こんにちは!Side Kicks株式会社人事の清水池です。
9月29日〜9月30日、2027年4月に入社予定の新卒2期生11名を迎え、『未来想像研修』と『内定式』を2日間にわたって開催しました。
昨年スタートしたこの2日間は、今年で2回目。そして今年は、昨年まで「迎えられる側」だった1期生が、半年間の実務経験を携えて「迎える側」として加わった、初めての内定式でもあります。
「どこで働くか」だけでなく、「なぜ働くのか」「働いた先にどんな自分でいたいのか」。その問いに2期生が向き合った2日間の様子をお届けします。
昨年の1期生の内定式の様子はこちらからご覧いただけます。
「未来を共に描く」SideKicks株式会社新卒第1期生内定式 | SideKicks株式会社
1日目:未来想像研修 ―「過去」を掘り下げ、「未来」を言葉にする
1日目は、自分のビジョンを明確にするワークショップです。プログラムの骨格は昨年と同じく、「人生の振り返り」から「ありたい姿の言語化」へと進みます。
自分の価値観は、どこから来たのか
まずは幼少期から現在までを年表に書き出し、家族、部活、アルバイト、ゼミなど、自分に影響を与えた出来事や人を一つずつ振り返りました。
「なぜあの時、あの選択をしたのか」を繰り返し問い直すうちに、本人も気づいていなかった価値観の源泉が少しずつ見えてきます。幼少期に過保護な環境下で育てられたからこそ、自分自身でベンチャーで成長したいと思いSide Kicksに入社を決めた子、好奇心旺盛で大学生のうちから様々な経営者と合う中で事業を創りたいと思いSide Kicksに入社を決めた子など、様々な価値観に触れる場となりました。
未来の自分を、言語化する
振り返りを踏まえ、最後は「Side Kicksで何を成し遂げたいか」を入社1年目・3年目・5年目とフェーズごとに言語化しました。言語化したビジョンをスライドに落とし込み、翌日の内定式での発表に備えました。
2日目:内定式 ― 1期生が見守る中での決意表明
社員の前で語る、それぞれのビジョン
2日目はいよいよ内定式。全社員が見守る中、2期生一人ひとりが自己紹介、ビジョン、そしてSide Kicksで成し遂げたいことを発表しました。
「メンターの上原を超えて最速最短で昇格し、マネージャー昇進のギネス記録を創る」
「圧倒的な裁量がある」入社10ヶ月でリーダーになった運用コンサルタントが語るSideKicksの魅力 | 社員インタビュー
「プロのマーケターになり、自身のアパレルブランドを創る」
「日本の良さを海外に伝えられるようなマーケターになる」
昨年の1期生が掲げたビジョンと重なる部分もあれば、まったく新しい切り口もあり、会社として描ける未来の幅がまた一つ広がったと感じました。
内定証書授与、そして代表からのメッセージ
発表のあとは、代表取締役の岡嶋から一人ひとりへ内定証書を授与しました。続く祝辞では、「当事者意識」「自学自習の習慣」「成果へのこだわり」について語られました。ベンチャーの第二創業期を創っていく幹部候補としての期待が伝えられ、内定者も身が引き締まる様子でした。
おわりに ― 受け継がれ、更新されていくビジョン
1期生がつくった道に、2期生が新しい足跡を重ねていく。今年の2日間は、Side Kicksの新卒採用が「受け継がれる文化」へと変わり始めたことを実感する時間でした。
11月からは内定者研修もスタートしていきます。学業と両立しながら挑戦を続ける2期生が、2027年4月にどんな風を吹かせてくれるのか、今から楽しみでなりません。
Side Kicksでは、未来の経営幹部候補として2028年卒の新卒採用を行っています。ベンチャーでいち早くキャリアを築きたい方、マーケティングに興味のある方のご応募をお待ちしております!