Apple learning coach
9月
Apple learning coachのプログラム参加者と行うセッションに参加した。
Apple learning coachプログラムには、UNIT1〜6までの課題があって、UNIT1と2を期限内に提出した者が参加できるセッション。
オンラインで行うが二日間それぞれ朝から夕方まで行う(詳細な時間は伏せる)タフな研修だった。
主にAppleのアプリケーションを使って作成した成果物や自分の考えや価値観を、共有したり議論したりする活動を通して、コーチング理念を言語化したり、具体的なコーチングアクションを考えたり、技能を学んだりする。
参加者は、教育関係者が多かったがそれ以外の立場の方も参加しておられた。
参加して感じたのは世代を超えて皆、熱量が高いこと、高度なチャレンジをされていることを感じさせられた。それゆえに、出てくる経験談やアイデアも刺激的なものが多く、知見や価値観が広がる感覚を覚えて、参加して良かったと思う。
また、なんとなくチャレンジするだけでなくブラッシュアップするために成果指標も定量的・定性的な評価をどのように導入するかという点も組み込まれていて勉強になった。(個人的な経験の範囲でいくと割と教員は定性的評価が先行しがちな方も一定数おられる。個人的な感想である。)
1番よかったのは、このような視座が高く、専門性に飛んだ多様な人材のコミュニティが作られること、日本全国から参加者が集っている為情報も多様である。そのようなコミュニティに参加できるだけでも価値があるのではないかと感じた。
Apple learning coachについて(概要)←Apple education communityより
https://education-static.apple.com/geo/jp/alc/fact-sheet_JA.pdf
写真は、兵庫県ー砥峰高原