みなさんこんにちは!アライドアーキテクツ株式会社 採用担当です。
今回ご紹介するのは、26卒内定者・Oさんが書いてくれた、ビジネス職内定者向けインターンシップ2日目の体験レポートです。
インターン2日目は、「社会人としての基礎」と「サービス体験」の両方を体感できるプログラムです。様々なマーケティング講座に参加することで、より専門的な用語にも触れる一日。
Oさんの深い洞察力と率直な言葉で綴られた体験記を、ぜひお読みください!
みなさんこんにちは!26卒内定者のOと申します。
今回は、3日間にわたるビジネスサイドの内定者インターンシップのうち、2日目の体験をレポートさせていただきます。
◆インターンシップ2日目で実施した内容
インターン2日目は、社会人としての基礎から実務までを一気に体感できる濃密な1日となりました。
午前は日常業務を支える基本ツールについて学び、続くビジネスマナー講座では、社会人としての立ち居振る舞いや姿勢を学び、あらためてビジネスマナーの大切さに立ち返る時間となりました。
午後は社員の方々が普段実施されているミーティングに参加し、現場のスピード感に圧倒されながらも多くの示唆を得ました。サービス講座では、SNS運用と広告運用の両方を学び、最終プログラムとして、アライドアーキテクツが提供するマーケティングの動画・静止画を制作・編集できるクリエイティブ制作ツール「LetroStudio」を使用した自己紹介動画の制作に挑戦しました。
全体として、実務理解からクリエイティブ制作まで、アライドアーキテクツの仕事の全体像を肌で感じられる1日となりました。
◆ビジネスマナー講座
印象深いのは、“成長への姿勢”についての話です。中でも、「ビジネスパーソンの成長階段」が強く記憶に残っています。
指示を正確に、そして着実に遂行することから始まり、自分なりの付加価値を生み出し、やがてチームをマネジメントし、動かす立場へ。この話を聞きながら、仕事とは“できることを増やす”よりも“人としての視野を広げる”過程なのだと考えるようになりました。社会人としての基本を大切にすることは、未来の自分を下支えする基盤になるのだと思います。
◆サービス講座:SNS運用
マーケティング施策は「SNSセントラル」の時代に突入している——この言葉を聞いて、すぐにイメージが湧くでしょうか。
私自身、当初はこの文脈に対する解像度は高くありませんでした。
しかし、紹介された複数のクライアント事例を通じて、SNSが単に“情報を発信する場所”ではなく、企業とユーザーのコミュニケーションを橋渡しする中核的なプラットフォームへと変化していることを実感しました。
印象的だったのは、「思わず反応してしまう仕掛け」をどう設計するかという考え方です。SNS運用においては、“奇抜さ”よりも人の注意や感情の流れに寄り添い、“自然に目が留まる必然”を意識することの重要性を繰り返し強調されていました。
実は、私もかつてSNSを活用して集客に挑戦した経験があります。当時、投稿のトーンや見せ方そのものには強いこだわりがあったものの、「ユーザーがどう感じ、次にどう動くか」という視点は欠如していたように思います。
今後は、データと感性の両方からユーザーの反応を読み解いて、「思わず手を止めてしまう瞬間」を作れるようになりたいです。
◆サービス講座:広告運用
「一般的な感性を大切にする」。この一言には、広告の本質が凝縮されていると感じました。
実のところ、マーケティングの現場では、精緻なターゲティングや高度なデータ分析が最重要視されるイメージがありました。しかし、人の心を動かす最後の一押しは、数値では測れない“共感”や“感覚”にあるのだと気づかされました。
データを軸に仮説を立てながらも、それを「人間の感性」という現実の文脈に照らし合わせて検証することの重要性は見落とされがちですが、そこに原点があるのだと思います。私もこれから、データに基づいた論理と一般的な感性への洞察を両輪に、数字には現れにくい“人々の行動変容”をデザインできる人材を目指したいと強く感じました。
◆「LetroStudio」に感じた“クリエイティブを支える技術”
サービス体験のプログラムでは、アライドアーキテクツが提供するマーケティングの動画・静止画を制作・編集できるクリエイティブ制作ツール「LetroStudio」を使用した自己紹介動画の制作に挑戦しました。特筆すべきは、その高い直感性と構成設計の洗練さです。豊富なテンプレートや演出の導線の中に、“誰でも発信できるクリエイティブ環境”を支える思想を感じました。実際にお客様に提供しているツールに触れる中で、アライドアーキテクツが掲げる「共創」の理念の一端を垣間見た気がします。
◆最後に
この日のプログラムを通じて、「働くってこういうことなんだ」というイメージがより具体的になりました。
一つひとつの仕事の背景には必ず“人”がいて、その人の想いや考えに寄り添うことが成果に繋がる—そんな当たり前のようで難しいことを、現場の空気の中で感じました。入社後は、この経験を起点に、周囲との関わりの中で視野を広げながら、視座を高く保ち、自分にできることを増やしていきたいです。
そして、一緒に働くすべての人に「この人と仕事ができて良かった」と思ってもらえるような社会人になりたい —— 2日目を終えて、そう強く思いました。