About Me
はじめまして!
株式会社 A.I Consultingで社内システムエンジニアをしている菊田佑輔です。
簡単な私の自己紹介をしますと、プログラミング歴3年の19歳のジュニアエンジニアです。簡単な日常会話の英語でしたら会話が可能で、現在の職場もAll Englishな国際的チームで開発を行なっています。 開発言語は主にPython,React,Next.js,PHP,TypeScriptを使用することが多いです。
プログラミング歴3年の19歳って何者???
僕が普段個人的にクラウドソーシングサイトで商談を行う際にこのような質問を多くされます。
プログラミング3年というのは実務経験ではなくあくまで僕が個人的に独学と趣味のアプリ開発を行なっていたときの経験です。実務経験としては現在の会社が初めての現場なので3か月程となります。
おそらくここまで読んでくださった皆様ならこのように感じるかもしれません。 え、大学は??受験はしてないの?次のセクションではこの事について話させていただきます。
正解の道を歩むのではなく歩んだ道を正解にする。
僕は実際に現在大学を休学したのちに退学いたしました。元々通っていた大学は日本大学芸術学部音楽学科トランペット専攻でした。いかに僕の経歴を描かせていただきます。
- 2018 県内唯一の県立中学校に合格し進学 (中高一貫校)
- 2021 付属の高校の音楽科に再受験して進学
- 2024 日本大学芸術学部音楽学科 入学
- 2025 日本大学芸術学部音楽学科 自主退学(予定)
元々はエンジニアとして人生を進める気はなく経歴からわかるように覚悟を持って音楽の道を真剣に考えていました。
そんな僕が音楽をやめてエンジニアに転身した訳は自分の価値観の変動にあります。
大学生になって一人暮らしを始めた僕は音楽業界の金銭的厳しさを痛感しました。
もちろん本気で目指していたので金銭的に厳しくなることはわかっていました、それでもなぜ自分の価値観が変わったのでしょうか。もちろん僕の中での音楽の価値観や仕事における価値観などの変化もありましたがそれらは些細なものです。一番はやはりお金が以前より重くなった。これに尽きると思います。
そこで僕は一度人生をお金にフォーカスして再設計しました。元々趣味でプログラミングを行なっていたこともあり英語も会話程度なら困らずできたので選択肢は一つでした。
ITに転身する。
人生の選択にはもちろん何かを得るために何かを捨てなければなりません。
僕はITに転身するために音楽、大学、全て捨てて入社しました。
何かを得るものは何かを捨てているという考え方は何かを決断するときに大切にしています。