This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

What we do

現社長の豊増と、創業者であり現会長の中村
グループ各社が入る恵比寿の本社オフィス
アライドアーキテクツは、「ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ」というミッションのもと、企業と生活者をつなぐ”架け橋”となるマーケティング支援を手がけている会社です。 自社開発によるSaaS型プロダクトと専門性の高いソリューションを掛け合わせることで、独自のマーケティング支援サービスを提供しています。 グループ全体では、以下の3つの事業を主軸に展開しています。 1)国内SNSマーケティング事業 Facebook、Twitter、Instagram、LINEなど各種SNSをマーケティング活用するためのさまざまなサービスを開発・提供しています。大手広告主企業を中心に、これまで4,000社以上との取引実績を持っています。2018年には、生活者と企業の最適な関係構築を設計(design)するべく「ファン・リレーションシップ・デザイン」構想を新たに始動し、さらなるサービスの進化に努めています。 ◇FacebookおよびInstagramの公式マーケティングパートナー認定 ◇LINEの法人向けサービス販売・開発パートナー認定(「LINE Ads Platform」部門、Sales Partnerの「Bronze」認定) 2)越境プロモーション事業 近年急拡大する中国市場に向けて、インバウンドプロモーションや越境EC施策を支援する多様なサービスを提供。ウェイボー社やテンセント社など中国を代表する大手インターネット企業と連携し、大手化粧品会社をはじめとする企業の中国向けプロモーションを支援しています。 ◇ウェイボー社「2017年度に最も影響力のあった海外メディア組織のトップ10」に、子会社「Vstar Japan」が選出 3)クリエイティブテック事業 デジタル広告を出稿する世界中の広告主に対し、独自のクリエイターネットワークと人工知能(AI)を活用したグローバルプラットフォーム「Creadits®(クレディッツ)」(旧名称:ReFUEL4)を提供しています。 ◇米IBM社や米PayPal社、中国Cheetah Mobile社など多数の世界的企業が導入 ◇米Facebook社が選ぶ年間で最も革新的なマーケティングサービスとして「Innovator of the Year 2016」を受賞 ※国内向け事業および中国向け事業のこれまでのサービス導入事例は以下のページでご紹介しています。 https://www.aainc.co.jp/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&tag=%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BE%8B&limit=20

Why we do

生活者との関係構築に努めた企業を選出する「ファンサイト・オブ・ザ・イヤー」授賞式
2018年には中国の人気インフルエンサーを多数招いた大型イベントを開催
アライドアーキテクツは、創業者である中村の「ソーシャルメディアの力によって企業と人がダイレクトにつながるサービスを提供することで、マーケティングの構造をより良くできるのでは?」という想いから生まれた会社です。 その代表例が、2008年2月に誕生した「モニプラ(現モニプラ ファンブログ)」というファンサイト・プラットフォームサービスです。 企業とブロガーが直接的につながる「場」を提供し商品を実際に試してもらうことで、「企業のファンを増やし、マーケティングに繋げ、さらなるファンを増やす」という、それまでのブログマーケティングの在り方とは違う「ファン」の存在に焦点を当てたエコシステムを確立させました。 今から10年以上前に生まれたサービスですが、この「企業が生活者と真摯に向き合い、理解を深め合うことで、より良い社会を実現していきたい」という想いは今も変わりません。 そして2018年、国内事業において「ファン・リレーションシップ・デザイン」という新たな構想を立ち上げました。この言葉には、創業時から当社が持ち続けている「企業と生活者の最適な関係構築」という理念はそのままに、テクノロジーの進化やマーケティング構造の変化を反映した最先端のサービスを通じて、生活者主導型社会の創出を実現していくという決意が込められています。

How we do

2月に迎えたベトナムの旧正月では、現地の風習に倣い開発メンバーに「お年玉」をプレゼント
2013年より毎年開催しているキッズデーの様子。パパ・ママ社員が増え、参加する子供たちの数も年々拡大している
■「ワクワクヒリヒリする仕事をしよう」 アライドアーキテクツのバリューとして「ワクワクヒリヒリ」という言葉があります。 新しいこと、難しいことに挑む時、人はワクワクします。それを成し遂げることを約束する時、人はヒリヒリします。この2つが揃ってはじめて、仕事は面白くなる。個人でもチームでも、それは同じだと考えています。 「挑戦」と「責任」。すべての人がこの意識を忘れずに業務に取り組めば、個人にも会社にも大きな成長をもたらしてくれるはずです。 でも、それは待っていればやって来るものではありません。私たちは、「自分でワクワクヒリヒリする仕事を創っていく」という意識で日々働いています。 ■グローバルな環境で最先端サービスを生み出す アライドアーキテクツは、主に中国向けのプロモーション支援を展開するグローバル事業部や、ベトナムに2拠点を構える開発部門、シンガポールを拠点とする子会社「Creadits」などにおいて、世界各国の優秀な人材が数多く活躍しています。 海外拠点への出張・出向なども頻繁に行われ、現地のリアルな文化やトレンドを吸収できるグローバルな環境の中、最先端のマーケティングサービスが生み出されています。 ■多様な働き方にあわせた環境・制度 近年の「働き方」の多様化に合わせて、各々がやるべき仕事に集中して最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、働きやすい環境づくりにも力を入れています。 例えば女性社員に向けた産前産後休暇や妊娠障害休暇はもちろん、育児休暇、時短勤務、リモートワークなど、全社員を対象にひとりひとりのライフステージに合わせた働き方を推奨しています。 また、子どもの人数に応じた家族手当を支給する「ファミサポ」、会社近隣を対象に住宅手当を支給する「エビチカ」など、各種制度を用意しています。