人を喜ばせるためのチャレンジ
私の芯にあるのは、人を喜ばせることです。
これまで、保育・教育、人事・採用、マネジメントなど、分野にとらわれず様々な経験をしてきました。共通していたのは、目の前の誰かが少し前向きになったり、安心したり、笑顔になる瞬間にいちばんやりがいを感じていたことです。
価値観や肩書にとらわれず、「やってみたい」「飛び込んでみよう」と殻をやぶってきたことで、自分の世界も、仕事の楽しさも広がってきました。
またチームと共に高めあいながら成し遂げていくこと。これもまた、人を喜ばせる仕事の原動力になっていると感じています。
人を喜ばせることを軸にチャレンジを重ねてきたこと。それが、今の私の仕事観となっています。
ただ最近改めて感じているのは、人の喜びや満足は、偶然生まれるものではなく、
小さな工夫や挑戦、根拠を導く分析などの積み重ねから生まれるということです。
誰かの一日を少し良くするために、今のやり方にとらわれず考え、動いてみる。
その姿勢が、結果として信頼や価値につながっていく。
これからも、
人を喜ばせるという軸を大切にしながら、領域にとらわれずチャレンジし続けていきたいと考えています。