What we do
スクールで生まれた子どもたちのプロジェクトが新たなコンテンツのタネとなり、コンテンツが子どもたちの新たな興味関心を引き出す、スクールとコンテンツ業が横断する会社です。
2025年12月現在で京都/大阪/奈良/福岡の4拠点展開。京都は300名、大阪は200名程度の在籍生徒数です
「すべての才能に目を向けよう」がコンセプトの、スクール運営とコンテンツ制作の会社です。
『能動的な学びの体験設計』『子どもにまつわる関係性のリデザイン』『しっぱいデザイン』の技術を中心に、子どもたち一人ひとりから“やってみたい”が生まれ、“やってみる”ことで社会とつながる環境をつくっていきます。
▍スクール運営
子どもたちの興味関心から、新たな『プ活』が続々生まれるスクールブランド。コンテンツ、ノウハウは共有し合いながらも、各拠点がそれぞれのカラーを持ち、ブランド不統一。独自の進化を遂げながら広がっていきます。
▼校舎一覧
・京都:studioあお(2016年〜) https://studioao.jp/
・大阪:寺子屋LABO(2017年〜) https://terakoyalabo.com/
・奈良:ナンデヤ?(2018年〜) https://www.nandeya-lab.com/
・福岡:ぐるる(2025年〜) https://gururu.jp/
・2026年度、2027年度 新拠点開校予定
▼行政コラボ校舎
・宇治子ども未来キャンパス(京都府宇治市)
・北九州みらい探究教室(福岡県北九州市)
▍コンテンツ制作
企業や行政と協力し、あらゆる社会リソースを“能動的な学びの体験”に変える設計/制作機能。スクール運営の中で日々更新される、子どもたちのリアルな興味関心や反応をベースに、つい夢中で取り組んでしまうコンテンツをつくります。
▼制作実績
・JUNOPARK|住育エデュテイメントの大型体験施設(積水ハウス)
https://coleyo.co.jp/works/JUNOPARK
・高校生Ring|高校生が半径5mの発見からビジネスプランをつくる
https://coleyo.co.jp/works/RingNOTE
・漢字桃鉄|遊ぶほど漢字が好きになる、すごろく型教材
https://coleyo.co.jp/works/kanjimomotetsu
その他制作・取引先一覧(五十音順)
ECC/JAL(日本航空)/JTB/UR(都市再生機構)/関西電力/かんぽ生命保険/静岡銀行/ソフトバンクロボティクス/乃村工藝社/パナソニック/ファーストリテイリング/ベネッセコーポレーション/立命館大学/etc...
▍その他
書籍:「ガチャ時代」のやりたいことの見つけ方(2024・教学社)
https://amzn.asia/d/6UWkX1y
Why we do
2029年までにメガ教室(在籍生徒200名以上)を10拠点つくることを目標としています。
やってみる型の学びのスタイルを、日本の当たり前に。
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▍子ども時代の体験の数を増やし、「やりたいこと」に出会える確率を上げる。
10~20代で「やりたいこと」に出会えるかどうかは、運の問題が大きいですが、
その確率を上げるためにできる一つのアプローチが「体験の数」を増やすことです。
やってみたことがないことは、楽しいかわからない。やってみたら意外と楽しいなんてことはザラにある。
子ども時代の「やってみたこと」の数を増やし、本人自身もまだ知らない、新たな興味関心との出会いをつくっていきます。
▍「やってみたい」をやってみる。学校や塾、家庭の枠超えた体験を。
子ども達が自分で設定したテーマ、目標を、自分主導で実行していく。私たちはそういう内在的な動機に基づくやってみる型の学びを【プ活】と呼んでいます。
プ活では5教科は教えてないし、話を聞くだけは一日もありません。
小中高校生の「極めて個人的な動機に基づく、全然やらなくてもいいけど個人的にやりたいこと」をプロジェクトとして立ち上げ、一緒にやっていく。
100%子ども主役、完全アクティブ、動的な学び。
地域の子達を集めて、興味関心きっかけに社会に飛び出していく環境/機会をデザインします。
▍子どもの「やってみた」で溢れる世の中を目指して。
この【プ活】という営みを日本で一般化したい。
プロジェクトという形で、各子どものモチベーションの高い部分で活躍の場を一緒につくり、それで社会とつながる体験を得る。これを日本中で起こしたい。
「自作の船で琵琶湖を横断したい」「自分の力で小屋を建ててみたい」「宇宙に音声を飛ばしてみたい」
子どもたちのそんな突拍子もない願いを、私たちは否定しません。
日本中から、子どもたちのオリジナルなプロジェクトが生まれて、それがニュースとして毎日飛び交う。そんなことが起きたら楽しそう。
勉強、運動以外の子どもの活躍パターンを増やして、
「日本の子どもって面白い」って、みんなで思いたい。一緒にやりませんか?
How we do
▍20~30代が中心、『浪漫と算盤』がテーマの組織
20~30代のメンバーが中心の若い組織で、社内で大切にしているスタンスは『浪漫と算盤』。
理想の教育や、目指したい世界に向かっていくことが目的でありつつ、株式会社として世の中に残る教育の仕組みづくりを志しています。
設立から10年未満ということもあり、大手企業のような整った環境はまだありません。
しかし、整っていない分自分たちで作ることができる余地は大きく、その環境をポジティブに捉え、DIYを楽しめる人にはおすすめです。
▍『育てる制度』への本気の投資
これまでは個人の裁量に頼る部分もありましたが、現在は組織として「人を育てる」ための仕組みづくりを強化しています。
・新入社員向けのオンボーディング研修
・先輩社員が個別指導を受けられる『師弟制度』
・上長との定期的な1on1面談の実施
・サービスに関する理解を深める『立っち話』『コンテンツ共有会』
・高い目標をつけた時点で給与が上がる『トライ給制度』
・希望者が新たな拠点を立ち上げる予算獲得のための『社内ピッチ制度』
etc...
「もっと頑張りたい」「もっとできるようになりたい」という上昇志向を持つ人に対し、会社として成長を全力でバックアップする体制を整えています。
▍地道な努力と知的な遊びの両輪
私たちの仕事は、決して華やかなことばかりではありません。教育現場での地道な対応や、泥臭い運営業務、考えても簡単に答えが出てこない課題も多く存在します。
だからこそ、メンバーには「ひたむきに動く姿勢」と「知的生産を楽しめる感性」を求めています。
一方で、日々のコミュニケーションは非常にラフで、オフィス内は楽しい雰囲気です。しっぱいを面白がる文化が浸透しているため、予定外の出来事を面白がるポジティブな人が多いです。
▍『教室長候補キャリア』で教育と経営を同時に学ぶ
勤務時間は14時開始と、教育現場のサイクルに合わせた設定です。午前中の時間を自己研鑽やリフレッシュに充てるメンバーもいます。
『教室長候補(マネージャー/事業部長)』コースという明確なキャリアステップがあり、子どもたちに真摯に向き合う姿勢と同時に、「経営」の視点を持って仕事に取り組むことが推奨される環境です。