COLEYOの【プ活】をはじめとするやってみる型の教育スタイルは、『探究』『PBL』『自由研究』などに類します。
2020年の指導要領改定をきっかけに徐々に認知度は上がってきていますが、まだまだ市場としては小さく、プレイヤーも新興だらけ。この領域に明るい人材はかなり少数です。というか市場にほとんどいません。
故にCOLEYOは『育てる採用』。
職歴や、現時点のスキルで見るのではなく、ポテンシャルを見て採用し、社内で育てることを前提で考えています。
教育業界未経験でも気にしません。探究領域に詳しくなくても構いません。
大切なのは、理念への共感と、「やってみたい」「できるようになりたい」というモチベーション。
2~3年で一人前まで育てて、業界のプレイヤーを増やします。
【COLEYOの育てる制度】
▍1,社内起業制度(社内ピッチ)
既存教室での修行期間(1~2年目安)を経て、新たなエリアで教室を出したいという人向けの予算獲得の仕組みです。
プレゼンを行い、社内の合意を得られた場合、数百万円からの予算が獲得できます。出店決定後は全社で出店をサポート。マーケやコンテンツ、現場人員、備品などの実務的ヘルプだけでなく、経営層との週1作戦会議や、各拠点のトップが集まる教室長会議を通して教室の立ち上がりをサポートします。
※採用時は、先々地元に帰って教室をつくりたいという人を優先的に採用する「地元愛加点」があります。
▲福岡教室立ち上げのための社内ピッチの様子。詳しくはこちら
▍2,選べるキャリア制度
COLEYOはスクール業メインでありながら、多様なキャリアモデルのある会社です。
基本的にまずは現場講師を経験してもらいますが、そこからの職種は大きく4種類。
❶講師→社内起業(教室長)
❷講師→横断ユニット(マーケ/総務/HR/テックなどの横断機能部署)
❸講師→企画制作(コンテンツデザイン/toB案件などの制作)
❹講師→現場エキスパート
それぞれの強みや、その先のキャリアイメージを踏まえて、上長と相談しながら選択可能です。
各職種の参考記事はこちら
▍3,+1キャリア(2026年から復活)
自分の職種以外の業務に関わることができる制度です。
職種を選択したからといってその他業務に関われないわけではありません。
特にCOLEYOは年々成長しているので、新たなサービスや、業務、部署が生まれ、活躍のパターンは増え続けています。
ですので、自分の職種以外の業務に関わることも歓迎。(全体業務量の1~2割目安)
自身の今後のキャリアイメージに照らし合わせて、やってみたいことなどあれば、教室や部署を横断して取り組むことができます。
▍4,トライ給
クォーターでの目標設定時、高い目標を設定すると、設定した段階で給与が上がります。
個人の挑戦と成長を応援する組織として、達成するしないに関わらず、高い目標を掲げていること自体をまず評価します。
▍5,週1作戦会議
各個人の目標達成のため、上長との作戦会議を週1で設けています。上長はメンバーを評価する立場でもありますが、一緒に決めた目標の達成をサポートする存在でもあります。
目標達成のために一緒に頭を悩ませ、達成を一緒に喜ぶ関係です。
▍6,師弟制度
上長とは別にメンターをつけることができる制度です。直接上長に相談しにくいことや、仕事に直接関係ないことも含め、相談可能な頼れる先輩があなたをサポートします。
教室や部署を跨いでもOK。弟子から指名も可能です。
▍7,立っち話/コンテンツ共有会
サービス向上のための改善点を共有する雑談形式の時間や、COLEYOコンテンツの理解を深めるためのレクチャー会を行っています。
2026年から実施予定の新制度
▍8,師弟コミュニケーション補助
師匠にあたるメンターに毎月3000円の予算が与えられる制度です。使用用途は一緒にランチ、飲み代の足し、書籍、その他プレゼントなど、弟子のためになる使い方であればなんでもありです。必ず使わなければいけません。
▍9,見聞録手当て
希望者が視察に行くことができる制度です。仕事にプラスになりそうな視察であればなんでもありです。視察後に社内報告を行うことがルールですが、割とゆるい想定です。
見聞を広げて、コンテンツの幅や、教育哲学の深さにポジティブな影響があれば嬉しいです。
▍10,アブナイ講習
COLEYOでは「危険なものだから子どもたちに使わせない」ではなく、『危険なものこそ正しく使う方法を教える』という方針です。
やってみる型の教育スタイルは、手触りのあるリアルな体験が魅力ですが、工具、調理器具、火器、化学物質など、扱うものによっては危険が伴うことがあります。
子どもたちが安全に、幅広い体験ができる環境をつくるために、現場に立つ我々も学びます。講習形式で、電動丸鋸や、ガスバーナー、電熱カッターなども含む、あらゆる器具の安全な使用法を学び、社内ライセンスが取れたものから扱えるようになります。
▍11,ワザ講座
COLEYOでは子どもたちの幅広い「やってみたい」に対応するため、スキルを学ぶ『ワザ講習』も行います。3Dプリンターやレーザーカッター、microbitやscratchのようなデジタル教材の使用法から、お商売や、デザイン、研究を指導する際の思考フレームなど。
さまざまなシーンを想定したワザの講習を行ない、子どものプロジェクトサポートをより濃いものにしていきます。
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気づいたら10個超えてました…。
COLEYOが人材を育てることに時間とお金をかけて向き合っていく会社ということは、伝わったでしょうか。
もし、ご自身の職歴や、現在のスキルで応募を諦めそうになっている方がいれば、ぜひエイヤで申し込んでみてください。
COLEYOは育てる前提であなたのことを待っています。