国際医療活動に参加した看護師の歩み
「行動しない限りは何も始まらない」という強い信念のもと、カンボジアの医療現場で挑戦を続けた久島萌美さん。現地スタッフと共に課題を乗り越え、信頼を築き、持続可能な支援の道を切り開いた彼女の挑戦の軌跡を、ぜひお読みください。
カンボジアに来て7カ月目に経験した「ひとりっ子活動」の記録。手術ミッションの術後ケアを通して、継続的な支援の視点 や経験不足や言語の壁があっても目の前の患者と真摯に向き合い、現地スタッフとの信頼関係を築く重要性を痛感した経験をまとめています。
▼ 記事はこちら ▼
カンボジア~クロッチュマー病院でのひとりっ子活動~
2回目の「ひとりっ子活動」では、BLS(一次救命処置)レクチャーを企画・実施しました。「誰1人置いてけぼりにしない」ことを自身のテーマに掲げ、参加した37人全員が合格証を手にするまで根気強くサポートし、この活動を通じて医師や看護師から意見を求められるなど、信頼関係が確実に築けたことを実感したと語っています。
▼ 記事はこちら ▼
カンボジア2回目のひとりっ子活動 @クロッチュマー病院 ~後編~
看護師になったきっかけや、現地医療の醍醐味として、育った環境や価値観が違う仲間と強い絆を得られたことを振り返っています。「行動しない限りは何も始まらない」「たとえ失敗したとしても、それをきっかけに次取り組むべきことが見えてくる」という、活動を通して得た強い信念を言葉にしました。
▼ 記事はこちら ▼
看護師になってよかった、思い切って挑戦してよかった
活動終了後、OG(旧メンバー)として2025年10月31日から約2週間、カンボジアでの新病院オープン支援に携わった記録です。病院の建物は完成しているものの、医療に必要な物品がない状態から、薬剤・物品の管理、電子カルテのトレーニングサポート、小児がん患者の移送、そして初手術の成功まで、ゼロからの立ち上げに奮闘した貴重な経験を報告します。
▼ 記事はこちら ▼
【カンボジア新病院】新病院オープン~OG看護師として介入した2週間