「家庭も仕事も大切にしたい。」
そんな想いを胸に、2歳と5歳の子どもを育てながらキャリアアドバイザーとして成果を出し続ける一人のメンバーがいます。SecondGameが用意する「分割リモート勤務」「午前イン休」などの柔軟な働き方を活用しながら、どのように“両立”と“成果”を両立させているのか。その1日を追いました。
家族と過ごす時間を諦めない働き方
朝8時、子どもたちを保育園へ送り届けるところから一日がスタートします。
9時30分に出社し、日中の業務を集中して行ったあと、16時30分に一時帰宅。17時45分には再び保育園へお迎えに向かいます。
その後は、子どもたちと一緒にお風呂に入り、夕食をとり、歯磨きや寝かしつけを行う時間。親子で過ごす時間をしっかり確保し、子どもたちが眠りにつく20時から再び仕事に戻ります。
20時から22時までが第二の勤務時間。リモートワークで業務を行い、23時過ぎには翌日の保育園準備や洗濯などの家事を済ませ、深夜23時30分に就寝。
これが「家庭を大切にしながら働く」彼の1日のルーティンです。
限られた時間だからこそ、集中力と効率を
柔軟な働き方ができることの一番の魅力は「家庭も仕事も大切にできること」だと彼は言います。
子どもが小さい時期だからこそ、一緒に過ごす時間をしっかり確保しながら、成果を出せる環境を選んだことに後悔はありません。
その一方で「時間効率の追求」は欠かせないテーマです。通勤時間にできることを進めたり、連絡の取りやすい時間帯を見極めたりと、細かな時間の使い方にも気を配っています。
「日中に中抜けする以上、生産性を落とすわけにはいきません。むしろ、より高い成果を出すことで、周囲からの信頼を得ることが大切だと思っています。」
夜の時間帯での仕事も「集中力」と「効率」を強く意識。タスクの優先順位を明確にし、無駄のない動きで取り組みます。夜遅くまで働く分、体調管理にも気を配り、翌日のパフォーマンスに影響が出ないよう自己管理を徹底しています。
柔軟な働き方が、長期的な成果につながる
この働き方で成果を出せたと感じたエピソードを聞くと、13ヶ月連続で目標達成を続けていることを挙げてくれました。それはSecondGameのギネス記録とも言える成果であり、本人にとっても大きな自信となっています。
「柔軟な働き方で体調や生活リズムの安定を保ち、家族のサポート体制を確保できたことが、長期的な成果につながったと思います。」
柔軟な働き方で大切だと思うマインドは「自己管理力」。
家庭と仕事を両立させるためには、どちらにも誠実に向き合い、成果にコミットし続ける姿勢が欠かせないといいます。
SecondGameには「個人のライフスタイルに寄り添いながらも、成果を正当に評価してくれるカルチャー」があります。そのおかげで家庭を大切にしながら、キャリアを築き、自分らしい働き方を実現できているのです。
「家庭も仕事も諦めたくない。」
そんな思いを抱くすべての人に、柔軟な働き方を最大限に活かしながら成果を出し続ける姿を知ってほしいと思います。