこで、来場者の目を引きながらデータの流れを伝えられるよう、
プラレールを使ったデモを準備しました。その他工夫を重ねた結果、
展示会では「自分たちが作ったものが、誰かの役に立つ」
と実感できたと三浦さんは振り返ります。
三浦さんの話を聞いていて、技術を作って終わりにせず、
使う人の体験まで考え抜く熱意が特に印象に残りました。
私自身、AIエンジニアとして、機能を実装できたことで満足してしまうことがあります。
機能を完成させるだけでなく、ユーザーの課題解決につながるところまで考えることが
大切だと、改めて感じました。三浦さんの姿勢に触れ、開発のゴールを「完成」ではなく
「価値が届くこと」まで考えながら開発していきたいと思います。
今後も、社員一人ひとりの「Dignity」に焦点を当てたブログを更新していく予定です。
アクロクエストで働く人たちが、どんな想いで仕事に向き合っているのか、
ぜひ今後の記事も楽しみにしていてください!
それでは。
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