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転勤ありって、どうなの?地元を出るなんて考えたことも無かった査定士の話。


こんにちは。仙台店査定士の高橋です!

私はオーディオ・楽器・カメラの専門買取事業「ニーゴ・リユース」にて買取査定士として働いております。

査定士とは「売りたい!まずはお値段が知りたい!」といったお客様のご自宅までお伺いし、商品の査定をする出張買取査定がメイン業務の社員です。

ちなみに、その査定士には転勤なしの「一般職」転勤ありの「総合職」があります。

「一般職」を選ぶと勤務地を指定して働くことができますが、転勤ありの「総合職」を選ぶと各地で様々な仲間と働くことができ、店舗展開に携われるので様々な経験を積むこともできます。

さらに、総合職手当(2万円)が付き、住宅手当として会社負担で単身寮に住むことができたり、家賃補助を受けることもできます。(正直とても有り難いです…)

ちなみに、皆さんは「転勤有り」と聞くとどのような印象を持ちますでしょうか?

「地元は住みやすいし離れたくない…」「家族や友だちもいるし転勤したくない…」などでしょうか。

実は、私も元々はそうでした(笑)

北海道札幌市で生まれ育ち、遊ぶところも多く住みやすい札幌が最高だと思っていた私は地元を出て転勤するなんて一度も考えたことはありませんでした。

ただし、一度転勤を経験してしまうと各地に転勤する良さがたくさん見えてきます。

私は現段階で札幌市→長野市→静岡市→仙台市と引っ越してますが「もっと早く転勤を経験しておけば良かった」と後悔しているぐらいです。

今回は”総合職(転勤あり)の選択肢なんて考えた事も無かった自分”「総合職にして良かったこと」について4点ご紹介し、最後に「なぜ総合職を選んだか」について書かせて頂きます。

①新たな土地で生活できる。


まず、転勤が決まり引っ越しが終わると、新しい土地での生活が待っています。

初めて通る道はとても新鮮で、地元と何かが少しずつ違う世界にワクワクが止まらなくなります。

また、その土地の文化にも触れて軽くカルチャーショックを受けるなんてこともあります。個人的には長野県に瓦屋根のお家が多い事や、静岡県の海沿いに当たり前のようにヤシの木が並んでいることに驚きました。人生初の光景を目の当たりにすると自分はとても狭い世界で生きていたことを実感します。

ある意味強制的に新しい生活が始まりますが、転勤はこういった新たな発見やそれまでには無い可能性を広げてくれると思っています。

また、生活するうえでよく利用するようなチェーン店はどこに行っても大体あるので、転勤先で困ることはほとんどありません。

むしろ、その土地にしかない飲食店やレジャー施設に行けたり、各地のアウトレットモールに足を伸ばして買い物を楽しむなんてこともできます。(軽井沢のアウトレットが信じられないぐらい広くてびっくりしました…)

②各地の仲間と働ける。


今まで画像やオンライン会議の画面でしか見たことがなかった社員と直接会って仕事ができます。

仕事内容は同じですが新たなメンバーに囲まれることによって仕事に対する気持ちが一新できたり、転勤してきたからには「店舗のために活躍しよう」と新たな目標が出来たりします。

その他にも「各店舗のすごい人」から仕事を学ぶことができます。

個人的には査定道具にこだわりの有る査定士から商品の搬出の仕方を教えてもらい、その結果より安全に注意してプロ意識を持って搬出作業をするキッカケになりました。

こういった搬出に関する優良な情報は社内コミュニティでも共有されておりますが、実際に会って学ぶことによってさらに大きな刺激として残ります。

このように普段の業務に対する視野が広がったり、人員が変わることにより店舗内が活性化され、働くうえでの環境のマンネリ化が解消されたりします。

③金銭的な手当や補助がある。


実際、私が転勤ありの総合職を選んだ一番のキッカケかもしれません。

当社では総合職手当(2万円)が付き、さらに住宅手当として全額会社負担で単身寮に住むことができます。

引越し費用は会社負担で、寮には冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビなど生活に必要な家電などは全て揃っております。

正直これがとても有り難いんです。もし、今の生活から家賃分が浮けばその分のお金で貯金することや趣味に当てることも出来ます。ちなみに、当社であれば総合職をキッカケに新しい車に乗り換える人が多いです。

また、家族がいる人は家賃補助という形で受け取り、自分で賃貸契約することも可能です。

何か目標があったりやりたいことがあるけど「金銭的に難しい…」なんて方は総合職がオススメかもしれません。

④ご当地グルメ・お酒が楽しめる。


私は酒飲みなので正直これを楽しむために喜んで転勤してます(笑)

各地の美味しい食べ物を頂きながら、ビールや日本酒を飲む。引っ越しを重ねるうえでこれ以上の楽しみはないですね。

「それなら旅行で行けば良いじゃない」と思うかもしれませんが、そういう問題でも無いんです(笑)

その気になればいつでも行ける場所に超絶良いお店を見つけたときの感動はその土地に住んでいる人の特権ですし、店主と仲良くなったときには「また来ますね」と言ってお店を出ることもできます。

その土地に住んでいるからこそ余裕を持って現地の美味しいモノを堪能できるのです。

また、スーパーに並んでいる食材レベルでも面白いぐらいその土地によって違います。聞いたこと無い食材や料理を楽しむ事ができるのも転勤ありを選択した人のメリットですね。

『なぜ転勤ありの選択肢を選んだのか』

結論から話すと「環境の変化を経験したかったから」です。

私が転勤ありの総合職を希望したのが入社2年目のときでしたが「若いうちにいろいろな土地に住んでみるのも悪くないかも…」と思ったのがキッカケでした。

お給料が上がるのも嬉しかったですが、何より「会社のサポートがある中で新しい土地での生活が経験できる」というのは何事にも代えがたいメリットだと思います。

最初はなんとなく「危ない橋を渡る感」はありましたが、不安に思ったのは決断する瞬間のみで今となっては「そんな時期もあったな…」程度です。

私が入社した当初は転勤なしの一般職でしたが転勤したくなかった理由をよくよく考えてみると「”なんとなく”環境の変化が怖いから」の一点だけだった気がします。

今住んでいる場所が一番住みやすいかどうかなんてことは、他の土地に住んでみないとわかりません。

もし、地元を離れられない特別な理由がなければ、一生地元に戻れないわけでもないので一度「転勤あり」の選択肢に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

今回は「私がなぜ転勤ありの選択肢を選んだのか」について書かせて頂きました。少しでも何かの参考になれば幸いです!

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