Playlist 採用広報担当の荒木です。
Playlistでは、メンバーが経験したこと(プロジェクトや資格取得 etc...)をknowledgeとして共有しています。プロジェクトで必要だった知識や技術、資格取得までどのように勉強したかなどを共有することで、メンバー同士理解し合える場所であり学びの場を作っています👩💻
そこで今回はエンジニアが待機期間中に営業同席した時の記事の一部を紹介したいと思います!!!
4月末からはRPA案件へ参画していますが4月初旬待機していた下地さんが書いた記事です。
SESエンジニアに待機期間中の話を聞いてみた!! | Playlist People
エンジニアは現場で営業ができるようになりましょう
◇なぜエンジニアが営業をするのか
営業の方を通して面談をし、参画できることになったとしても、新規案件の内部の情報は入ってみるまで分からないことがほとんどなので、色々と不安になる要素が多いです😥
お客さん側としてもちゃんと仕事をしてもらえるのか、人柄等は問題ないのかが心配なので、現場に参画するためのハードルはそれなりに高いはず、、
もし、現場でエンジニアが自社の社員の提案ができれば以下のメリットがあると思います。
- どんな現場なのかや業務状況等は、自社内で共有されているのでエンジニアは安心して臨める。
- 新人がより早く開発などの案件に参加しやすくなる。(先輩にも良い学びにもなる)
◇営業ができるようになるには、営業力が必要です
営業力と言っても色々な種類や要素があると思いますが、
エンジニアに必要な営業力は個人的には下記の3点だと思います。
- 会社についての説明をすることができる。(会社の概要や取り組みについて)
- 自社の要員の提案ができる。
- コミュニケーションの取り方を意識する。
◇営業力を身につけていくには、、?
- 会社についての説明をするためには、、
⇨会社の概要や取り組みについて意識を向ける
⇨会社説明を流暢にするためには、面談の時と同じ様に何回も経験をして慣れる必要があります。
練習あるのみですね! - 自社の要員の提案をするためには、、
⇨どのような人が働いているか知る - どんな風にコミュニケーションをとるのか、、
⇨対面とオンラインどちらにも言えることだと思うのですが、目線の高さや相槌等の仕草、表情、話し方に気をつけ、相手の時間をもらっているので、わかりやすく簡潔に話すことを伝えることが必要です。
エンジニアの人も現場で営業をしていくことが今後必要だなと、同席をしていて感じました。
技術力はもちろんですが、提案力・コミュニケーション能力も身につけることが大切ですね🤔
以上、エンジニアにお願いしたい営業についてでした!!!
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