美しいLP。でも、なぜか売上が伸びない理由。
最近、D2CサプリメントのLPを分析していて、あることに気づきました。
・デザインはとても綺麗
・世界観も統一されている
・写真も美しい
それなのに、
「売れる構造」になっていないケースが意外と多い。
世界観は、感情の入口としてとても重要です。
でも、それだけでは“決断”は生まれません。
今回やったこと
実在するD2Cサプリを想定し、
- LP構造分解
- 問題点の整理
- 利益分解(流入×CVR×単価×粗利)
- 仮インパクト試算
- Before / After構造設計
まで、ひと通り行いました。
仮条件でのシミュレーション
・月間流入:10,000UU
・CVR:1.0%
・単価:8,000円
・粗利率:60%
この場合、月粗利は約48万円。
もし構造改善でCVRが1.4%になれば、
月粗利は約67万円。
差分は約19万円/月。
年間では230万円以上のインパクトになります。
広告費を増やさずに、です。
改善ポイントはデザインではなく“順番”
世界観を壊す必要はありません。
ただ、
・問題提起を明確にする
・不安を具体化する
・安心材料を価格前に持ってくる
・CTAの圧を設計する
これだけで、構造は変わります。
今回はBefore / Afterでその違いを図解化しました。
デザインとマーケの間にあるもの
最近感じるのは、
デザインは整っているのに、
構造設計が置き去りになっているケースが多いこと。
広告運用は最適化している。
でもLP構造は未着手。
このギャップに改善余地があると感じています。
これからやりたいこと
単なるデザイン制作ではなく、
・構造分解
・利益インパクト試算
・優先改善順位設計
まで踏み込めるパートナーでありたい。
もし、
「世界観は整っているけど、CVRが伸びない」
そんな課題をお持ちの方がいれば、
一度ディスカッションできると嬉しいです。
NextSTUDIO
ポートフォリオ
https://nextstudiodesign.studio.site
構造設計 × 成果導線