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Ritsumeikan Asia Pacific University / 社会、文化、メディア
ミャンマー出身のグラフィックデザイナー/アートディレクターで、現在は立命館アジア太平洋大学(APU)にて文化・社会・メディアを専攻しています。伝統的なアートを背景に持ち、イベント、映像作品、NPOプロジェクトなどにおいて、アートディレクションおよびビジュアルデザインの経験を積んできました。抽象的なテーマや社会的メッセージを、イラストレーション、空間デザイン、グラフィック表現を通して視覚的な体験へと翻訳することを強みとしています。
将来は、デザインやアートのスキルをさらに磨きながら、 会社の仕事を通して人に伝わる表現をつくれるようになりたいと考えています。 まずは一つ一つの業務を丁寧に学び、 将来的には自分の強みを活かして、チームや会社に貢献できる人材になりたいです。
文化・社会・メディアを専攻し、社会構造とジェンダーの関係について学んでいる。特に社会全体ではなく、ミャンマーにおける中華系コミュニティを対象に、ジェンダー意識や差別のあり方を研究している。自分の家族は中華系なので、ジェンダー差別を身近で体験してきた。その上、ミャンマー人の友達の家族と比べると、差別がもっと強いなと感じることがある。歴史的観
大学4セメスター目から参加した別府竹部では、地域の職人やアーティストの方々、APUの学生とともに、竹を通した文化交流活動に取り組みました。 一年間で4回のイベントに参加し、竹かごやスタードーム、楽器などを制作しました。異文化コミュニケーションを通じて、工芸の背景にある想いや努力、ものづくりへの情熱を実感することができました。 活動の集大成として、私たちのフィールドレポートがオンラインで公開され、それぞれが感じたことや学びを自由に表現しました。