What we do
マーケティング事業 - データ分析、顧客理解、CRM設計、広告運用を統合的に実装し、クライアントの事業全体の成長基盤を構築。50社以上の支援実績と、1案件あたり平均30本のクリエイティブ制作体制を持つプロフェッショナル集団として、デジタルマーケティングの全レイヤーをカバー。データに基づく深い顧客理解を武器に、持続的な事業成長を実現。
ヘルスケアプラットフォーム事業 - 上記は弊社が有するプラットフォームブランド。ヘルスケアプラットフォーム事業の出版・コンテンツブランド。専門書籍の企画・制作・販売を起点に、通信教育、講座、検定、セミナーなど多面的な顧客接点を展開。単なる書籍販売にとどまらず、専門家知見をコンテンツ化し、教育プログラムやコミュニティへとつなげることで、ヘルスケア領域における顧客LTVの最大化に貢献。
IMK Re-Nect(以下:Re-Nect)は、2023年4月に設立した
マーケティング支援で50社を超える事業の現場に入り込み、そこで得た事業理解を資本判断と運営にまでつなげる、マーケティング実装型の事業投資会社です。
▍ミッション
「テクノロジーと想像力で想いあるサービスと人々をつなぎ、人生を動かす出会いを創り続ける」
クライアントが、想いを込めて生み出すプロダクトやサービス。そこには、人を幸せにする力が、確かに宿っています。けれど、その価値が正しく届くとは限りません。情報に満ちたこの時代、本当に必要な出会いほど、見つかりにくくなっている。その課題を解決することを使命としています。
▍ビジョン
「マーケティングで事業を伸ばし、企業価値を創る日本一の集団へ」
マーケティング会社の現場感度と投資家としての資本判断を一つの循環に編み込み、企業価値が複利で育つ構造を築きます。2027年 Tokyo Pro Market 上場、その後グロース市場への拡大を目標としています。
▍何をやっているか
私たちは、50社以上の事業現場でデジタルマーケティングを実装してきた知見を、資本判断と事業運営に転換する、市場でも希少なポジションを取っています。一般的なベンチャーキャピタルは資本投下にとどまり、運営は被投資先に任せます。一般的なエージェンシーはマーケティング運用にとどまり、資本判断はしません。Re-Nectは両方を一つの循環に編み込みます — 自社運営、長期保有、企業価値が複利で育つ構造を築くモデルです。
▍事業構造
グループの収益基盤となるマーケティング事業では、月間広告運用4,000〜12,000万円規模、50社以上のクライアントに対してクリエイティブ制作・広告運用・データ分析・CRM/LTV設計・SEO/コンテンツ・戦略コンサルティング・インフルエンサー施策をデジタルマーケティング全レイヤーで統合的に実装。クライアントの売上・LTV・収益性向上にコミットする伴走型支援で、施策代行ではなく事業成長の基盤としてマーケティングを実装します。
第二の事業ポートフォリオであるヘルスケアプラットフォーム事業は、出版・通信教育・講座・検定・セミナー・サブスクリプションを統合した LTV 最大化型プラットフォーム。買収済1事業を皮切りに、多層的な顧客接点で長期的な関係性を構築し、グループ内のマーケティング知見と相乗効果を発揮させながら、今後5年で5〜10億円規模の事業ポートフォリオを構築する計画です。
4段成長モデル — 私たちの事業設計の核は、獲得 → データ蓄積 →LTV最大化 → 事業価値向上 の 4段サイクルです。デジタルマーケティングで効率的な顧客獲得とデータ収集、行動・属性データの体系的蓄積と深い分析、CRM設計を通じた顧客関係の最適化、そして事業拡張と持続的なポートフォリオ価値の向上。このサイクルを回し続けることで、単発施策では生まれない複利を創出します。
▍Re-Nectで働くやりがい
・マーケ実装 × 資本判断 の両方を経験できる
・「自分の意思」で事業を動かせる
・経験が複利で積み上がる
・2027年 TPM 上場前夜の希少フェーズに参画
・少数精鋭での意思決定スピード
Why we do
左:COO、右:CEO
キッチンスペースでの雑談の様子
▍ 業界の構造課題
私たちは、業界に明確な構造課題を見ています。
資本を持っている側(投資家・VC・CVC)は、運営の現場を知らない。彼らはマクロな市場データや財務指標で投資判断をしますが、その事業が日々どう売上を作っているか、顧客がどんな動機で買っているか、マーケティング施策のどこが効いているかには深く立ち入りません。
運営の現場を知っている人間は、資本判断の側に立たない。彼らはクライアントの売上を作ることに専念しますが、「この事業に投資する価値があるか」「他の市場に資本を移すべきか」という意思決定の場には立ち会えません。案件は単発で、深い事業理解は次の意思決定に活きない。
この 「資本と運営の分断」こそが、日本のマーケティング・事業投資業界の最大の機会損失だと私たちは考えています。
How we do
平均年齢は27歳。若手が早期に活躍する環境です。
オフィスは渋谷駅から徒歩10分です。
ここで重要なのは、Re-Nect にはこの構造課題を実際に解くために必要な内部アセットが既に揃っていることです。
▍ 業界トップ水準のマーケティングチーム
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50社以上へ月間広告運用 4,000〜12,000万円規模を運用した実績、7,000本超の動画制作実績、約40名の精鋭集団。
クリエイティブ制作・広告運用・データ分析・CRM/LTV設計・SEO/コンテンツ・戦略コンサルティング・インフルエンサー施策まで、デジタルマーケティングの全レイヤーを統合的に実装できる組織は日本国内でも稀少です。買収先に「マーケが弱い」「広告運用が下手」という典型的な弱点があれば、このチームを投入するだけで短期間でグロースに転換できます。
から導き出した「売れる型」に、データドリブンな運用・改善プロセスを融合。
▍50社以上の事業現場から積み上がる下から見た事業データ
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業種・業態をまたいだ顧客行動データ、施策別の効果データ、業界別の勝ち筋パターン、市場で何が伸びていて何が滞っているかの早期シグナル。これらは外から覗いている投資家には絶対に得られない情報資産であり、私たちが「どの市場のどの事業に資本を投じるべきか」を判断する際の独自の検査眼として機能します。
▍ マーケ事業 = 単なる収益基盤ではない、知見生産装置
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重要な発想転換として、私たちのマーケティング事業は「クライアントワークで稼ぐ事業」 + 「投資判断と運営精度を底上げする知見生産装置」 の二重の役割を持っています。日々の支援案件から得る知見が、そのまま自社ポートフォリオの投資・運営判断に転用される。この二重利用の効率性が、Re-Nectの構造的優位性の源泉です。
▍ 成果につながる“学び“には惜しみなく投資
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つまり、「資本と運営の分断」を解くという課題に対して、私たちは「強いマーケティングチーム × 大量の現場データ × その両方を一つの組織内で循環させる仕組み」という、他社が真似しにくいアセット組み合わせを持って臨んでいます。これがあるからこそ、弊社のモデルは机上の理論ではなく、Re-Nect では実際にワークしている。
▍ Re-Nectが大切にする価値観
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-最後までやり切る-
-誰かのために動く-
-誰でも、何度でも勝てる仕組みを考え抜く-
-誰よりも早く行動する-
-全ての人・ものに愛を持つ